↑07.10
11
2024 Euro2024視察
2試合ともハイレベル、そしてスタジアムには圧巻の熱量が
2006ワールドカップ以来のジグナル・イドゥナ・パルク
#準決勝 #スペインvフランス #イングランドvオランダ #時差ぼけにも負けず #色々知り合いにも会えた #決勝も見たかったけど… #cheeseburger




2020 明日の清水戦に向けた #宮本恒靖 監督の前日コメント

宮本監督「(前節は)攻撃面で互いの距離が少し遠くてボールを動かしにくかったり、ゴールに迫るというシーンが少なかったのですが、その辺の連携面やコンビネーションの感覚は少しずつ戻ってきていると思います。

明日の試合に関してもアグレッシブなプレーを攻守両面にやっていきたいと思っています。」

[プレビュー]J1第4節 取り戻したい開幕戦の記憶。清水相手にガンバ本来の姿を見せつける
2019 [プレビュー]三浦・アデミウソンが語るJ1第19節 vs 清水 ― ドウグラス封じが試合の鍵。相性のいい清水にホームで勝ちきりたい
2018 本日、ガンバ練習場にて行われましたガンバ大阪U-23の練習試合の結果は、以下の通りです。

16:30〜 ○1-0 vsガンバ大阪ユース
【得点】
1本目(20分):0-0 
2本目(20分):1-0 18分 白井

【メンバー】
1本目:谷・松田・西野・野田・山口・市丸・高・森・芝本・一美・��木
2本目:谷・松田・西野・野田・山口・市丸・高・森・妹尾・一美・白井
交代:14分 一美 ⇒ ��木、市丸 ⇒ 芝本
2014  宮本さんがサンスポにコラムを寄せていらっしゃいます。
 題して、「鉄壁守備にマスケラーノあり」。
2012  宮本さん、今日の出演録
 U-23壮行試合 対ニュージーランド戦 フジテレビ系 19:45〜22:00
 お疲れ様です。
2009  千葉vs神戸 1−1。千葉の谷澤選手のシュートが味方にぶつかってゴールネットを揺らしてしまい、まさかの同点に・・・。
 でも、アウェーで勝ち点を初めて取れたことが収穫でした。

宮本恒靖選手
アウェイで勝点を取っていなかったことを考えると、今日の勝点1は良かったともいえます。試合内容に関しても、ある程度自分達が思うような試合運びが出来ていました。これを続けて、さらに精度をあげていきたいと思います。
(ボランチでの出場について)
周りとのバランスを気をつけながらやりました。もう少しみんなでボールを回す時間が作れればよかったかなと思います。
(順位が16位に下がったことについて)
自分達の形をしっかりと見つけ出してやっていけば、これから上向いていけると思う。確かにこの順位にいては、いけません。勝点を重ねて、上にいけるようにしたいと思います。
今日は勝てた試合だったし、勝ちに値する試合が出来たと思うので、自信にしていきたいと思います。
2006  週刊サッカーマガジン7月25日号の90〜93ページに宮本選手のインタビューが掲載されています。
 題して、「2006年、6月の真実 大会前〜オーストラリア戦」。
 主に、オーストラリア戦の敗因についてを分析なさっていらっしゃいます。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「湿らすんやね…」。目からウロコの内容です。
 明日は早くも、次の試合に備えての移動と思いますが、とにかく体調に気をつけて下さい!
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「クラブ訪問」。
 代表合宿で、このような練習形態もあるのだなぁ・・・と言う印象を受けました。そう言えば、かなり以前ですが、「代表合宿が大阪で行なわれないだろうか」と言う内容の文章がありましたっけ。このような練習形態ならば、実現が可能に思えたりします。
 さて、13日は、キリンカップのもう1試合、セルビア・モンテネグロ戦です。宮本選手の一層のご活躍をお祈りします。
2002  毎日新聞大阪版の夕刊に、宮本選手のインタビューが掲載されています。
 W杯で感じたことや、宮本選手をきっかけに盛り上がっている関西のサッカー人気を、ガンバの優勝争いで一層盛り上げたいと語っておられます。
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2020  J1第4節 清水エスパルスvsガンバ大阪 1○2。
 コメント
2019 【G大阪】清水戦はドウグラス警戒だけでなく…宮本監督「ヘナトアウグスト」をキーマンに挙げる

 G大阪は12日、後半戦の初勝利を狙う清水戦(13日・パナスタ)に向け、大阪府吹田市内で前日練習を行った。宮本恒靖監督(42)は、7試合連続ゴール中と絶好調の清水FWドウグラスやFW北川のアタッカー陣を警戒する一方、「ヘナトアウグストが守備で効いている。キーになっている選手」と中盤を引き締めるブラジル人MFを敵のキープレーヤーに挙げた。MF倉田は「ホームでは絶対に勝ちにいかないと。今の清水は守備が整備されて、前の選手に迫力がある。少しF東京に似ている印象もある」と話した。
2006  ガンバ大阪vsジュビロ磐田@金沢開催 2−2。
2001  題して「楽しみ 楽しみ」。
昨日は「A.I.」を観に行ってきた。
俺の周りでは評価が分かれてるけど、俺はう〜ん、
もっと違った感じの映画やと思ってたからなぁ。
観てない人は自分の目で判断してな。
 
今日はイナの記者会見があったね。
俺が「伸二はガチガチやったからお前は気ぃつけろよ」って言ってんけど
どうやったんやろう?まだ映像では見てへんから。
アーセナルっていうビッグクラブに挑戦することは最初は難しい面もあるかもしれへんけど、
あいつならやれるよ。一緒に4年半くらいやってきて、その成長の様子も見てきたし。
ほんまは98年のアジア大会から帰ってきたときに「すぐにでも行けよ」
って言ったのに少し遅くなったなぁ。
なにはともあれ楽しみやな。

2000  ナビスコカップ第2回戦第2試合 ジュビロ磐田vsガンバ大阪 1−2。第1試合との合計で2−2の同点となり、PK戦。3PK2でジュビロの勝ち。
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2019  J1第19節 ガンバ大阪vs清水エスパルス 1○0。
 コメント
2012  宮本さんのインタビュー本「宮本恒靖 学ぶ人」(株式会社 文藝春秋)が発刊されました。
2015  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 23:55〜24:25
 すぽると!
 お疲れ様です。
2014  宮本さんがサンスポにコラムを寄せていらっしゃいます。
 題して、「総合力でドイツ優勢」。
2012  神戸新聞朝刊18ページに宮本さんと吉田孝行選手の対談が載っています。現役時代の思い出や16日に行なわれる引退試合について語っておられます。
2006  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「再開」。
 昨日のリーグ再開戦は、審判の「?」な判定による2度のPKにより、2−2の結果でしたが、宮本選手なりの印象、そして、ワールドカップMVPのジダン選手についてや、9日に営業を終了したフットボールパークについて綴られています。
2005  大分トリニータvsガンバ大阪 0−2。
2004  キリンカップ 日本代表vsセルビア・モンテネグロ代表 1−0で完封勝ち!
 試合後の表彰式で、宮本選手が主将として、キリンカップを受賞しました。
2003  大阪ダービーガンバvsセレッソ 0−2
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2018 [プレビュー]難敵鹿児島にアウェイのリベンジを。若きガンバが個の力を問われる
2017  [プレビュー]J3最強の敵に挑む若きガンバ。秋田の無敗記録にピリオドを打つ
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「開幕した」。U-20ワールドカップで活躍した安田理大選手や、吉田監督のことにも触れています。
2005  雑誌「Number」632号の105〜107ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス」第3回が掲載されています。
 題して、「VSブラジル」。
2001  FC東京vsガンバ大阪 0−2でガンバの完封勝ち!
 昨年までなら、FC東京の本拠地は駒沢オリンピック公園でしたから、文字どおりに宮本選手とガンバ大阪を地元にお迎えする形で観戦できたところでしょうが、今年からは、隣の市の調布市に新装なった東京スタジアムで、宮本選手とガンバの応援となるわけです。
 それにしても、暑かった。。。スタジアムの周囲に点在する自販機で、お茶やミネラル飲料を買いまくってました。
 でも、中に入ってみると、きれいでピッチも見やすく、快適な空間でした。
 もちろん、宮本選手らしいプレーも堪能できました。ただ、前半途中で膝をぶつけた様子で、ちょっと心配になりました。

 来週は、1stステージ最終戦。暑さに気をつけて、からだをいたわって頑張って下さい!
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2017  J3第17節 ガンバ大阪U−23vs秋田 2○1。
 コメント
2016  読売新聞のコラム「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
 題して、「世界の潮流 縦に速く」。
2014  宮本さんがサンスポにコラムを寄せていらっしゃいます。
 題して、「土壇場で代役キラリ!層の厚さ光ったドイツ」。
2006  JOMOオールスター J-EASTvsJ-WEST 4−1。
 フル出場お疲れ様でした。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 代表合宿中の3コマです。リラックスモードの1枚と、W杯最終予選の2枚です。バーレーンもタイも、さぞ暑かったことでしょう。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「いろいろ」。
 5日の神戸戦と13日のセレッソ戦を振り返っていらっしゃいます。
 正直、巡り合わせの悪さのようなものが続いている2試合でしたが、でも、前向きに自分自身を見つめながらの文章には、「頑張って下さい!」って言葉を贈りたくなります。
2001  題して「いいかんじだ」。
すごかったよ、昨日の東京スタジアムは。
あの湿気と熱気と無風状態は人間の思考回路をストップさせてしまうわ。
前半の途中からかなりきつかった。
いつもなら声を出して修正するところも
スタジアムに響く歓声に負けへん声を出す
パワーが湧いてけえへんかった。
そういうことってめったに無いからね。
こういう時にこそ集中力を持続させなあかんって言い聞かせながらやってた。
結果、みんなで勝ち取った失点0やから嬉しいね。
 
ラスト1試合、勝てば3位の可能性もあるって。
もちろん狙っていくから。

2000  セレッソ大阪vsガンバ大阪 0−1でガンバの勝ち。
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2018  J3第18節 ガンバ大阪U−23vs鹿児島ユナイテッドFC 0△0。
 コメント
2017  [レビュー]噛み合った攻守の歯車。秋田の堅守をこじ開け、若きガンバが首位に勝ち切る
2014  「Number DO Summer 2014(達人が教える 山旅に行こう。)」の33ページから37ページに宮本さんの屋久島紀行が掲載されています。
 題して、「宮本恒靖・江本悠滋と行く屋久島「非日常の世界で語るサッカーと山と自然」」。
 宮本さんの山歩きは「さすがアスリート」の域だそうです。

 また、「ゲキサカ」に宮本さんのW杯を総括するインタビューが掲載されています。
2012  宮本恒靖さんの引退試合が、ホームズスタジアム神戸で行なわれました。

 2005年のリーグ優勝メンバーを中心に構成された「GAMBAフレンズ」
 2004年のアジアカップ優勝メンバーを中心に構成された「TSUNEフレンズ」
 2009〜2011年のヴィッセル神戸在籍者を中心に構成された「VISSELフレンズ」
 これら3チームが、30分間の試合時間での総当り制でした。
 第1試合の前、始球式として宮本恒凜君がセンターサークルの宮本恒靖お父さんに対してキックイン。
 第1試合はTSUNEフレンズvsVISSELフレンズ(1−0)
 第2試合はGAMBAフレンズvsTSUNEフレンズ(2−0)
 第3試合はVISSELフレンズvsGAMBAフレンズ(2−1)
 宮本さんはこれら各試合の左側のチームの一員として出場なさいました。
 第1試合では、宮本さんが痛んだと見せかけて、2002年のW杯で一躍有名になった、フェイスガードをしばし着用してのプレー。
 びっくりしたのが第2試合。25分に吉原選手に代わって松波・元選手が出場したのですが、場内アナウンスはさらに「GAMBAフレンズ、追加選手のお知らせです。宮本恒凜選手、背番号5が入ります」と続き、恒凜君は2度のオーバーラップからPKを獲得し、見事に1得点を決めましたし、シュートも見せてくれました。
 また、第3試合の2得点は、いずれも宮本恒靖さんによるものです。
 以下、3試合終了後の宮本恒靖さんのセレモニーコメントです。

今日は宮本恒靖引退試合に、こんなにたくさんの人に集まってもらって、本当にうれしく思います。ありがとうございます。

そして、一緒にプレーしてくれた選手の皆さん、どうもありがとうございました。おかげで素晴らしい試合になりました。

思いがけず、息子の恒凜が、プレーする機会を与えてもらって、本当にいい試合となりました。どうもありがとうございます。たくさんの方の協力によってできたこの引退試合、本当にありがとうございます。

17年間の現役生活を振り返ると、いろいろなことがありました。ガンバで試合に出られなかったこと、ガンバがなかなか勝てなかったこと、それでも少しずつ勝てるようになってきたこと、日韓のワールドカップに出たこと、アジアカップで優勝したこと、リーグ優勝できたこと、ドイツワールドカップに出て悔しかったこと、ザルツブルクに行ったこと、神戸に来たこと。本当にいろいろありました。

でも、プロになった頃、代表になって、ワールドカップに出られるとは思っていなかったです。それでも、毎日の練習、試合を終えて、少しでもよくなったのかどうか、何が悪かったのか、何を変えていかなければいけないのかということを考え続けた17年間でした。そうすることで、レベルアップできたんじゃないかなと思います。

サッカーを通して、必ず考え続けなければいけない、歩みを止めちゃいけないということを学びました。人生の大事なことも、サッカーを通して教えてもらったように思います。ただ、まだ35歳で、これからの人生もまだまだあるので、これからも真摯に、そんなサッカーに向かってやっていきたいなと思っています。

サッカーって、この日本で、もっと大きな存在になれると思います。そうなっていかないといけないと思います。毎試合スタジアムが満員になること、親子三世代が手を取り合ってスタジアムに行くことが普通になること、グラウンドがたくさんできて、子供たちがどこでもサッカーをできること、そして、ワールドカップで日本が優勝する日が来ること、絶対そんな日が来ると思っています。

そのために、皆さんみんなが、それぞれの立場でやることをやりましょう。選手は、いいパフォーマンスを見せて、お客さんに感動を与えなければいけないと思います。そして、皆さんは皆さんの立場で、サッカーのよさ、素晴らしさを周りに伝えていってください。周りの人をスタジアムに連れてきてください。僕は僕でこれから学ぶこと、また経験していくことで、サッカー界の発展に貢献していきたいと思います。

サッカーの力って、本当に素晴らしいと思います。素晴らしいスポーツだと思います。25年前、そんなサッカーに出会えて幸運だったと思います。そんな幸運に感謝をしながら、そして、すべてのサッカー関係者の方に感謝をしながら、17年間ずっと宮本恒靖を応援してくださったファンの皆さんに感謝をしながら、最後に、いつもそばで支えてくれた家族に感謝をして、引退試合の挨拶とさせていただきます。

どうも本当にありがとうございました。


参加選手のコメント

●中田英寿さん
「マツ(故・松田直樹選手)とツネとはU-15世代からずっと一緒にやってきた仲間なので、マツとは残念な形でお別れしてしまったけど、こうやって引退試合をちゃんとやれたということは、自分たち世代の終わりと言ったら変な言い方ですが、良かったと思います。
今日の試合は2002年W杯のメンバーも多かったし、マツの時も多かったのですが、少しでも一緒にプレーする事ができて良かったです。
彼は同世代の優等生なので、何をやっているかは注目されるだろうし、他の選手よりも下の世代の指針になると思います。後輩が目指すことの出来る人になってくれたらいいと思います」

●藤田俊哉さん
「半年離れていた割には、しっかり動けていたのでびっくりしました(笑)。あいつの唯一の失敗はオーバーヘッドの時に、俺に『マークにつけ』と言ったことですね。あいつのキャプテンとしての最大のミスです(笑)。俺たちは『全員壁に入る』と言ったのですが、『一人来てくれ、俺に(マーク)ついてくれ』と。あいつは真面目ですね。あそこでフリーになるのが嫌っだみたいです。俺ももう少しフリーにするべきでした(笑)」

●稲本潤一選手(川崎フロンターレ)
「久しぶりにこのメンツで出来たというのは嬉しいですし、ツネさんの引退試合ということで楽しく出来ました。現役生活お疲れ様です。これからまた違う道で頑張っていってくれると思うので、年下へのいい見本として頑張ってほしいと思います」

●福西崇史さん
「今日はツネの最後の姿を見ることが出来て嬉しかったですし、その同じピッチに立てたということも本当に嬉しく思います。(メッセージを)彼とは同級生なので、お互いにしっかりと頑張りましょう、と言いたいですね」

●田中誠さん
「これだけお客さんが集まって、ツネの人気というのを改めて感じましたし、本当に惜しまれつつ引退ということで、僕も引退はしましたけど、同世代としてサッカー界にお互い貢献できるよう頑張っていければいいと思います。
ツネの場合はFIFAマスターという本当に難しいチャレンジになると思いますが、それに向けて、彼ならできると信じているので、同世代の人間としても誇らしいですし、是非頑張って欲しいと思います」

●松下年宏選手
「疲れました。でもすごく楽しかったです。こうやって一緒にやるとツネさんとやれたというのは自分の中ですごく貴重だったなと思います。3年間でしたが、そういう中でこうして呼んでもらえたのは光栄だし、次のステージでまた頑張ってもらいたいです。(懐かしいメンバーとサッカーしてどうでしたか?)そうですね。それはだいぶ懐かしかったです。久しぶりにガンバのユニフォームにも袖を通しましたし…違和感もなぜかなく、でもとにかく楽しかったです。久しぶりのメンバーとやれたので楽しかった。最後はツネさんもゴール決めて良かったし、…少しでも力になれたらいいなと思っていたので、なれたかどうかは分からないですけど、自分も楽しめたので感謝しています。
やっぱりツネさんの人柄だからこれだけの引退試合になったんだろうなって思います。いろんな人と、いろんなチームでいろんな貢献をして来たんだなって感じました」

●家長昭博&丹羽大輝選手

家長:つねさんは、まじ最後まで素晴らしかったです。

丹羽:最後まで紳士でしたね…紳士すぎてビビりました。

家長:僕にはないところでした。

丹羽:険しい顔も相変わらずしていました。

家長:でもプレーは逆に変わっていなくてびっくりした。みんな昔のメンバーでプレーしていたせいか、全然変わってないし、やりやすいしで、同窓会みたいな感じでした。

丹羽:みんなやっぱりうまいですね。まだまだやれそうな感じがしたもんな…。

家長:特にイリくん(入江徹)ね?

丹羽:特にイリくん(笑)。本気やったな〜イリくん。ウイングバックで。

家長:そこはマストで書いて下さい。

●山口智選手
「めちゃめちゃ楽しかったですし、メンバー見ていても、現役選手もそうだし、引退された方もそうですけど、そこにたっている自分が変な感じもして…でもそれだけの仲間を集められる選手が辞めていっちゃうんだろうなっていう寂しさもあり…。久しぶりにガンバのユニフォームで個人的には楽しめたし、ツネさんと一緒にプレーできたので。
(3バックは?)久しぶりでしたね。でもなんか違和感なく…みんな言ってたんですけど、違うチームにいったり、引退した人もいたんですけど違和感がないなって言ってて(笑)。それも楽しかったし、シーズン中にはなかなか味わえない空気で本当に楽しかった。
(入江選手が思いのほか本気でびっくりしました)(笑)。本気にさせられていた、っていう感じね(笑)。でもそのくらい楽しかったし…当時を思い出しながら、やっぱりボールも回せるなって思ったし…楽しかったです。引退試合に参加したのは初めてですが、こんなに自分はできる器じゃないなって思ったというか…そんな功績も残していないし…でも今日のおかげでここからまた頑張ろうかなって思いましたね。ちょっといいなっていう…人柄が出ているし、こんだけのメンバーもなかなか自分では集まらないだろうなって思って…すごいなって思ったし、楽しめたし、自分がこれからやって行く上でも…寂しい事ですけど、励みになりました」

●シジクレイさん
「嬉しく思います。こういう場に来れて幸せです。こういうメンバーで、こういう形でサッカーが出来て、ファンの皆さんの前でプレーできて、ましてや、自分にとっても日本サッカー界にとってもすごく大きな貴重な選手ですから。そういう選手に呼んでもらって…今日の日は絶対に忘れません。
(遠いブラジルから時間をかけて大変だったのではないですか?)全然、大変じゃないでしょう。こんな楽しい時間を過ごせて、ブラジルから本当に来てよかったと思っています。自分の中で、こういう場に招待してもらえたのは嬉しかった。(まだまだ出来ると思ったのでは?)いやぁ、どうだろう(笑)。でも楽しかった」

●吉原宏太選手
「みんな言ってましたが、夢のような時間でしたね。どれだけツネさんが偉大だったか、また改めて思い知らされました。中学生の時からあの人の背中を見てサッカーをして来て、偉大だなって思っていて、プロになってからもずっと偉大だなって思いながらやってきて、最後もやっぱり偉大でした。(ゴールも決めれてよかったですね)ああいう突っ込んだゴールは…僕らしいなって言われました。最後、代表選手がみんな並んだタイミングで出てくるところとか、こういう場でも冷静に状況を掌握していて、演出にも負けないくらいの存在感で…やっぱり偉大ですね。今日の日のおかげでまた自分も頑張ろうと思ったし、今日、つねさんがセレモニーで話した挨拶の言葉一言ひとことがホンマに重く感じました」

●小笠原満男選手
「(宮本選手への想いは?)いや〜、寂しいね〜。ただ、彼が決めたことなんで。これからいろんな面で日本のサッカー界を支えて行ってほしいなと思う。日本代表を引っぱってくれたプレーヤーで、人間で、今後ピッチを離れた面でも人間性を生かして活躍してほしいなと思います。オレには真似できる人間性では無いけれど(笑)。本当に真のリーダーだよね。スピーチも完璧です(笑)。日本じゃなくてヨーロッパに行って得るものをあると思うから、マニュアル通りでは無く、彼らしさを出してこれからもやって行ってほしいと思います。ほとまず、本当にお疲れさまでした」

●楢崎正剛選手
「僕はもうちょっと頑張ります(笑)。もし、(宮本氏が)サッカー界に携わる仕事をしているなら、どこかで会えると思うし。頭いいし、勉強熱心だし、語学も堪能だし、どうなって行くんだろうという楽しみもある。何も心配要らない。自分の方が心配(笑)。(今日は)長く代表でやっていて、同世代も多いし、話も盛り上がるし、楽しかったですね。今日は彼としっかり話せていないけれど、頑張ってほしいですね」

●吉田孝行選手
「みんな今日はサッカーを楽しんだと思うし、本当に恒の現役時代の素晴らしさというか、これだけお客さんを呼べるのも恒しかいないし、すごさも感じた。盛り上がって良かったと思います。
(TSUNEフレンズでも出場していましたが)人数足りないから出てくれって(山本)昌邦さんに言われて、まぁ同世代が多かったので大丈夫でした(笑)。(宮本氏に期待することは?)宮本ジャパン、頑張ってほしいです。その時は“僕をコーチに”と恒に言ったんですけど(笑)。それは冗談ですけれど、日本サッカーのために頑張ってほしいです。恒からはピッチの厳しさを学んだ。彼は常にプロフェッショナルだったので。練習中から見習う部分は多かったですし、手を抜いたプレーが一瞬たりともなかったので、そういうところは僕も見習っていきたい。同世代がいなくなってきたし、ヒデ(中田英寿)を話していて、同世代のU-17のメンバーはもうお前だけやぞって言われて、意外性のある僕が残っているので頑張りたい。高校の時から恒は変わっていなくて、隙がないというか、僕にも隙を見せないですし。それだけ気を張るのも疲れると思うし、ほんとうにすごいですね。これからも日本のサッカー界に大きく貢献していくんじゃないかと思います」

●北本久仁衛選手
「久々に恒さんとやれてうれしかったし、本当にいろんな選手が集まってくれたり、多くのサポーターが集まってくれたり、もう全て恒さんのやってきた功績だったり、人柄だったり、ほんとうに素晴らしい引退試合だったと思います。
(宮本氏から学んだことは?)サッカーもたくさんありますけれど、人としての振る舞い方だったり、練習に臨む姿勢や、練習後の振る舞いなど、本当にプロフェッショナルとはどうあるべきかを年下の選手に伝えていってくれたと思う。きっとすごい大きな夢を持っていると思うので、それに向かってやっていってほしいと思います」

●大屋翼選手
「やっぱり、すごい人だったんだなと改めて今日感じました。恒さんにはたくさんアドバイスをもらっていたし、教えていただいたことを今度は僕が下に伝えて行かないといけないし、恒さんが最後に言っていたサッカーのチカラを大きくしていかないといけないので、僕ら現役の選手がしっかりどんどんいい方向に向くようにやって行きたい。
(一番覚えているアドバイスは?)僕がケガから復帰した試合で“お前ならできるから自信を持ってやれ”と言われたことは忘れられない。それまで不安があったんですけれど、その言葉で吹っ切れたし、一番の言葉ですね。(今後、期待することは?)立場は違うけれど、日本サッカー界をよくしようという目標は同じなので、しっかり刺激しあってやっていきたいですね」

●石櫃洋祐選手
「(久々の神戸ですが?)いや〜、楽しかったですね。恒さんはどんな状況でも冷静だったというのを見ているので、吸収する部分は多かったですね。(一番の思い出は?)やっぱ、今日はあのオーバーヘッドですね(笑)いつも何気ないアドバイスをもらっていたし、本当に偉大な方だったなと思います。(これから期待することは?)いっぱいあります。日本サッカー界にとって大きなことをやってくれると思うので、期待しています」

●遠藤保仁選手
「久々に恒さんとできてうれしい。恒さんの最後の試合に関われて光栄かなと思います。ガンバでも久しぶりにプレーした選手もいるし、代表もそうですし、引退された方もいらっしゃいましたし、楽しくできました。
(宮本選手とは何か会話を?)ロッカーも違ったので話は深くはできませんでしたが、またゆっくり話す機会もあると思います。(宮本氏から学んだことは?)リーダーシップとかそういう面で尊敬していましたし、代表でもガンバでも常に先頭に立ってチームを引っぱっていく姿勢は素晴らしいし、自分には足りない部分だと思いますし、常に冷静に色んなことを分析するところは他の人よりずば抜けていたと思うし、一緒にできて自分の為になったと思います」

●橋本英郎選手
「今日はサッカーの楽しさを十二分に楽しめました。でも、僕はまだまだ粘って行きたいですし、まだ引退は考えていない。恒くんはプレーだけではなく、精神面の話も聞いてくれていたので、まぁ大阪にいるみたいなんで、これからも聞いていきたいなぁとは思います。
(代表や大学、サッカーという道を)僕は恒くんについていけるようにという目指していたので。(これからは?)恒くんには協会とかの方がいいと思います。監督になると1チームにしか関われないと思いますので、ちょっともったいない。もっと全体的に、渦を巻き起こすというか、そういう存在になった、変えていってくれたらうれしい。そこに協力できるように僕らも頑張っていきたいですね」

 また、以下は、記者会見のコメントです。

「今日は皆さん、お忙しいところありがとうございました。おかげさまで15000人を超える人が集まってくれて非常に嬉しく思っています。自分自身90分最後まで走りきれました。みんなにも助けられてゴールも決められて、息子ともあんな形で一緒にサッカーをするとは思わなかったですし、本当に思い出に残るいい1日になりました。本当にありがとうございました」

Q:恒凜くんのキックインのパスを受けたときの感想は?
「昨日ちょっと練習していたんですが、蹴り方を変えてきたので(笑)、ちょっと驚きましたが、まっすぐ来たので、普通に驚きました」

Q:試合でフェイスガードをつけたり、オーバーヘッドを見せたり、いろいろありましたが、用意していたネタはすべて出し尽くされたのでしょうか?
「そうですね、あれがいっぱいいっぱいです(笑)。(あれはご自身ですべて用意されたのか?)フェイスガードを付ける付けないというのは、前々から言われていて、自分で付けて出て行くのはさすがに恥ずかしかったので(苦笑)。なんかそういうストーリーがあればということだったので、突然の登場になりましたが。あと、オーバーヘッドに関しては、『やれ!やれ!』と周りからも言われていたんですが、あのボールが来て、胸に来るくらいで、イメージではもうちょっと高く上げられれば、もうちょっと枠に行ったかなと思います」

Q:Describe your career, one word?(自分のキャリアを一言で表すなら?)※外国人記者の質問
「My Heart、ですね」

Q:引退の発表がシーズン終了後ということで、今日直接ファンの方に挨拶する形になりましたが、非常にいろんなメッセージが込められていたと思います。どんな思いを込めて、最後の言葉を皆さんの前で言われましたか?
「Jリーグができて20年経って、非常に素晴らしい、代表チームも強くなってきて、いい成長を見せているサッカー界ではあると思うんですが、でも、その成長のスピードへの対応も変わってきていると思うんですよね。20年経って、ある程度スタジアムなり、環境なり、文化的なものは整ってきたと思うんですが、もう一段階、上を目指していくためには、いろいろな人のマインド、意識を上げる必要があると思います。そういう意味で、今回、自分の引退試合のメッセージとして、泣いて終わるのではなくて、何かそういう伝える場にしたかったですし、これからみんなでそういうものを伝えていきたいと思い、ああいうことを言わせてもらいました」

Q:横断幕にも「サッカーを大好きになりました、ありがとう!」という言葉もあったり、宮本選手から影響を受けた人も多いと思います。
「サッカーというスポーツを、自分というフィルターを通して知ってくれた、そして、その魅力にとりつかれてスタジアムに足を運ぶようになったということだと思いますし、そういうものをさっきも言ったように、自分の周りの人に伝えてもらいたいと思います。好きになったサッカーをより見たり、より知ってもらいたいなと思います。見てくれた人には、そういうこともお願いしたいなと思います」

Q:今日なつかしい選手たちと、それぞれの所属、代表の選手たちとプレーされましたが、それぞれのチームで、今日改めて浮かんできた、一番印象的だった出来事は? また、これからFIFAマスターに行き、今後のことを模索すると思いますが、どういう形で今後サッカー界に貢献していきたいというイメージを持っていますか?
「まず、プレーをしていて、中盤の選手に上手い選手がいるなとか、代表でも、やりながら思っていましたし、ディフェンスラインのオフサイドのタイミングとか、同じようなイメージでプレーできたというのは、代表とガンバで一緒に、(中田)浩二とか(中澤)佑二とか(山口)智とかシジ(クレイ)とか、あの辺とはあうんの呼吸でできたので、楽しかったです。ちょっと神戸ではポジションが変わりましたが、神戸の仲間とやれて、なつかしい感じでした。
どういう形でというのは、FIFAマスターに行って、たぶんビジネス的なバックグラウンドを持った人間たちと交流することになるので、自分の本当に知らない部分を知るという作業になっていくと思います。自分としてこういうサッカーの現場に近い、ピッチに近いところでの経験と、それ以外のところを吸収して、ほかに何が自分のなかに見えてくるのかというところを楽しみにしていきたいです。1年という短い期間ですが、何が見えるのか、それ次第というか、それは楽しみです」

Q:「たぶん宮本さんなら、単純な指導者にならないだろうというか、今までの規格にないような、そういう指導者になってくれるだろう」と、先程ミックスゾーンで言っていた選手たちもいたが?
「そういう指導者の立場になったことはないので、そういう人たちの考えというのは、まだまだ分かりません。ただ、いろいろ自分自身をもっと磨いていきたいなと思っています」

Q:(播戸竜二選手からの質問で)ガンバでも、代表でも、神戸でもキャプテンをされていたが、日本サッカー協会でもキャプテンを狙っていくんでしょうか?
「……(苦笑)。将来、キャプテンというものがあるかどうかは分からないので、そこを目指すとは言えないですが、それでいいですか(笑)。(なりたいとか、そういう願望は?)どんな形になるか分かりませんが、日本のサッカーをよりよくしていきたいと思いますし、その状況に応じて、いろいろ自分の将来をしっかり考えて、トライしたいと思いますが、そこに関してははっきりと言えません(苦笑)」

Q:現役最後の試合は大雨だったが、今回の引退試合は快晴で試合ができました。試合前には宮本恒靖らしいプレーを見せたいと試合前におっしゃっていましたが、その部分はどれくらい出せましたか? 最後の試合なので、ご自身で点数をつけるとすれば、何点ですか?
「らしいプレーというのは、ちょっとこう、3-5-2のリベロを2チームでやっていたので、そこでは、ロングボールを蹴れるなと思いながらやっていまして、いくつかあったと思います。点数は付けられないですが、シュートが枠に飛ばなかったし(苦笑)、あんなにたくさんチャンスをもらったのに。でも、最後までケガなくやれたという意味ではよかったと思います」

※会見終了後、記者陣から拍手で送られる。

→GALLERY
2011  神戸vsC大阪 4−1。宮本選手は後半ロスタイムにボランチとして出場しました。

宮本恒靖選手
こういう展開、こういうタイミングで入って、ゲームを落ち着かせてもらうことがあるというのは、監督から言われていました。とにかく、チームが苦しい流れの中で勝ったということは大きいですし、自分もその中でプレーできたことは良かったと思います。
(久しぶりの実戦ですが)
お客さんが入った中でやるというのはやっぱり気持ちいいですね。
(サポーターの反応も大きかった)
アナウンスがあって、サポーターの人達が応えてくれる様子が聞こえました。有り難いことだと思います。
チームが勝っているので、これを続けていけるよう練習からしっかりと作っていくことが大切だと思います。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「好評?」。マンガについて、そして、チームの現状について触れています。
 ちなみに、本日発売の「週刊少年マガジン」に「FIRE&ICE後編」が掲載されています。
2006  宮本選手がTBS・MBS系「情熱大陸」に取り上げられました。3度目の登場は、番組としてかなり珍しいようです。
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2020 明日の大分戦に向けた #宮本恒靖 監督の前日コメント

宮本監督「ファンの人たちは、また試合をスタジアムで観るというこの日を楽しみにしていてくれたと思うので、自分たちはそれに応える責任がある。選手たちにはしっかりとそれを求めて準備していきたいと思います。」

[プレビュー]J1第5節 サポーターに捧げたいホーム初勝利。大分を叩いて、今季初の連勝へ
2018 [レビュー]課題と収穫が見えた難敵相手とのドロー。猛攻実らず、若きガンバが鹿児島に勝ちきれず
2016  高円宮杯U−18プレミアリーグWEST ヴィッセル神戸U-18vsガンバ大阪ユース 2●1。
2012  週刊サッカーマガジン7月31日号に「2012.7.16 宮本恒靖 引退試合 キャプテンからのメッセージ(95〜97ページ)」が掲載されています。
 記事はこのように締め括られています。「スポットライトを浴びながら語ったのは、人々への感謝だけでなく、これからは裏方として支えていくことになるであろう、日本サッカーへのメッセージ。数々のチームを牽引した「ミスター・キャプテン」は、最後の最後までキャプテンだった。」
 写真がふんだんで読み応えもありました。
2011  関西ステップアップリーグ 神戸vsC大阪 0−4。
2010  FC東京vsヴィッセル神戸 2−2。宮本選手は前半だけの出場でした。
2009
 宮本選手の「フィギュア」が新発売されるそうです。


 宮本選手の姿やしぐさの特徴をしっかり再現しているフィギュアです。実にかわいらしいと思います。

 ネットのヴィッセル神戸オフィシャルショップでオンライン発売を受け付けるそうです。
2005  ガンバ大阪vs清水エスパルス 3−3。
 88分、宮本選手が同点弾を決めた・・・はずでしたが、後刻、アラウージョ選手の得点と訂正されました。
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2025 EAFF E-1サッカー選手権2025
#タイトル




2020  J1第5節 ガンバ大阪vs大分トリニータ 2○1。
 コメント
2019 [プレビュー]ヨングォン・宇佐美が語るJ1第20節 vs 名古屋 ― ガンバの至宝の復帰戦。堅守を継続しながら、勝ち切るガンバを見せつける
2016
≪ジュニアユース≫ 「2016関西U-13ヤマトタケルリーグ 7(55)」試合結果

2016年7月18日(月祝)13:30キックオフ

会場:奈良フットボールセンター

奈良YMCA 0-4 ガンバ大阪ジュニアユース
[前半0-2/後半0-2]

【得点者(ガンバJrY)】
 佐野 貴都、溝口 響、平川 拓斗、大西 裕大

【先発メンバー】
 GK 永田 健人
 DF 幡司 凜央、宮本 恒凜、矢野 翔大、鈴木 章斗
 MF 佐野 貴都、浅野 直希、平川 拓斗、宮路 峻輔
 FW 溝口 響、西田 達哉

 交代:西田 達哉→大西 裕大、幡司 凜央→栗原 優弥、宮路 峻輔→宮原 楽人、佐野 貴都→三木 仁太、
    溝口 響→野中 陸、宮本 恒凜→土井 結介、鈴木 章斗→西村 和弘
2009  川崎フロンターレvsヴィッセル神戸 宮本選手の宙を舞うオーバーヘッドのスーパーゴールで2−2の同点に追いつきました。

 (翌日19日は、あらゆる新聞の試合結果に、そのゴールが取り上げられていました。)

宮本恒靖選手
(超スーパーゴールについて)
実感がありませんね(笑)。シュートを打って、振り返ったらボールが地面にころがっていたので。当たった瞬間いい感触はしました。センタリングが来て、胸でトラップしたらいい高さにボールがあがった時、打とうと思いました。自分自身も、オーバーヘッドシュートが決まったのは初めてだと思います。
後半いい形で攻められてて、出来たら勝ち越しも狙えたけど、先制されて、追いついて、さらに勝ち越されて、また追いつくというのは簡単な作業ではないので、勝点1をプラスに捉えたいと思います。

(相手が疲れてくるのは想定内だった?)
今週半ばから、相手はナビスコで疲れてくるだろうから、そういう展開に持ち込もうという話はしていました。
(失点が先行している要因は?)
今日に関して言えば、1点目は憲剛(中村選手)がいいシュートを打った。2点目は防げた点。ということで、半分くらいは自分達が注意をすることで防げた点が今まであったかな?と思います。後半戦は失点を少なくしていきたいと思います。
(現在の順位について)
早く上に行くように、それだけです。自分達の目指すところはもっと上にあると思うし、ただ色々と前期というか最初の17試合に関しては、監督交代があったり、監督が初めて日本で指揮を執って、どういうサッカーをしていくかというところで、選手の中にも迷いはあったと思います。それを経て、ようやく自分達の形を作れるようになってきたかなと思います。
(次節大宮戦について)
後半のスタートの1つ目を、上位チームにアウェイで引き分けたということをプラスにして、次はホームで勝点3を取れるように頑張りたいと思います。
2008  DIME7月25日増刊号「エル・ダイム」の20〜21ページに宮本選手のインタビューが掲載されています。「ミヤモトフットサルパーク」のPRです。
2006  週刊サッカーマガジン8月1日号の表紙を宮本選手が飾っており、20〜21ページに宮本選手のインタビューが掲載されています。
 題して、「2006年、6月の真実 クロアチア戦〜帰国」。
 宮本選手にとっての日本代表に関してが語られています。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「前半戦終了」。昨日の試合についてです。
 とにかく、タイトな日程で、疲れが大変と思いますが、今週末のダービーでまた、頑張って下さい!
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Chongqing」。遠征先の「重慶」からで、梅雨時の日本同様、雨が多くて暑い様子です。
 アジア大会のこと、そして、4年前の思い出など、盛りだくさんの文章です。
2002  「SPORTS Yeah!」046号の表紙を宮本選手が飾っています。
 また、5〜9ページに宮本選手のインタビューが掲載されています。
 題して、「仮面を脱ぎ。次ななる旅へ・・・」。W杯の振り返りです。
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2022



2009  ミヤモト・フットサルパークでイベントが行なわれたそうです。題して、「MIYAMOTO FOOTBALL FESTIVAL 2009 Supported by KID SAVER」。
 丸井錦糸町店の屋上で、昨年暮れに引き続いて今日も、子どもたちの歓声があがったことと思います。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「かげ」。ミュンヘンまで、ひと走り、ドライブと買い物を楽しんだことが綴られています。
2006  ジェフvsガンバ@フクアリ 1−2。
 真新しいスタジアムで、うれしい勝利でした。
2005  今月31日から来月7日にかけて行なわれる「東アジア選手権」の日本代表として、宮本選手が選出されました。
 宮本選手、おめでとうございます。
 公式コメント:前回、悔しい思いをしているので、今回はぜひ優勝という結果を出せるように頑張りたいと思います。
2003  名古屋グランパスvsガンバ大阪 1−1の引き分け。
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2019  J1第20節 名古屋グランパスvsガンバ大阪 2△2。
 コメント
2017  [プレビュー]首位撃破の勢いで目指すは今季初の連勝。富山相手にアウェイのリベンジを目指す
2015  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 24:10〜24:40
 すぽると!
 いつもの「マンデーフットボール」が3週連続の特集となり、宮本さんは「ストーリーテラー」として出演なさいました。
 お疲れ様です。
2013  宮本さんが昨日、FIFAマスターをご卒業されました。おめでとうございます。そして、テストに最終課題にお疲れ様でした。
 以下は、Yahoo!からの引用です。

 元日本代表DF宮本氏、FIFAマスター修了 「プロでの17年と同じくらい価値のある10カ月だった」

 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間19日、同連盟のマスターコース(大学院)第13期の修了式を行なった。2011年を最後に現役を退いた元日本代表DF宮本恒靖氏ら世界24カ国から集った30人が修了証書を手にし、10カ月にわたるコースを終えた。宮本氏はFIFA公式HP上で今後に向けた意欲を語っている。

 修了式では、11年の女子W杯で現地組織委員長を務め、DFB(ドイツサッカー連盟)女子部のディレクターを務めるシュテフィ・ヨネス氏が祝辞を述べ、FIFAマスター修了生への大きな期待を語った。同氏はそのなかで「元日本代表主将である宮本氏のような、トップアスリートがこのコースを受講したことは、今後に向け非常によいこと。選手はピッチ上で重要な決断をしなくてはならないが、ピッチ外では分析的な手法を用いてサッカー界の変化に対応することが求められる」と語った。

 宮本氏は同HP上で「FIFAマスターの経験で最も素晴らしかった点は、歴史やマネジメント、法律といった様々な面から物事を見る方法を学んだこと。自分はプロとしての17年のキャリアから多くのものを得たが、この10カ月でそれと同じくらい価値あることを学んだ。ここで得た新たな知識を活かし、自分の長期的な目標を達成することができればいいと思う」とコメントしている。

 FIFAマスターは、FIFAとスイスの研究機関CIES(スポーツ研究国際センター)が共同で2000年に設立。大学院に当たるコースで、学術教育のほか、実践的なケーススタディを行ない、スポーツ学のプロを育成する。
2004  アジアカップ予選リーグ 日本代表vsオマーン代表 1−0で日本代表の勝利!
2002  宮本選手のオフィシャルサイト「Tsune.org」の「voice」が更新されています。
 題して「僕の夏休み」。小学生の頃、夏休みとなるとキャンプを楽しんでいたと言う思い出が綴られています。

今日から夏休みやね。
昔を思い出せばこの7月の20日が待ちどうしかったよなぁ。
海の日なんて休日はなかったから
20日がたいてい終業式の日やったから。
通知表をもらって、見せ合いするのは恥ずかしかったから
こそっと見てたなぁ。
それにしても家の帰るときのあの解放感は良かったと思えへん?
この夏はどこどこ行こう、ああしようこうしようとか。
俺はよく家族でキャンプに行った。
川とか海に行ってテントを張ったし
山に登って頂上でもテントを張ったよ。
山用のやつは小さくて軽いやつで風が強いときなんか
吹き飛ばされそうなりながら寝てたね。
中央アルプスの(やったと思うけど)駒ケ岳に登ったときの
星空はほんまに最高やったわ。
流れ星が何個も見れて。

そんな夏休みを作ってくれたおやじには感謝せんとね。
仕事はしっかりしてしっかり夏を満喫するって
感じの人やったから。
今でもその辺は変わらなくてキャンプの代わりに
毎年海外旅行に行ってるよ。
 
現役を終えたらまたそんな夏休みが過ごせれば良いなぁと思ってるよ。
 
 −−Tsune.

 いつもながらに穏やかなやわらかな文面から、満天の星空とほうき星が、目に浮かぶようです。
2001  題して「井村さん」。
今ニュースステーションを見ててんけど、
シンクロで金メダルを取ったね。
明るい話題は嬉しいもんや。
そのシンクロのコーチの井村さんっていう人は俺の生野高校の先輩にあたる人やねん。
だから余計に嬉しいわ。
練習中はめっちゃ厳しいひとらしいけど、俺が去年会ったときは優しい感じの人やったよ。
 
明日はたくさん来てくれるみたいやし、良い試合をして勝って終わりたいね。

2000
2000.7.20.17.02
ダンブリ−の息子のヤンと。 似てるよなぁ。
↓07.21