↑03.31
01
2021

3年生になった恒凜君の背番号は19だあそうです。
2020  今年度のガンバ公式サイトの宮本さん。







 恒凜君は、履正社高等学校2年生に進級しました。今年の背番号は、72番です。
2019  今年度のガンバ公式サイトの宮本さん。




2018  J3第5節 ガンバ大阪U−23vs藤枝 4○1。
 コメント

[レビュー]今季最多の4得点でホーム3連勝。若きガンバが藤枝にリベンジ果たす

 ところで、宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 27:35〜30:00
 リーガ第30節 A・マドリードvsデポルティーボ
 お疲れ様です。

 恒凜君は、ガンバ大阪ジュニアユースのU−15に進級しました。ガンバカップ優勝の勢いで頑張って下さい!

2017  J3第4節 FC琉球vsガンバ大阪U−23 3●0。
 コメント
 恒凜君は、ガンバ大阪ジュニアユースのU−14に進級しました。頑張って下さい!
2016  スポーツキャリア総合ポータルサイトのロールモデルとして、宮本さんが取り上げられています。

 また、雑誌「季刊イズミヤ総研」の62〜70ページに宮本さんの講話が掲載されています。
 題して、「主将論〜リーダーとして信頼を得るために〜」
�T はじめに
�U リーダーとして大事にすべき5つの要素
�V リーダーとは何か

 また、「the WORLD」のサイトで宮本さんが取り上げられています。
 題して、「最強世代は卒業したが・・・・・・G大阪ユースの監督に就任したレジェンド 「もっと伸びる選手は多い」」。

 恒凜君がガンバ大阪ジュニアユースの一員となりました。恒凜君、頑張って下さい!
2014  宮本さんが、U-14世代の5対5のミニゲーム大会「adidas UEFA YOUNG CHAMPIONS 2014」の日本代表監督を務めるそうです。

 また、今日開設の「ZONE WEB」に宮本さんのコラムが掲載されています。

→私がサッカー雑誌でやりたいこと

→ベテランという力

→旅のススメ

→オシムさんの言葉
2011  宮本選手が兵庫県交通安全対策委員会の「ストップ・ザ・交通事故」県民運動の啓発ポスターのモデルに選ばれたそうです。
2010  恒凜ちゃん、いよいよ4月になりましたね。小学校ご入学、おめでとうございます。どうぞ毎日が楽しい学校生活でありますように。
2007  雑誌「SMR」4月号の8〜11ページに宮本選手のインタビューが掲載されています。
 題して、「チームを"マネージ"し続けた知性は、国境を越える。 宮本恒靖「日本のキャプテン、世界へ」。」。 
2006  日本サッカーミュージアム
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「みんなの気持ち」。
 バーレーン戦での宮本選手の「気持ち」がひしひしと伝わってくる内容ですし、また、日本の得点への道のひらけ方が見えてくるような内容です。
 サクラの季節になり始めましたし、恒凜ちゃんと一緒にお花見を楽しまれますように。 
2000  ガンバ大阪vs清水エスパルス 0−1でエスパルスの勝ち。
02
2021 明日の広島戦に向けて #宮本恒靖 監督のコメントをお届けします

宮本監督「公式戦が2試合ありましたけど、間が空いてまたシーズンの最初の試合を迎えるような感覚でいます。」

宮本監督「この活動休止期間中にサポーターからメッセージが届いたり、変わらず難しい時間の中でもサポートしてもらっていることを感じている。我々はピッチの中で良い内容、良い結果で応えたい。」

[プレビュー]ピッチに立つ喜びとサポーターへの感謝を胸に。ガンバが広島戦でリスタートへ
2017  [レビュー]若きガンバに伸し掛かる見えない重圧。攻守が噛み合わず、琉球に完敗喫する
2016  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 27:00〜29:35
 リーガ・エスパニョーラ第31節 バルセロナvsR・マドリードのスタジオ解説
 お疲れ様です。
2015  おとといのウズベキスタン戦について、宮本さんがサンスポに寄稿なさっていらっしゃいます。
 題して「ハリル監督が操る「戦術」と「心」」。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「汗だく」。
 大変な蒸し暑さの中の試合後、これまたちょっと大変なスケジュールでそれでも無事に帰国なさったようで何よりに思いました。
 さて、明日は清水戦です。宮本選手のチームの牽引ぶりがとても楽しみです。頑張って下さい!
2002  「サッカーai増刊 2002韓日ワールドカップ日本代表応援号 蒼き挑戦者たち」が発売されました。
 「取材記者が綴る代表候補選手たちの素顔」として、宮本選手も2ページ見開きで取り上げられています。
 また、ポーランド戦の速報もいち早く掲載されています。
 掲載写真の胸を張った凛々しい姿には、取材記者の語る宮本選手の精神的な強さも感じられます。
2001  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「VOICE」が更新されています。
 いつも興味深い文章を楽しませていただける宮本選手ですが、音楽を聞くばかりでなくて、奏でていたと言う経験談には、同じくピアノを弾いていた者として、ちょっとうれしく思えてみたり。
 題して「1300年・・・・」

この間、雅楽のコンサートに行ってきた。
心が優しくなった。
雅楽っていうと聞きなれてへんかも知れへんけど、
日本の古くからの音楽と、中国、朝鮮半島から伝わった音楽が
ミックスされて平安時代にできた音楽のことやねん。
昔から皇室の行事なんかで奏でられててんて。
主として笙(しょう)篳篥(ひちりき)龍笛(りゅうてき)っていう楽器を使ってた。
東儀秀樹さんのコンサートやってん。
あのねぇ、それぞれの音は笙はほんま昔話に出てくるような感じ、篳篥は
それこそ俺の一番好きな音。龍笛は表現できへんけど、古めかしい音を想像して。
なんと、その東儀さんの家系は1300年も続いてるねんて。
それってすごくないか?
1300年やって。宮本家はどれくらい続いてんのやろう。もともとは武士の家系で・・・
っていうとかっこいいんやろうけど、どうやらそうじゃなかったらしいわ。
宮本家のことはどうでも良いねんけど、東儀さんの家は代々1300年間、
雅楽を守ってきたらしい。
そして、東儀秀樹さんは以前は宮内庁に勤めてたそうで、その後音楽家として
いろんな所で活躍してる。ってこれはコンサートのMCで本人が話してたことを
伝えてるねんけど。
コンサートはもちろんのこと、お喋りもつぼを抑えてて面白かったよ。
パイプオルガンとの協奏とか、ピアノの即興もあったり。
楽器は何でもできないとあかんらしい。ピアノ弾けるってほんまにうらやましいよなぁ。
かっこいいもんな。俺も昔ピアノ習ってた頃しっかりやっとけばなぁって、本気で思うわ。
だから男でも女でもぜったい子供には習わせようと思ってる。厳しくやるよ。
東儀さんはCDも何枚か出してて、コンサート終わる頃には「あっ買わな」と思ってしまった。
残念ながらまだ買ってへんけど、近々購入予定。
「空と海と」(やったと思うけど・・・)っていう曲が気に入ってる。
なんでも弘法大師(空海)の足跡をたどる旅をしてる時に頭に浮かんだそうで。
そういう一流のものにドンドン触れていきたいと最近思ってる。
いろんなものを吸収することを最近のテーマにしていこうって。


 宮本選手ならではの「心の磨き方」を感じることのできる、読み応えのある内容です。
03
2024 先日、WEリーグのINAC神戸ーAC長野パルセイロを見てきました
2年前、初めて見た時に比べてリーグのレベル、強度が上がってきてる印象
#weリーグ #女子サッカー #inac神戸 #長野パルセイロレディース #ノエスタ #良いスタジアム #久々ノブに会えた #宮本恒靖
2022 NIKKEI The STYLE
【エッセイ】今日から旅のエッセイの執筆陣が一新します。作家の小川糸さん、帝国ホテル社長の定保英弥さん、デザイナーの原研哉さん、日本サッカー協会理事の宮本恒靖さん、映画監督の西川美和さんの順番です。
2021  J1リーグ第7節 サンフレッチェ広島vsガンバ大阪 0△0。
 コメント
2017  宮本さんがミヤモトフットボールアカデミーで6年生の卒業アカデミーを実施なさいました。

 また、恒例のクラシコ対談が行なわれたそうです。
2010  名古屋フランパスvsヴィッセル神戸
 →撮影写真
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「新生活」。神戸に引っ越されて1か月、ザルツブルクでの家具もいろいろ届いている様子です。
2004  ガンバvsエスパルス 4−1でガンバの勝利!
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 今回は、お花見ショット!
 桜も種類によって、早咲きや遅咲きがあることが、ちょっと残念に思えてみたり。
 でも、大きな五重塔をご覧になったのでしょうね。
 
 さて、あさってはジュビロ戦です。
 宮本選手のご活躍とガンバの勝利を心からお祈りします。頑張って下さい!
2001  題して「初心者」。
この前の書き込み以来、いろんな人から心配してもらって・・・・。
でも・・・やっぱり花粉症っぽいわ。
ずっと鼻声が続いてる。ほんで、いつ頃花粉って飛ばんようになんの?
なんせ初心者やからあんまり情報がないもんでね。
 
ひざは徐々に良くなってるのが分かるよ。
そろそろボールを蹴りたくなってきた。
これからは痛みと恐怖感との戦いになるやろうね。

04
2024 Tsune Miyamoto (FMA'13) becomes President of the Japan FA

By fma_committee on 4 April, 2024 - 15:12

We are proud to share with our alumni community that FIFA Master alumnus from the 13th edition and football legend, Tsuneyasu Miyamoto, has become President of the Japan Football Association.

Tsune, as he's called by his classmates, is a former football player, coach and, lately was serving as the JFA's General Secretary.

As a player, he played for Gamba Osaka, Red Bull Salzburg and Vissel Kobe.

Among many accolades, he played in two FIFA World Cups and was also the team captain in 2002, when the tournament was hosted in Japan and South Korea, as well as in Germany, in 2006.

See below, Tsune Miyamoto's message, in which he mentions the FIFA Master, posted by the JFA:



Message from the President

I am extremely honoured to have been appointed the 15th President of Japan Football Association (JFA), a position of great responsibility.

I have been involved in football in various capacities all my life: as a player, a FIFA Master student, a youth coach, a Head Coach at a J.League Club, in the media and as General Secretary of JFA. Throughout my career, I have always been driven by a strong desire to increase the presence of football in our country.

It has been more than 100 years since JFA was founded and more than 30 years since a professional football league was established in Japan. It is through the tireless efforts of so many people, on and off the pitch along the way, that have brought Japanese football to what it is today ? a journey of growth that we can all be proud of, even by world standards. Stadiums have been built across the country, J.League and WE League matches are played on weekends, and it has become a common sight to see the whole country cheering on the performance of SAMURAI BLUE (Japan National Team) and Nadeshiko Japan (Japan Women’s National Team).

On the other hand, in order to fulfil our pledge in “The JFA Declaration, 2005”, which states that “By 2050, we will host the FIFA World Cup? in Japan, and the Japan National Team will be the Champion,” we must take further steps to elevate our game to the next level. While inheriting the wide array of legacies built by our predecessors, we must also take an innovative approach that is fit for the present.

There are many things I would like to work on. Through close dialogue and discussions with you all, I will explore the best way forward one by one, in order to increase the presence of Japanese football both at home and abroad. Let's work together to start a new chapter for Japanese football.



23 March 2024

15th President of JFA



MIYAMOTO Tsuneyasu
2023 FIFAマスター13期生の同級生のNatalieとAndres(彼は一つ前の12期生)夫妻がJFAハウスまで遊びにきてくれたので、一緒に浅草に出かけてきました
もてなす側やのに、初浅草寺という…
大阪人やから…

#浅草寺 #雷門 #FIFA master #10年ぶりの再会 #半分以上インバウンド #賑わいがすごかった #ランチからも絶景が #宮本恒靖



2019 [プレビュー]倉田・遠藤が語るJ1第6節 vs 広島 ― 広島相手に問われるガンバの真価。粘り強くリーグ屈指の堅守をこじ開ける

G大阪宮本監督「逃げるな」指令、守備立て直し図る

ガンバ大阪の宮本恒靖監督(42)から「逃げるな」指令が出た。4日は、アウェー広島戦(6日)に向けて非公開練習。前節神戸戦で4失点したチームは、5試合を終えてJ1ワースト2位の計12失点を喫している。

今週は守備の立て直しを図っており、MF倉田は、元日本代表DFの指揮官から「ゴール前で逃げない、(シュートに対して)体を当てにいくところを強調されている」と話した。

今季、ここまでの公式戦7試合で無失点だったのは3月17日のJ1川崎F戦(1−0)のみ。神戸戦では3得点をあげ、2度リードしたが、守りきれずに3−4で逆転負けを喫した。

ボランチを務める倉田は「1対1や、球際(の厳しさ)。川崎F戦ではできていたけど、(神戸戦では)できていなかった。気持ちを出していかないといけない」。自身も試合を振り返った際に「(ボールに)背中を向けているところがあった」と反省した。

カギを握る中盤。公式戦のここ3試合は、MF倉田と20歳のMF高がボランチを形成している。J1では2試合連続で、相手チームも合わせて最多の走行距離を記録している背番号10。その倉田は「運動量と声を出すことが必要」とし「サイドハーフの時より全然しんどくない」と平然と言ってのけた。

攻守において中盤が支配し、次節は、2試合ぶりの勝利を目指す。

2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「名所」。
 今年も恒凜ちゃんと一緒に、お花見を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。
05
2014  宮本さんが「TSG 世界の10人入り」を果たしたそうです。おめでとうございます。
2009  神戸vs清水 0−1。開幕以来、最小失点にとどまり続けているのですが・・・。攻撃陣、頑張って下さい!!!!!

宮本恒靖選手
また0-1と点を取られての敗戦。悔しいです。相手のゴールポストにボールが当たるなど、ちょっとした運のなさも感じる試合でした。清水のコーナーキックはいいボールが入ってくるので、シュートを打たせないように体を張った練習をしていましたが、結局コーナーキックからの失点ということで、課題が残りました。
うちのシュート数は少なくなかったのに、相手に対して怖い位置まで入っていくことが出来ませんでした。クロスも入れられていたので、後ろから見ていてもゴールが入りそうな雰囲気はありました。後半はもう少し遠めから打ってもよかったと思います。
ここに来て、何か一つ変化が必要な気がします。結果が出なくて、自信もなかなか持てないかもしれないが、選手一人一人の努力が必要な時だと思います。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「外出」。いよいよスパイクを履いてのリハビリとなったそうです。一日も早い完治をお祈り申し上げます。
2003  ガンバ大阪vsジュビロ磐田 1−1の引き分け。
 正直な感想として、ジュビロを見ていて、「ん・・・?これが去年と同じジュビロなのかな」と言う印象でした。だからこそ、勝って欲しかったのですが、でも、引き分けで勝ち点1を取れたことで、今度は2ndステージでジュビロの本拠地に乗り込んで、スカッと勝って欲しいものです。
 昨年までならば、ロスタイムに同点に追いつかれた時点で、最長30分間の延長戦が待っていたわけですが、選手の精神的な疲労感を思えばこそ、引き分けは引き分けとする今年からの制度改正は、これから天皇杯までの長いシーズンを考えても良かったように感じました。次節に向けて、疲れを残さずに気持ちの切り替えも、よりやりやすくなることでしょう。
 次節は、J2から昇格したての大分が対戦相手です。遮二無二くるでしょうからこそ、ガンバの攻撃的なサッカーを緩めず、宮本選手には完封勝ちを目標に頑張っていただきたいものです。
2000  川崎フロンターレvsガンバ大阪 2−2の引き分け。
06
2021 明日の福岡戦に向けて #宮本恒靖 監督のコメントをお届けします

宮本監督「(福岡は)サイズの大きい選手がいて、攻守においてパワフルだと思いますし、昨年の戦いをベースにチームとしてやるべきことがハッキリしているチームという印象。」

宮本監督「リーグ戦でまだネットを揺らしていないので、相手に対してしっかりと向かっていく、そういったサッカーをしたいと思います。」

[プレビュー]誰もが待ちわびたホーム開幕戦。全員の力で今季初勝利を
2020 「開発と平和のための国際スポーツデー」


2019  J1第6節 サンフレッチェ広島vsガンバ大阪 3●0。
 コメント

G大阪・宮本監督、連敗に「現実を捉えないと」

 J1第6節でG大阪は広島に0−3で敗れ、前節の神戸戦に続いて連敗を喫した。6試合でリーグワースト2位の15失点に、宮本恒靖監督(42)は試合後のミーティングで改善を訴えた。

 「自分たちの立ち位置というか、現実を捉えないといけないと強く感じる試合だった」

 試合後、そう言葉を絞り出すした。浮上のきっかけをつかむはずが、前半2分、7分といずれもクリアボールを奪い返されて失点。今季続いている形に「広島は失点が少ないチーム。だから先に失点するときつくなると伝えていたし、そういうトレーニングはしてきたが…」と指揮官も頭を抱えた。その後はボールを保持するも、4戦無失点の広島の守備を崩しきれず。今季初の無得点に、サポーターからも大きなブーイングが飛んだ。

 試合後、通例アウェーチームが先に行う監督会見を後にして、ロッカールームで選手と話した。「『自分たちはタイトルをとったことがあるチームだ』というような、心の隙があるように思える(と伝えた)。選手もそれぞれ、練習の中もしくはチームの中に、甘さがあるというような発言もあった」と指揮官。具体的な内容についてMF遠藤は「コミュニケーションは毎試合取っているし、もう一回チームで意思統一しようということ」と多くを明かさなかった。途中就任から9連勝を飾った昨季のようにチームを立て直せるか、修正力が問われる。

2018 [プレビュー]「内弁慶」からの脱却へ。若きガンバがアウェイで富山に挑む
2010  日本サッカーミュージアム
 →宮本選手関連の展示物
2001  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」のBBSに、宮本選手ご自身が書き込みをなさっていらっしゃいます。
 リハビリも順調な様子で、今日からボールを蹴り始めたそうです。よかった・・・。
 題して「蹴りわけ」。
昨日からボールを蹴りだしてるよ。
最初はほんまに蹴れんのかなって半信半疑でやってたけど、
蹴り方を工夫したらあんまり痛めへんのが分かった。
足の当たり所が悪いと痛みが出るねん。
一瞬「いてっ」って思うけど、しばらくするとその痛みも消えていくねん。
だから自分がどういう蹴り方をしたときに痛くて、
どういう蹴り方をしたら痛くないかっていうのを探りながらやってるよ。
だんだん分かってきて、今日は結構強く蹴ることもできた。
普段よりも自分のキックのフォームが気になってしゃーないわ。

 
 あせらず、完全に治して下さい! お大事にどうぞ。
07
2021  J1第8節 ガンバ大阪vsアビスパ福岡 0△0。
 コメント
2019 G大阪 今季ワースト3点差完敗 6戦15失点に宮本監督怒り

 守備の崩壊が止まらない…。6試合が行われ、G大阪は敵地で広島に0―3の完敗。今季ワーストの得失点差負けで、リーグ6試合で15失点の惨状に宮本恒靖監督(42)は怒りをにじませた。

 口調は穏やかでも明らかに怒っていた。宮本監督は「(過去)9個のタイトルを取っているという心のスキがあるように思える」と断罪し「自分たちの立ち位置、現実を見る必要がある試合だった」と怒気をにじませた。

 開始2分で失点。さらに7分にも追加点を叩き込まれた。「広島は守備が堅く、先に失点すると苦しくなるとは伝えていた。それは今週のトレーニングの中でも、試合前のミーティングでも言ってきた」(宮本監督)。リーグワースト2位の15失点。そのうち開始20分以内に奪われた数は「5」に上る。集中力や予測、ボールホルダーへの寄せ…。中途半端なシーンが多く、指揮官が口を酸っぱくしても悪癖の改善は見られない。加えて2試合で7失点。試合後のロッカールームでは選手の中からも「甘さがある」「おとなしい選手が多い」という厳しい発言が飛び出した。

 前半36分にはMF高とMF矢島を交代。就任後最速となる交代カードを切れば、後半13分には宮本政権下では絶対的存在だった日本代表DF三浦を初めて途中交代させた。勝利への執念は示したものの後半40分にトドメの一撃を浴び、今季ワーストで昨年8月26日の鳥栖戦に並ぶ指揮官就任後最大得失点差負けを喫した。

 次戦はホームで浦和戦。「トレーニングの内容、選手個人のレベルを上げていかないといけない」。選手を替えるのか、システムを変更するのか。最後まで表情が硬かった青年指揮官がどう立て直すのか、注目が集まる。

2014  「ボールはともだち。キャプテン翼展」開催発表記者会見が行なわれ、宮本さんがキャプテン翼展スペシャルサポーターを務めるそうです。
 →宮本さんプロフィール
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Brot」。つまり、パンのことです。パンに限らずハムやアスパラガスに食を楽しんでいる様子ですが、お花見はできないようで・・・。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「次は3を」。
 1万5千人以上が集まった万博スタジアムばかりでなく、例年「桜まつり」のこの季節の万博公園もものすごい人出と車の量だったようです。
 まだ桜の季節で、シーズンも始まったばかりですし、宮本選手なりの振り返りを読み進めているうちに、僕も「次は3を」と思った次第です。
 まずは今週も、良い練習を続けられますように。

ところで、コラム。題して「デポルのツキ」


 みなさん、こんにちは。桜が満開ですね。雨が降ったりするとまだ少し肌寒く感じますが、サッカーをプレーする方にも、そして観戦するファンの人たちにとってもよい季節になってきました。

 さて、今回はリーガ・エスパニョーラの2位レアル・ソシエダと3位デポルティーボの対戦を選びました。首位レアル・マドリーが好調を維持しているので、優勝争いに踏みとどまるためには、両チームにとって落とせない試合です。

 デポルのホームにもかかわらず、序盤はソシエダのペースで試合が進みました。原因はデポルの出足の悪さでしょう。フォワードからプレスをかけて相手のボールを奪おうとする意思はあるんですが、あと1メートルを寄せ切れないので、プレスの網を完全にソシエダの選手にかけることができませんでした。デポルのプレスを突破したソシエダの選手は、ターゲットマンであるコヴァチェヴィッチにくさびのパスを送ることができました。このときにセンターバックとボランチの選手とで、コヴァチェヴィッチを挟み撃ちにすることができるといいんですが、ボランチはプレスをかけるために体は前方へ動いてますから、自分の背後に来たボールにプレッシャーをかけることができませんでした。

 こうなるとコヴァチェヴィッチは余裕を持ってボールをキープして味方がサポートできる時間を作り、正確なポストプレーができます。そして、今ブレイク中のニハトや、カルピンとのコンビネーションでデポル守備陣をかき回しました。先制点もコヴァチェヴィッチが引いてできた裏のスペースにニハトが走り込んで、絶妙なコントロールからキーパーをかわしてゴールに流し込みました。この時間帯まではデポルのディフェンダーはふたりに翻弄されていました。

 アウェイで先制したことでこのリードを守り切ろうと考えたのか、ソシエダはかなり引いた形での守備が多くなりました。時間が経つにつれて自分たちのペースを取り戻したデポルは惜しいチャンスを作りますが、ソシエダもペナルティエリアの中には入らせないという守備を見せます。しかし、前半終了間際のFKからカプデビラが強烈なシュートを放ったところ、キーパーの手をかすめてゴールに吸い込まれました(パンチングで防げたような気がします)。デポルにとってはラッキーな同点ゴールとなりました。

 後半はバレロンを投入したデポルが試合を完全に支配しました。前半は中央に寄りがちだった攻撃が、バレロンがタメを作ってくれるのでサイドバックが上がることができ、サイドからの攻撃が増えました。そして、ついに82分にフランが放ったシュートがソシエダのディフェンダーに当たりコースが変わって決まるという、ラッキーなゴールで勝ち越しました。

 ソシエダは前半に同点にされた直後のPKのチャンスを決められなかったのが悔やまれます。尻上がりに調子を上げたとは言え、デポルとっては2点のラッキーなゴールと、相手のPK失敗など、ツイていたと言えるんじゃないでしょうか。このツキが最後の優勝争いに吉と出るのか見ものですね。それではまた次回。


4月7日 宮本恒靖


→次回
2002  F・マリノスvsガンバ 1−2でF・マリノスの勝ち。

 予報の晴れを信じていたものの、あまりに天気が「良過ぎ」てしまい、選手もボールを随分と見辛い様子でした。両軍の失点うち1点ずつは、その見辛さでボールを見失ってのものと感じました。
 ガンバは、宮本選手を中心に、総力戦で守っていました。でも、中村俊輔選手の決勝点が鮮やか過ぎた・・・。3万人を超えるスタンドのほとんどがFマリサポ(アウェー側にもサポが随分と座ってました)と言うのも、応援する側にとっては、あまり居心地の良いものではありませんでした。
 次は、ホームでの巻き返しを期待したいです。
2001  ガンバvsセレッソの大阪ダービー。2対1でガンバの勝利。
 都築選手の叱咤を飛ばす声の大きさと、またも目撃の小島選手の勝ち越しゴールが印象的な試合でした。
 さて。
 戦い終わって、スタンド全員でバンザイ三唱のあと、ガンバの選手がメインスタンド下に引き上げる時、ふとガンバビジョンに映ったのは、握手で出迎える宮本選手の笑顔。
 元気そうな姿に安心しました。
08
2019 [プレビュー]渡邉・ジェソクが語るルヴァンカップ グループステージ 第3節 vs 清水 ― 横一線のルヴァンカップ。清水に勝って、嫌な流れを断ち切りたい
2018  J3第6節 富山vsガンバ大阪U−23 3●0。
 コメント
2017 4/8(土)U-23 TM△1-1関西大学@J-GREEN堺

本日、J-GREEN堺にて行われましたU-23チームの練習試合の結果は、以下の通りです。

14:00〜 30分×3本 △1-1 vs関西大学

【得点者】
1本目:0-1  13分 関西大学
2本目:1-0  9分 ��江
3本目:0-0
2016  讀賣新聞掲載の宮本さんのコラム「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
 題して、「ユース指導 頭を鍛える」。
2007  FCレッドブル・ザルツブルクvsSKブンティガンマー・シュトゥルム・グラーツ 3−1でレッドブル・ザルツブルクの勝ち。
2006  ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ 1−0で完封勝ち!
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「より楽しく」。
 お花見がちょっと残念になりそうなこと、そして、3日の川崎戦について、さらに、宮本選手のホットな思いが綴られています。
 それから、「GALLERY」も更新されました。先日のドイツ合宿出発時の1コマと、イラン戦の1コマです。
 9日は、ガンバにとっての初めての埼玉スタジアムでのレッズ戦ですが、宮本選手「とにかく」頑張って下さい!
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。シンガポール遠征中、散歩を楽しんだ時の2枚ですが、写真を見ているだけでも、相当な陽射しの強さを感じます。写真には写らないけれど、コメントからもかなりの湿気だったことが伺えます。
2003  14日に行なわれる韓国代表戦の日本代表メンバーが発表され、宮本選手は背番号17として招集されました。
 宮本選手、おめでとうございます!
公式コメント:Jリーグの試合をした直後の遠征になるので、コンディションをしっかり整えて、試合に出場するチャンスがあったら、いいプレーをしたいと思います。
 宮本選手ご自身のコメントにもありましたが、12日の大分戦を戦ったあとの海外遠征となるわけです。
 4月は試合数が多いですが、体調に気をつけて、頑張って下さい!
2000  ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 1−2でサンフレッチェのVゴール勝ち。
09
2018 [レビュー]アウェイ初勝利ならず。ミス絡みで失点し、富山に敗れる
2016  高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWESTが今日開幕します。

 以下、JFAサイトのチーム紹介ページより。

昨季の成績:プレミアリーグWEST 1位
「こんな偉大な人が俺らの監督でええんかなって思う。ツネさんの顔に泥を塗れない」。そうMF食野亮太郎選手が口にするように、今季からプレミアリーグWEST王者・ガンバ大阪ユースの指揮を新たに託されたのは、元日本代表DFの宮本恒靖監督。西野朗、トルシエ、ジーコといった名監督の下でもプレーし、国内屈指の経験値を誇る指揮官の下、新たなスタートを切った。
すでにプロデビューを果たしているDF初瀬亮選手を初め、主力の大半がチームを去り、一からのチーム作りが進む中、今季の強みは「経験は少ないけど、一人ひとりの仲も良いので、チームワークでは昨年のチームに負けていない」(食野選手)こと。3トップを中心にサイドを連係で崩す攻撃やGK渡辺健太選手を中心に連携を重視した守備など組織を生かした戦いで勝点を狙う。個人としても、「昨年よりも個の力で劣ると言われるけど、自信をつければもっと伸びる選手は多い」(宮本監督)。レジェンド監督の下、連覇なるか注目だ。

監督コメント

宮本恒靖 監督
梅津前監督から非常に厳しいリーグだと聞いているので、私たちも残留を確定させられるよう、しっかりと戦っていきます。
選手にはハードさを求めていきたいです。是非良い経験をさせていただきたいと思っています。


 高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST ガンバ大阪ユースvs大津高校 2○0。
試合後のコメント:選手たちは、立ち上がりの得点で落ち着いて試合に入りましたが、それ以降は思うような試合運びができませんでした。大津高校が前線の選手をめがけて早めにロングボールを送ることを予想し、自分たちは開幕戦に向けて1週間、守備の準備を進めてきました。チームとしてしっかりと対策ができていたと思いますし、相手の攻撃をはね返すだけではなく、周りの選手がボールを拾うなど、90分間安定したパフォーマンスを発揮できたと思います。

 以下、日刊スポーツより

G大阪ユース「ツネさん」宮本恒靖監督、初采配白星

<高円宮杯U−18プレミアリーグ西地区:G大阪ユース2−0大津高>◇9日◇第1節◇万博

 G大阪ユースの宮本恒靖新監督(39)が、公式戦初戦を白星スタートさせた。前半4分、FW佐藤倭(やまと、17)が右クロスを右足で合わせて先制。後半26分にはFW食野(めしの)亮太郎(17)が決めて突き放した。

 元日本代表DFで主将の宮本監督は「開幕戦で少し硬かった。立ち上がり早く点を取れて落ち着いたと思ったが、思うような試合運びができなかった。でも90分間集中してできた」と評した。

 今季から就任し、1月に始動した。最初のミーティング。指揮官の第一声は「宮本流の育成方針」だった。

 「(現役時代、日本代表の)トルシエ監督の時は戦術がハッキリしていた。でもジーコ監督はあまり戦術がなかった。日本人は自由にやれ、と言われたらなかなかできない。自分で考える力が弱い。だから考えて行動して欲しい。自分たちで考えたことなら反抗してきてもいい」

 宮本監督は「頭の中の処理速度を速くすること。速くポジションを取れば有利に進められる。ボールを持たないところで何ができるか考えて欲しい」と説明。熱い言葉は選手の心にスッと響いた。一気に親しみやすい監督になった。主将の食野は「ツネさんは練習中でも入ってくれる。対戦することもあって、タックルを受けたりする。『これが世界レベルのタックルか!』ってなります。すごくコミュニケーションを取ってくれる」とニッコリ。選手から「ツネさん」と呼ばれるほど慕われている。

 目標は昨季超えだ。今季トップに昇格し、既にJ1デビューも果たしているMF堂安やDF初瀬らが在籍した昨年のチームは、クラブ史上初めて西地区王者に輝いた。惜しくもチャンピオンシップで東地区王者の鹿島ユースに敗れたが、誇れる成績を残した。指揮官は「選手は『去年以上の成績を』と意気込んでいる」。食野も「取れるタイトルは全部取りたい」と目標を定めた。狙うは日本一。G大阪ユースはまだ走り始めたばかりだ。

 以下、サンスポより




宮本恒靖新監督のG大阪ユースが開幕勝利も…指揮官「もっと強烈な武器持って」

 高校年代の日本一を決める高円宮杯U−18サッカーリーグ・プレミアリーグが9日に開幕し、昨年のWEST(西日本)王者のG大阪ユースはホームの万博競技場で2−0で大津(熊本)に勝利。元日本代表DFの宮本恒靖監督(39)の初陣を勝利で飾った。

 新監督はグレーのジャケットに紺色のパンツとカジュアルなスタイルでベンチ入り。1月に始動後、この一戦に照準を合わせてきただけに「準備期間も長かったから、硬さもついてきたかもしれない」と肩をなで下ろした。前半4分にさい先よく先制したが、追加点をあげる後半26分までは押し込まれる時間も。それでも「押される中でもコントロールできたことはよかった」と収穫も口にした。

 主将に任命され、2点目を奪ったFW食野(めしの)亮太郎(3年)は「コミュニケーションも取ってくれるし、優しい」と新監督のもとで充実している様子。2002年日韓W杯のときのトルシエ監督や、06年ドイツW杯のときのジーコ監督を比較した経験談なども伝えられるという。戦術練習では見本として対峙することもあるようで「削り方が半端じゃなかった。これが世界レベルかと思った」と笑った。

 自身も育ってきた場所で指揮を執る宮本監督は「プレースピードは上がっているけど、昔のほうが自分の売りを持ってる選手が多かった」と実感。「もっと強烈な武器を持ってほしいですね」と個性を伸ばしていくつもりだ。
2005  浦和レッズvsガンバ大阪 1−1の引き分け。宮本選手は、後半74分からの途中出場でした。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「連休」。
 エスパルス戦明けの4日と5日についてが綴られています。宮本選手にとっても、もちろん良い骨休めになったようですし、恒凜ちゃんも「初温泉」を楽しんだことでしょう。
 さて、明日は味の素スタジアムでのヴェルディ戦です。宮本選手の一層のご活躍とガンバの快進撃をお祈りします。
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「VOICE」が更新されています。
 題して「積極性」。
 横国で戦い終えての印象と、今週末に向けての気持ちを読ませていただきました。

横浜での試合は攻撃を仕掛ける積極性がなかったよね。
こちらから仕掛ける力はついてきてるのに
それが出来てないのがもどかしい。
 
試合前のミーティングでは
「横浜の攻撃のスピードを遅らせたら力は半減する」
っていう監督の話やったから

FWはまず引いて通常よりも自陣に近いところから
プレッシャーをかけ始めることになっててん。
ところがマイボールになった時も選手は守備を第一に考えて
あんまり前に出ていかへんかった。
これが消極的な試合運びにつながってしまったと思う。
ボールを奪った後はどんどん仕掛けて攻撃しても良かったのに
必要以上に守備を気にして動きが少なすぎた。
 
試合後の新幹線の中で西野さんと話をしたよ。
思ってることを伝えたし、西野さんの考えも聞いた。
上に書いたのもそのときに確認できたことやしね。
中断前のホームの万博の試合はもっと積極的にやれるよ思うよ。
思いっきり喜べるようにしたいね。
 
-- Tsune.


 今週はホームで、試合後にピッチとスタンドと一緒に万歳三唱したいですね!
 体調に気をつけて、頑張って下さい。
10
2025 本日は、久しぶりに #ツネコレ をupします

アカデミー生から "ミヤモト" ステッカーをもらって
思わず、にっこりしていました

#miyamotofutsalpark #ミヤモトフットサルパーク
#miyamotofootballacademy #ミヤモトフットボールアカデミー #soccerschool #サッカースクール #錦糸町
#宮本恒靖 #adidas




2021 明日の柏戦に向けて #宮本恒靖 監督のコメントをお届けします

宮本監督「(柏戦のポイントについて)セットプレーも鍵になりますし、得点につなげるためのチャンスを多く作れるかというところはこだわってやっていきたいですから、そこも同じく大切になると思います。」

宮本監督「(得点のためには)もう少しダイレクトにゴールを目指すような動きであったり、ボールの入れ方であったり、シュートの距離、数など、もっともっとそういうところをよくしていく必要があると思います。」

[プレビュー]勝利に必要な得点。柏のゴールをこじ開け、今季初勝利を
2019  ルヴァンカップグループステージ第3節 清水エスパルスvsガンバ大阪 1△1。
 コメント

 雑誌DIAMONDOハーバードビジネスレビュー5月号の64〜73ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「サッカー日本代表キャプテンからJリーグ監督へ リーダーは自分の役割を問い続ける」。
 宮本さんの小6以来のキャプテン論が語られています。
2018 サンスポより

宮本恒靖氏、ハリルホジッチ氏解任に驚き 「西野さんがなるということより…」

 G大阪U−23の宮本恒靖監督(41)は10日、大阪・吹田市内で取材に応じ、現役時代に師弟関係にあった西野氏の日本代表監督就任について、「西野さんがなるということより、(ハリルホジッチ氏の))解任のほうが驚いた」と冷静に振り返った。

 「攻撃的なところは当時、プレーしていた選手の中に残っているものはある」と、指導者になったいまも“西野イズム”が息づいているという。G大阪で5年間を共にしたかつての恩師の大役は「期待して見守るしかない」と話した。


報知新聞より

【G大阪】西野監督誕生に、指導を受けた“教え子”たちの反応は?

 日本代表はハリルホジッチ監督(65)の電撃解任に伴い、西野朗新監督(63)が誕生した。G大阪では02年から10年間指揮を執り、05年J1、07年ナビスコ杯、08年にACL、天皇杯、09年に天皇杯を制覇と5つのタイトルを獲得した西野監督。10日、G大阪で指導を受けた面々が取材に応じた。

 MF遠藤保仁「長い間一緒にやった監督ですし、いい思い出もたくさんある。その人が日本代表監督になったんだな、という感じです。僕自身、監督交代は何度か経験してますけど、(W杯)2か月前にという経験はない。誰がやっても難しいミッションだとは思いますけど、西野さんが経験されてきたことをぶつけていくじゃないかと思います」

 宮本恒靖(元DF、現トップチームコーチ及びU―23監督)「G大阪時代は攻撃的に相手を上回っていく、そういったマインドを持った監督でした。交代カードにしても、いい意味でピッチ内の選手の予想を裏切るような采配もみせていました。交代に攻撃的なメッセージを込めることもありました。代表監督になられた以上、みんなであと押ししていきたい」

 山口智(元DF、現トップチームコーチ)「G大阪ではヤット(遠藤)やフタ(MF二川、現J2栃木)のタレントを生かした、攻撃的なチーム作りをされていました。今回は(W杯までの)期間が短いので、非常に難しい仕事だとは思います。個人的にはどんな選手選考をされるのか、すごく興味があります」


日刊スポーツより

G大阪U23宮本監督がエール、西野監督の印象語る

 日本代表の西野新監督のもと、05年にリーグ初優勝を果たしたガンバ大阪の宮本恒靖U−23監督がエールを送った。前日9日に監督交代を知り「驚きました」としながらも「(サッカー界)みんなで後押ししていきたい」と言い切った。

 現役時に印象的だったのは意外性と信念。「中の選手が予想しないもの(選手交代)があった」と振り返りつつ、07年元日の浦和との天皇杯決勝では指揮官が「このメンバーで浦和を倒す!」と掲げて先発11人で戦い抜いた。指導者となった今「西野さんにたくさん(影響を)受けたこともある」と手本にする1人だという。

 攻撃的サッカーの核だったMF遠藤も、大阪・吹田市内での非公開練習後に「難しいミッションなのは誰が見ても明らか。今まで経験されたことをぶつけると思う。期待しています」。代表での成功を願った。

2017  日経電子版に宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「極める人たち」。
2013  日経電子版の宮本さんのコラムが更新されました。題して「スポーツ動かす欧州、変わらぬ存在感」。スポーツ界の「首都」で学んでおられる宮本さんの様子が伝わってきます。
2004  ヴェルディvsガンバ 2−2で引き分け。
2002  「Gainer」(光文社)5月号の表紙を、宮本選手が飾っています。
 併せて、「MAN OF THE MONTH」のカラーグラビア3ページ分に、インタビューが掲載されています。
 先日の日経大阪版夕刊では、スーツ姿が決まっていましたが、ジーンズ姿もなかなかのものです。
 あ、もちろん、インタビューの内容もいつもどおり、読み応えたっぷりです。「DFの極意」を感じました。

 ところで、キリンチャレンジカップ・コスタリカ戦の日本代表メンバーに宮本選手が選出されました。
公式コメント:コスタリカがどんなサッカーをするのかという情報は、まだ持っていないですけど、試合に臨むにあたっては、しっかり相手を研究してから臨みたいと思います。
↓04.11