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2023
2021 明日の名古屋戦に向けて #宮本恒靖 監督のコメントをお届けします

宮本監督「(名古屋は)しっかりとした守備、ドリブルで状況を打開できたり前線で体をはれる。各ポジションにレベルの高い選手がそろっているので難しい試合になると思います。」

[プレビュー]勝利に不可欠なゴール。堅守の名古屋を大胆に攻め切りたい
2018 福西崇史さんのインスタグラムより
2016  「宮本恒靖が選手に求める“知性”と“個性” G大阪ユースで始めた新たなる指導者人生」。
2014  雑誌「Think! SPRING 2014」49号50〜55ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「元日本代表主将、大学院へ。サッカーを外から見て学んだこと」
2007  キャッシュポイントSCRアルタッハvsFCレッドブル・ザルツブルク 0−2でレッドブル・ザルツブルクの勝ち。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「あっちゅーま」。
 明日からの5連戦を前にしての近況報告ですが、まずはFC東京戦を頑張って下さい!
2003 コラム。題して「マケレレ」


 みなさんこんにちは。今回はリーガ・エスパニョーラから、世界中の注目を集める「エル・クラシコ」、レアル・マドリー対バルセロナの試合を選びました。前回の対戦では古巣バルサのホームスタジアムに帰ってきたフィーゴに対し、バルサファンから様々なモノがピッチに投げ入れられて、試合が中断したシーンがあったのは記憶に新しいところです。そんなこともあって、前回フィーゴは少し元気がなかったんですが、場所を移してホームではどんなプレーを見せてくれるのか。移籍後初の古巣対決でモチベーションはかなり高い様子のロナウドはどうなのか、またリーグではもうひとつですが、CLでは絶好調のバルサがどう戦うのか、興味は尽きない試合となりました。

 バルサは少し下がり気味にポジションを取って試合を始めました。イエロとイバン・エルゲラのところでは自由にボールを持たせますが、ハーフラインを超えて自陣に入ってきたボールにはきついプレッシャーをかけて、ボールを奪って鋭いカウンターを見せました。ホームのマドリーは最初から積極的にプレスをかけて主導権を握ろうとしましたが、序盤はバルサの試合運びが上まわり、バルサが何回かマドリーゴールを脅かしました。

 先制点は意外な形で生まれました。マケレレがバルサ側に背中を向けた状態でDFラインの裏へ出したボールを、ラウルが頭で繋ぎ、最後はオフサイドラインぎりぎりで飛び出したロナウドが落ち着いてボナーノの動きを見て決めました。マドリーというチームは理詰めでパス交換をして、相手の穴を突いてゴールを奪うというサッカーをします。しかし、このシーンでは(もちろん狙って出したパスだとは思いますが)アバウトにラインの裏に、しかも後ろを向いた姿勢からパスを出してきたので、バルサDFは予測できていなかったと思われます。目先を変えたパスを出したマケレレを称えるべきでしょう。

 良い形で先制点を演出したマケレレでしたが、今度は自陣でパスミスをしてしまい、それがバルサの同点ゴールに結びついてしまいました。こぼれ球を拾ったシャビがサイドに開いたオーフェルマルスに展開し、パスを受けたオーフェルマルスがクライフェルトの頭をめがけてクロスを合わせました。シュートは一旦はカシーリャスにはじかれましたが、こぼれ球をルイス・エンリケが押し込み同点としました。

 早い時間帯で同点になったことで、バルサもマドリーもお互いが良いところを出し合う好ゲームになりました(かなり激しいプレーもあり、イエローカードが何枚も飛び交いましたが…)。なかでもラウル、ジダンの個人技は見ているものを存分に楽しませてくれました。優勝争いをしているマドリーは勝ち点3を取るために、終盤ペースを上げてバルサを攻め立てましたが、なかなか崩しきれません。バルサもイバン・エルゲラのクリアミスをメンディエタが拾ってクライフェルトにスルーパスを出し、あわや勝ち越しゴールという局面がありましたが、ここはマケレレの必死の戻りで防がれました。マケレレはこのピンチを救ったことで同点ゴールを与えるきっかけとなったミスを帳消しにすることができたと言えるでしょう。

 クラシコが引き分けに終わった結果、マドリーとソシエダ、そしてデポルの三つ巴の争いはますます混沌としてきました。プレミアのマンUとアーセナルの優勝争いも面白いですが、リーガ・エスパニョーラも最後まで目を離せない戦いが続きそうですね。


4月21日 宮本恒靖


→次回
2002  昨日の発売ですが、「日本代表SPIRITS」に、宮本選手のインタビューが掲載されています。
 ワールドカップを目の前にしての、冷静な宮本選手らしい分析を読むことができます。
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2021  J1第11節 名古屋グランパスvsガンバ大阪 2●0。
 コメント
2019 [プレビュー]高・米倉が語るルヴァンカップ グループステージ 第4節 vs 磐田 ― 勝てば首位浮上も見えてくる磐田戦。総力戦でアウェイの借りを返すのみ
2018 【ライターコラムfromG大阪】チャンスに応えた��江麗央…ボランチ抜擢の影に“あの男”の決断あり
2012  宮本さんのWOWOWコラムが更新されています。
 第2回は題して「カンプ・ノウで迎えた“クラシコ”決戦。明暗を分けたものは理想と現実のバランス」。
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「次は」。移籍って、気持ちの面でもいろいろな人たちがいろいろな感慨を覚えるようでして・・・。
2006  ガンバ大阪vsFC東京 1−0で完封勝ち!
2002  毎日新聞の連載記事「戦士の素顔」で、宮本選手が取り上げられています。
 一般紙の記事って、戦績ばかりでなく、選手の思わぬエピソードを読めたりすることもあるので、見逃せません。
 宮本選手の繊細かつ責任感の強い人間性を再認識しました。
2001  題して「連休明け」。
昨日、おとといとガンバは2連休やったよ。
2日間べったり休んでしまうより、
1日くらい少し体を動かした方が良いかなぁって
少し迷ったけど、積極的にどっかに出かけたりして過ごそうってことにした。
おかげでかなりリフレッシュできたよ。
シーズン中に2連休なんてなかなかできへんし、
これから4試合連続するハードな日程になるから休みも大事になってくるね。
みんなも良い気分転換になったみたいで明るい表情が多かったわ。
 
今日からフルメニューこなしてんけど
2時間の練習時間がすっごく短く感じたわ。
集中できてた証拠かな。

2000  ガンバ大阪vsアビスパ福岡 4−1でガンバの勝ち。
23
2017 4/23(日)U-23 TM○2-0矢崎バレンテ@J-GREEN堺

本日、J-GREEN堺にて行われましたU-23チームの練習試合の結果は、以下の通りです。

14:00〜 45分×2本 ○2-0 vs矢崎バレンテ

【得点者】
1本目:1-0  36分 ��江
2本目:1-0  89分 森

 宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 27:30〜30:00
 リーガ・エスパニョーラ第33節 R・マドリードvsバルセロナのスタジオ解説。
 お疲れ様です。
2016  サッカーマガジン「ZONE」6月号の94〜97ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「世界に飛び出すために身に付けておきたい「言葉力」 宮本恒靖にとって「言葉」とは・・・ 自分の世界を広げるものである」。
 宮本さんが英語やドイツ語を学んだ経験談は、読み応えがあります。
2015  宮本さんのWOWOWコラムが更新されています。
 題して、「宮本恒靖インタビューVOL.7 バルサらしさの消失と新しい顔」。
2014  宮本さん、本日の出演録。
 NHK総合 おはよう日本 7時半過ぎ スポーツコーナー
 Jリーグ月間ベストゴール
 お疲れ様です。

 そして、日経コラムが更新されました。
 題して、「ユース選手指導、日英に差 コーチング講習で実感」。
 UEFAのB級ライセンスを取得なさったそうです。宮本さん、おめでとうございます。
2013  FIFAの公式サイトに宮本選手のインタビュー(英語)が掲載されています。日本サッカーのこと、FIFAマスターでのことなどを語っておられます。
2011  ヴァンフォーレ甲府vsヴィッセル神戸
 →撮影写真
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「いんじゃん」。じゃんけんを関西でこう呼ぶそうですが、なんと、オーストリアにもあるとは・・・!?
2005  ガンバ大阪vsFC東京 5−3で、ガンバ大阪の勝利。宮本選手は先発フル出場でした。

 マンションギャラリー
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ソウル」。
 先日の韓国戦の印象、そして今日のナビスコ予選リーグを前に宮本選手と西野監督とのやり取りについてが綴られています。
 宮本選手やガンバを応援する僕としても、アウェーのスタジアムを訪ねることは、楽しさとともに、時には重苦しさも感じることが少なくありません。
 
 さて、アウェーの大阪ダービー。ナビスコ予選リーグセレッソ大阪vsガンバ大阪 2−2の引き分け。
 宮本選手がキャプテンマークをつけて、ガンバの入場行進の先頭を歩いたのは、00年11月26日以来のことでした。
 01年のリーグ最終戦では、木場選手の退場からキャプテンマークを引き継いでいましたが、今回も負傷で大事を取っての木場選手に代わる形で、真っ白なユニの袖に真っ赤なキャプテンマークをつけていました。
 試合ですが、取られたら取り返して、さらに突き放すと言う展開だったのですが、後半終了間際に追いつかれてしまいました。
 引き分けで「負けなかった」こと(勝ち点1を得られたこと)を、アウェーの次の仙台戦に結びつけていってほしいです。
 それにしても、雨中の試合でしたが、宮本選手、お疲れ様でした。
2002  「ATHRA」6月号が発売されました。
 宮本選手のインタビューが掲載されています。
 宮本選手の恩師上野山さんとの出会いや、DFと言うポジションとの出会いなど、宮本選手のサッカーの原点を読むことができます。
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2023 #J30ベストアウォーズ
“ツネ様”宮本恒靖が選ぶ!Jリーグのベスト3シーン 伝説オーバーヘッドは「人生初」だった


2005年にガンバ大阪を悲願の初優勝に導いた 【写真は共同】

 1993年5月15日。日本サッカーの歴史が大きく動いたあの日から、Jリーグは今年で30周年を迎える。

「日本のサッカーがよくなっていこうと。そんな時流のなかで開幕戦を迎えて、『もう夢しかない』という雰囲気でした」

 そう当時を振り返るのは、1995年にガンバ大阪でJリーグデビューを果たし、“ツネ様”の愛称で親しまれた、宮本恒靖氏だ。

 現役引退から12年。現在は日本サッカー協会の専務理事に従事する宮本氏が、Jリーグ30周年企画として、自らの選手時代の思い出を語る。

ピッチ内外で役立った、“文武両道”


Jリーグでの思い出を笑顔で振り返る宮本? 【スポーツナビ】

――早速ですが、Jリーグが開幕した1993年、宮本さんはおいくつでしたか?

 高校2年生でした。ガンバ大阪ユースに所属していたので、自分が所属しているクラブのトップチームがプロになるということで、Jリーグの舞台は自ずと意識しましたね。当時からディフェンダーをやっていたので、井原(正巳)さんに憧れていました。

――ガンバのトップチーム昇格と同時に大学にも入学し、今でいう“文武両道”の第一人者でもある気がします。やはり大変でしたか?

 大学との両立は確かに忙しかったのですが、ユースの時も学校生活と練習でだいぶ忙しくしていたので、高校時代の延長線といった感じでした。練習場と寮と大学が近いところを選んで、午前中の練習が終わったら、2部練の間に3限目を受けるとか。卒業までに5年半掛かりましたし、すごくハードでしたが、当時はプロとしてやっていける自信もそこまでなかったし、選手をしていればけがをする可能性もある。それに、自分のなかにいろいろな可能性を持っておくことは大事かなと思っていました。

――その心配とは裏腹に、Jリーグではどんどんと出場機会を重ねました。選手として生き残っていくために、心がけていたことはありますか?

 自分の強みを、しっかりと分析をすることですかね。例えばカバーリングや、読みの部分、周りを声で動かすところを磨いて、アピールすることが評価につながり、自分のポジションをつかんでいきました。あとはうまくいったこと、いかなかったことを整理して、外国人が出た時はこうで、失点率はこうでとノートに書いていました。プロ2年目くらいからはそのとったノートをもとに、契約交渉の席で使ったりもしていましたね。

スタジアムを埋め尽くす、バットマンお面


“バットマン”として宮本の名前を広めた?韓W杯 【Photo by Martin Rose/Bongarts/Getty Images】

――たくさんの思い出があると思いますが、現役時代に印象に残っているエピソードトップ3を教えてください。

 まずは……。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)を終えた直後の、ガンバでのリーグ戦です。これまでとの雰囲気の違いもそうなのですが、クラブから配られた僕の顔のお面を持って、たくさんの人がスタジアムに来てくれました。ある程度予想はしていましたが、自分のファンからサッカーのファンになってもらえるように、しっかりとプレーを見せていかなければと感じる瞬間でしたね。

――お話のとおり、宮本さんの人気に火をつけたのは、日韓W杯の舞台で見せた“バットマン”姿でした。

 W杯1週間前の練習試合で相手の肘が顔に当たってしまって、けが自体は鼻が折れたくらいでしたが、フェイスガードをつけることを認めてもらえなければW杯には出場できなかったかもしれません。最初はただのベージュで、「それだと弱々しいから黒く塗ったら?」とGKコーチの方から言われて、ほかの人にも手伝ってもらいながら自分で黒く塗りました。それを海外メディアのみなさんまで「バットマンだ!」と取り上げてくれた。おかげで、たくさんの人にも覚えてもらうことができましたね。マジックが汗で滲んで、顔についたりもしましたけれど。

――これが3位ですね。続いて2位は?

 2位は2009年のヴィッセル神戸時代に決めた、オーバーヘッドのゴールです。

 左にフリーの選手が見えたので、パスを出し、そこからクロスを受けようと中に入ったら、思いのほか後ろにボールが来たんです。その瞬間、同じような場面でゴールを背にしたまま何もできず、クリアされてしまった5シーズンくらい前の試合のことが頭をよぎりました。帰りのバスで、「倒れて打てばよかったのか」と考えたことを思い出したので、その試合ではジャンプしながら胸トラップしたら、すごく良い場所に上がったのでオーバーヘッドしかないと。「練習でやれないことは、本番ではできない」というコーチもいますが、人生1回もトライしたことないようなプレーでした。Jリーグでも、その年のベストゴールに選ばれましたし、自分でも驚いたゴールですね。

2005年の優勝は、正夢だった


優勝を決めた川崎フロンターレ戦ではヘディング弾を決めた 【写真は共同】

――ありがとうございます。それでは1位は?

 優勝を決めた、2005年の川崎フロンターレ戦です。自分もゴールしましたし、弱かった頃のガンバのことや、いろいろな先輩の姿が浮かびました。今藤(幸治)さんのように、亡くなられた人のことも思い返すと涙しかなかったです。

――優勝して、宮本さんが地面に突っ伏している光景を、僕も鮮明に覚えています。

 最終節、同時刻に長居スタジアムでも試合をしていて、FC東京にいた今ちゃん(今野泰幸)が、セレッソ大阪相手にゴールしているんですよね。あれで同点になったおかげで、僕たちの優勝が決まるという。前泊が川崎のホテルだったのですが、その日の朝、自分が嬉しくて泣いている夢でパッと目が覚めたんです。起きた瞬間は、「あれ優勝? なんや夢か」という感じだったのですが、本当に優勝することができました。

――すでに貴重なお話ばかりですが、現役時代の「今だから言えるここだけの話」を教えてください。

 引退した2011年は、ベンチメンバーには全試合入っていましたが、スタメンは4、5回ぐらいしかありませんでした。3年契約は終わるタイミング、一応来年の話もある。一方でFIFAマスターの話もあって、どうしようかなと悩んでいました。そしたら、最終節前の練習中にずっとスタメンだったセンターバックの選手がギックリ腰になってしまったんです。その時に、「あ、次の試合に出るな。それを“引退試合”にしよう」と。

 アウェイのベガルタ仙台戦だったのですが、家族だけに伝えて試合にも来てもらいました。それ以外には誰にも言わず、監督にも終わってから引退の意思を伝えました。自分で引き際を決めて覚悟を持って試合に臨めたし、土砂降りで、0-2で負けましたけれど、すごく大事な試合になりました。

世界のスター選手が、Jリーグで教えてくれたこと


2022年3月より日本サッカー協会専務理事を務める 【スポーツナビ】

――これまでのお話で2つのゴールが挙がっていますが、改めて生涯ベストゴールを挙げるとすると?

 Jリーグで8ゴールと、代表でも3ゴールくらいだと思うので……。個人でベストと言われるとオーバーヘッドですが、気持ち的に嬉しかったのは、優勝した川崎戦ですかね。1-1からの勝ち越しゴールだったので、かなり喜びはありましたし、やっぱりそっちかな。

――その一方で、ディフェンダーのDF視点で対応しづらかったFWの選手は誰でしたか?

 「これは手がつけられないな」と思ったのは、2002年にジュビロ磐田が優勝した年の高原(直泰)です。夏くらいからすごく調子を上げて、その年はMVPと得点王になったんじゃないかな。体もキレていて強さも速さもあったし、あのシーズンは全てがそろっていたと思います。

――FWには世界的なビッグネームも多く、そういう選手とも若くして対峙していたと思います。

 チームメイトでいうと、プロタソフやエムボマがいましたね。あとはオールスターの試合で、一緒にやって感動したのはピクシー(ストイコビッチ)でした。同じチームだったので、前日にみんなで全体練習をするのですが、その間もずっとベンチに座っていて、「俺には練習は必要ないんだ」と。でも、やっぱり翌日の試合になったら別格で、繊細なボールタッチもそうだし、裏に走るところにぴったりボールを入れていて、一流のプロってこういう選手なんだと感じました。

――最後に、今年でリーグは30周年を迎えますが、宮本さんにとってのJリーグとは?

 30年のうち、半分にあたる15年くらいプレーして、成長させてもらった舞台です。2002年のあとには、「サッカーっていいよね」というところに多少なりとも貢献できたのかなと思っています。その後は監督という立場でも携わり、今はまた違う立場にいます。Jリーグがもっと盛り上がるように、日本サッカーが発展するように、僕自身も頑張っていきたいなと思います。

こないだ福島県のJヴィレッジへ行って来ました
代表の頃によくTRした懐かしのグラウンド
そして、先日これまた懐かしのことの取材を受けました

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2023041900002-spnavi

#jヴィレッジ #jリーグ #オーバーヘッド #練習でやってなくてもできることがあるという事実 #自分でも驚いたけど… #宮本恒靖

2022 マリモストからツネさんのJFA/Jリーグ理事就任お祝いメッセージ
創設者の一人で、マリ・モスト・グディン財団の初代会長。 J.League (Japan Professional Football League)/Jリーグ 国際関係委員会の会長。
これは紳士のプロフェッショナルで専門的な作品の賞です。 宮本田、でも大きな名誉とコミットメントでもある。
宮本選手がガンバ大阪、レッドブル・ザルツブルグ、ヴィッセル神戸でプレー活動を過ごしてきたことが指摘できる。
日本代表71回の活躍を記録し、キャプテンとして2002年、2006年のワールドカップでは日本代表を率いる一方、2004年には日本代表がAFCアジアカップで優勝。また、Gamでの監督活動を開始 ba 大阪 母 多くの成功を収めたクラブは、彼が今年のコーチと宣言されたことにつながり、クラブはアジアチャンピオンズリーグへの配置を確保した。
Bravo Tsune、新しい勝利に向けて頑張って!!!











NIKKEI The STYLE
4月から巻末のエッセイの執筆陣が一新しました。本日の朝刊に登場するのは宮本恒靖さんです。英語教師だった母の影響で英語が好きだった宮本さん。試合で生きた英語力を綴ります。「あの勝利の原点」。
2020  宮本さん、本日の出演録。
 NHK大阪 19:30〜20:42 かんさい熱視線。
 お疲れ様です。
2019  ルヴァンカップグループステージ第4節 ガンバ大阪vsジュビロ磐田 4○1。
 コメント
2016  高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 プレミアリーグWEST 東福岡高校vsガンバ大阪ユース 1●2。
2015  「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
 題して、「全力ポルトに期待」。
2014  東洋経済ONLINEに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「宮本恒靖が語る、日本代表の「守備」の弱点 どうすればW杯での失点を防げるのか」。
 「もしも宮本さんがザックジャパンと対戦するとしたら」などの質問に答えていらっしゃいます。
2012  宮本さんが、腕時計メーカ「ウブロ」のインタビューを受けています。リーダー像について語っていらっしゃいます。
2010  川崎フロンターレvsヴィッセル神戸
 →撮影写真
2002  「ナンバーキッズvol.3」が発売されました。宮本選手のお母様が、恒靖少年の育った環境や、宮本選手ならではのキャプテンシーの源を語っておられます。
 宮本選手の6歳当時の写真も、かわいらしいですね!
2001  題して「サイン」。
今日は大阪市内で永島昭浩さんの現役引退・励ます会っていうのがあって参加してきたよ。
立食パーティーやったから2時間くらい立ちっぱなしで少々疲れ気味やな。
ラモスさん、カズさん、もりしさん、
ガンバも7人くらい、ヴィッセルゥらも4人ほどがサッカー選手は来てた。
他にもいろんな分野の人が来てたよ。
やっぱ永島さんの魅力が人を呼ぶんやろうね。
俺も中学の頃に永島さんにボールにサインしてもらったことがあるねん。
これからもしっかり大事にしとかな。

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2016  「Ginza Net Times」の4月号の16〜17ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。「オリンピックメモリーズ(特別編)」と銘打って、オリンピックを宮本さんがご覧になった思い出や、実際にシドニーでオリンピックに出場なさった思い出を語っていらっしゃいます。
2014  宮本さん、本日の出演録。
 TOKYO FM 18:00〜21:00 クロノス
 「元サッカー日本代表キャプテン宮本恒靖に聞く「最強のチームワーク」」
 お疲れ様です。
2010  関西ステップアップリーグ 神戸vs京都 0−1。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「圧巻」。
 宮本選手の「ディフェンダー」としての視点からの文章で、なかなか興味深い内容です。
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「VOICE」が更新されています。
 題して「切り替え」。

この間のJEFとの試合でJリーグはいったん中断。
前半はどうなることかと思うくらい出来がよくなかったけど
ハーフタイムに勝ちたい気持ちを出さなきゃいけないって
ことをみんなでもう1回確認できたのがよかったと思うよ。
交代で入った二人もチームに活気をもたらしてくれたし。
そういう意味ではチーム内の競争が厳しくなるね。
強いチームには必ずポジション争いがあるし、
とても大切なことやと思う。
7試合を終えての失点数は7。
今年の目標は1試合当たりの失点数を1以下にすること。
これはもっとがんばらんとね。
中断明けにひと暴れ出きる位置にいると思うよ。
(いきなり出場停止やけど・・・)
 
そして今日からJビレッジ。
1年ぶりくらいに来るわ。
ここはすごい好き。
静かやしグラウンドのコンディションも良いし。
ご飯も充実してるし。
ただし、遠いねぇ。
まだまだ空気が冷たいから体調には気をつけるよ。
気持ちもしっかり切り替えていくよ。
 
-- Tsune.


 20日のジェフ戦での勝利は、前半と後半の選手の気持ちの切り替えがスタンドにも伝わって来て、とてもうれしい勝利でした。何より、完封でしたし。
 
 さて。今日から日本代表合宿がスタートしました。6月4日のワールドカップの日本代表にとっての最初の試合まで、ほとんど毎日が、合宿生活になるわけですが、もちろん、宮本選手がずっとその一員であり続けることを心からお祈りしております。
 でも、まずは、体調とケガに気を付けて、気持ちの上でも万全のコンディションでありますように。
 一日一日の積み重ねを大切に頑張って下さい!
2001  ガンバ大阪vs大商大の練習試合。
 45分×3が行なわれたそうですが、宮本選手が通算70分間、途中から最後まで出場なさったそうです。
 先々週の姿が脳裏に焼き付いていただけに、回復ぶりに驚いたとともに、胸をなでおろした次第です。
 いよいよ、ピッチで勇姿を拝見できるのかな?
 
 足に疲れや痛みは残っていませんか? 体調に気をつけて、頑張って下さい!
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2026 takashi_fukunishi
ヒデとツネ 同学年
ヒデがオーガナイザーのサケクラフトウィークへ
.
たくさんのサッカー好きの皆さんと
偶然にもこんなに集まり、
飲んで食って喋って…めちゃくちゃ楽しい時間
刺激しかない…笑
.
ヒデこだわりの日本酒、お茶、食事と
29日までやってるそうです
2024 仲間たちと日本酒を嗜んだ夜

#craftsakeweek #招待ありがとう #たくさん笑った #ナオトの即興ライブも #宮本恒靖
2019 2年連続で下位に低迷するガンバ。宮本監督の重い言葉とチームの病巣。

 昨年は「奪還」、そして今年は「GAMBAISM(ガンバイズム)」をチームスローガンに掲げるガンバ大阪。しかし、2年連続でシーズン早々にスローガンを放棄するような足取りが続いている。

 近年、補強ではなく「補充」に終始しているフロントの見通しの甘さについては、これまでに何度も拙稿の中で指摘してきた。

 4月14日の浦和レッズ戦で0-1と惜敗。就任後、初となるリーグ戦3連敗を喫した直後の会見で、宮本恒靖監督は世代交代をめぐる悩みを、こう口にした。

 「そこのポジション(ボランチ)に関しては、今に始まったことでなく、ガンバがここ数年抱える、どうして行くんだという部分だと思う」

 長谷川体制の終盤は点取り屋不足に泣き、レヴィー ・クルピ前監督もまた、手薄なボランチの陣容に苦しんだ。そして、クラブのレジェンドでもある宮本監督もまた、万全とは言えないバックアップ体制の中で、苦悩のチーム作りを続けているのだ。

 8節を終えたガンバの立ち位置は15位。何らかの歯車が狂えば、予期せぬ低迷を強いられることはサッカー界において珍しい事柄ではないが、2年連続での低迷はチームの地盤沈下によるものだ。

「いい子ちゃんで勝てるほど……」

 まだシーズン序盤ではあるが、ひたひたと迫り来る降格圏転落の危機――。

 フロントだけではない。ピッチに立つ選手もまた、甘さを見せているからこそ、ホームで4敗1分けという数字が残っていると言わざるを得ないだろう。

 チームに巣食う一番の病巣は「負のGAMBAISM」である。

 「ガンバの選手はおとなしいという部分はあるけど、いい子ちゃんサッカーで勝てるほど甘くはない」

 浦和レッズ戦後、守護神の東口順昭は、あえて厳しい言葉を口にした。

 「いい子ちゃんサッカー」が、その顔をのぞかせたのは浦和レッズ戦のひとコマだ。スコアレスで拮抗していた後半42分、CKのこぼれ球をエヴェルトンに蹴り込まれ、決勝点を献上したガンバだが、シュートの瞬間、オフサイドポジションに立っていた興梠慎三の関与をめぐって、東口とゲームキャプテンの三浦弦太が飯田淳平主審に詰め寄った。

 試合終了のホイッスルと同時に、東口と三浦、キム・ヨングォンは再び飯田主審の元に駆け寄ったが、多くの選手は怒りを見せる様子もなかった。

宮本監督「少しおとなしすぎる」

 もちろん、サッカーにおいて審判は絶対である。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムを導入していないJリーグにおいて、時に微妙な判定が下されるのはやむを得ないことでもある。しかし、ワンプレーや勝利に対する執着の少なさが、今のガンバが抱える問題に見えてならないのである。

 「見ていてもどかしさもあるし、キャンプ中の練習試合でも同じようなことがあった。うちのチームがずっと持っているキャラクターというか、少しおとなしすぎるきらいもあるし、もっと声を荒げるようなシーンがあってもいい」

 浦和レッズ戦後、こう話したのは宮本監督だ。

 良くも悪くも淡々とプレーする選手が多いガンバだが、タイトル争いを演じてきた時代には必ずと言っていいほど、チームを引き締める「嫌われ役」が存在した。西野朗監督が率いた当時は、現在ヘッドコーチを務める山口智が最後尾から緩いプレーに目を光らせ、長谷川健太監督の時代には岩下敬輔(現サガン鳥栖)がチームにガッツをもたらしてきた。

 現在はそんなチームリーダーの不在がピッチ内の成績にも反映していると言えるだろう。

「心の隙」があるのではないか。

 序盤の失点癖は今年のガンバが抱える課題の1つだが、2-3で競り負けた横浜F・マリノス戦後にある主力が口にした言葉に、思わず耳を疑った。

 「試合の入りが緩かった」

 昨年はシーズン終盤にクラブタイ記録となる9連勝をマークしたが、絶体絶命の状況に追い込まれていた残留争いの危機感は、どこに行ったのか。

 「もっとお互いが要求しあって、喧嘩してもいいと思う。ひとりひとりがもっと何とかするという姿勢を見せないとチームは変わっていかないし、ズルズルと行ってしまう気配もある」(東口)

 手薄なポジションへのテコ入れも不可欠ではあるが、まず、ガンバに必要なのは選手の意識改革である。

 0-3で敗れたサンフレッチェ広島戦後、宮本監督が口にした言葉は実に重いものだった。

 「自分たちはタイトルを取ったことがあるチームだというような心の隙というか、そういうものがあるように思う」

 一人歩きしている感があるスローガンに拘泥することなく、指揮官はすでに現実的な戦いを見据えている。

宮本監督に今後求められること。

 浦和戦に続くホームゲームだった4月20日の大分トリニータ戦では昇格チーム相手に、5バックを採用。ファン・ウィジョとアデミウソンをベンチに温存し、後半勝負を挑んだガンバは、辛うじて連敗をストップした。

 今後、宮本監督に求められるのは「遠藤ありき」のチーム作りからの脱却ではあるまいか。依然、その戦術眼の高さと時折見せる輝きは残しているものの、守備面で明らかに不安を残す39歳の起用法は、チームの浮沈のカギを握ることになるはずだ。

 土曜の午後にも関わらず、17727人の観客しか集まらなかった大分戦。それでも昇格組に辛うじてホームで勝ち点1を手にした選手たちを待っていたのは、ブーイングではなく、後半の猛攻を讃える拍手だった。

 ユニフォームの左胸で燦然と輝く9つの星は、もはや過去のもの。かつてブラジルで取材していた当時、なんども耳にした決まり文句が、筆者の頭をよぎるのだ。

 「カミーザ ナォン ガニャ ジョゴ(ユニフォームで試合に勝つのではない)」

 常勝軍団として復権するのか、それとも過去の栄冠にすがるのか――。西の名門は、間違いなくその岐路に立っている。

2017  宮本さん、本日の出演録
 WOWOWライブ 26:28〜28:27
 リーガ・エスパニョーラ第34節 バルセロナvsオサスナのハーフタイム企画
 「宮本恒靖のテクニカル・リポート #5」
 題して、「エル・クラシコ」。
 お疲れ様です。
2009  ヴィッセル神戸vsガンバ大阪 3−1でヴィッセルの勝利!

宮本恒靖選手
関西ダービーで古巣G大阪との初対戦。お互いの特徴をよくわかっている分、個人的には若干不思議な気持ちもしましたが、試合だったので特に戸惑いもなくプレーできました。チームもホームで連勝し、いい流れができてきたと思います。
最初からヤット(遠藤保仁選手)にボールを触らせないよう徹底した意識を持っていました。レベルの高い相手だったし、いろいろなところからパスがくるから試合中はある意味楽しかったです。チームが勝てた要因としてはセカンドボールの使い方ですね。相手の攻撃力を抑えるだけでチームは勝てませんが、今はシュートまでのアクションがしっかりできているから勝てていると思います。これから連戦が続きますが、この調子で積極的に勝ちにこだわっていきたいです。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「フットサルパーク」。丸井錦糸町店の屋上にフットサルパークがオープンするそうです。宮本選手の意見を取り入れて、極力、練習場の雰囲気に近づけたとか。
 成功をお祈り申し上げます。
2007  雑誌「Number」677号の94〜97ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�U」第18回が掲載されています。
 題して、「スターティング・メンバー」。
2006  ACL予選 大連実徳vsガンバ大阪 残念ながら2−0。
2003  J1リーグベガルタ仙台vsガンバ大阪 0−2でガンバの完封勝ち!
 試合後、夜行バスの待合室で、ジェフやセレッソの強い勝ちっぷりを見ていると、それらのチームと互角に引き分けたこの1週間のガンバって、価値ある引き分けだったのだなぁってことを再認識したわけですが、そんなガンバの強さを、今日までリーグ戦無敗のベガルタに対して見ることができて、非常に見ごたえの大きな試合でした。
 2得点も、決めるべき選手(マグロン選手と大黒選手)が決め、守備面では宮本選手・木場選手・山口選手の3バックとGK松代選手で守り切ったばかりでなく、ボランチの遠藤選手と橋本選手が仙台のチャンスの芽を1つ1つ摘み取るようにボールを奪って攻撃に結びつけていたのが印象的でした。
 
 さて。
 うらやましかったのが、仙台スタジアムの立地と、スタンドからのピッチの見やすさです。
 00年暮れの天皇杯で既に1度出かけたことはあったのですが、仙台駅からの市営地下鉄が終点に近づいて地上に出て、進行方向右側の線路沿いの電車から手に届くような場所のスタジアムって、本当に仙台市民がうらやましい限りです。
 最寄りの泉中央駅からは、日常の買い物に便利な店がいっぱい見える歩道橋に上って、バスターミナルをひと跨ぎすると、すぐ目の前にスタジアムの入口が見えるわけで、他のどこのスタジアムよりも便利で、足の運びやすいスタジアムだと思いました。(これでチケットが簡単に売り切れにならなければ、アウェー観戦にはなおさら良いことなのですが・・・。)
 スタジアムのすぐ向かいには市立図書館もあって、さしずめ千里中央駅に例えると、電車を降りて上に上がって、ピーコックやダイエーを横目に見ながら図書館の前に歩いてみると、その目の真ん前にスタジアムが見えるような感じが想像できるような立地条件なわけです。
 今回は上から8列目の席(下からは17列目)のペナルティエリア横で観戦だったのですが、反対側のゴールマウス周辺の選手の表情も手に取るように見えるほどで、スタンドの見やすさと言う点でも素晴らしかったです。
 5年目の今日、スタジアムに100万人目のお客さんを迎えたとのセレモニーがあったのですが、アクセス面と観戦のしやすさと、動員の最大の要素となりうるリピータの多さを実感した次第です。
2000  題して「イエローカード」。
いやいや、久々のVOICEになってもうた。
ごめんね。
 
今回はね、イエローカードについて。
去年は3枚、おととしはは6枚、その前は3枚、
その前は分かれへん。たぶん3枚。
去年は入った年を除いて初めて出場停止がなかってん。
3枚目は最終戦でもらったから。
特に去年はチームから「イエローが多いぞ」って言われてたから
もらわんように、もらわんようにプレーしてたなぁ。
それが今年はもう2枚もらってしまってる。リーチや。
フロンターレとサンフレッチェのときにもらった。
汚いファウル、たとえば明らかに足を狙ってるとかいうのは
あかんけど、DFとしてはある良いFWをマークせなあかん時
こいつだけには仕事はさせたくないってことできつい当たりになって
それがイエローカードにつながるってことは避けられへんと思う。
特に今年は4バックで相手をマークする機会も多いから
強さを意識したプレーも心がけていこうとしてることもあって
そういう場面は多いと思う。
安易に手で引っ張ってカードをもらうのはいややから
どうやって相手に対応していくかってことに
取り組んでいかなあかん。その辺のレベルアップをしていきたい。
強く当たりに行くのか、少し距離を取るんかとか、
当たりに行くふりをして、相手がバランスを崩したところで
ボールを奪うとか。その辺の駆け引きがうまくできるように。
けっこう頭使うから面白いねんで。
 
でもやっぱもらえへんことにこしたことはないなぁ。
チームにも迷惑がかかるし、俺を見に来ようとした人が
がっかりすることもあるやろうし。
ま、あくまでもフェア−にね。それがキーワード。

27
2023 東京ビッグサイトでClimbersというイベントに出てきました
「壁を越える」とか「言葉の力」について鼎談を
楽しい時間でした

#Climbers #東京ビッグサイト #勝村政信 #槙野智章 #FOOT×BRAIN #宮本恒靖
2019 [プレビュー]東口・米倉が語るJ1第9節 vs 仙台 ― ルヴァンカップの勢いをリーグ戦へ。相性のいい仙台に勝ちに行く
2018 日刊スポーツより

名波浩監督と宮本恒靖監督がWOWOWで対談

 W杯イヤーのWOWOWで、サッカー界注目の対談が実現した。

 ともに日本代表で主力としてW杯に出場した2人、ジュビロ磐田の名波浩監督とガンバ大阪U−23の宮本恒靖監督のスペシャル対談が、世界中が注目するクラシコ、伝統の一戦・バルセロナ−レアル・マドリード戦を控えるタイミングで実現。

 多忙な2人の監督が対面。第一声は宮本監督の「なんか変な感じですね」。これに名波監督が「なかなかゆっくり話す機会がないからなあ」と応じスタート。開始こそ“静か”な感じだったが、そこは日本代表で長年活躍し、指導者でも確かな歩みを進める理論派同士。サッカー談議は一気にトップギアへと入る。

 話題はクラシコだけにとどまらず、スペインリーグで活躍する2人の日本人(乾と柴崎)や監督論、さらには6月に開幕するワールドカップ(W杯)にもおよんだ。

 さらに名波監督が背負った背番号10の意味や日本サッカーの未来にまで発展。2人が自らのサッカー観を展開する。

 注目の対談は、以下の2番組で放送される。

 4月30日午後8時から『リーガダイジェスト!拡大版<クラシコ直前>』内で一部放送(WOWOWライブ)

 5月3日午後6時30分から『サッカーSP対談 宮本恒靖×名波浩〜クラシコ、そして日本サッカーの未来〜』で完全版放送(WOWOWプライム=無料放送)

 なお、注目のクラシコは5月6日深夜3時30分(7日未明)から『現地より生中継!リーガ・エスパニョーラ17−18 第36節 伝統の一戦クラシコ バルセロナ−レアル・マドリード』(WOWOWライブ)

2015  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 24:10〜24:40
 すぽると!
 お疲れ様です。
2014  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 23:50〜25:58
 リーガ・エスパニョーラ 第35節 バレンシアvsA・マドリード

 MBS毎日放送 26:15〜26:30
 「GAMBA TV 青と黒」

 お疲れ様です。
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2019  J1第9節 ベガルタ仙台vsガンバ大阪 2●1。
 コメント
2018 →WOWOW対談
2017  [プレビュー]首位相手に試される若きガンバの反発力。攻守両面でチームの力を見せつけたい
2014  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 24:05〜24:25
 すぽると!
 お疲れ様です。
2012  宮本さんが、料理家・栗原はるみさんとのコラボで、「KIDS SAVER」のイベントで石巻を再訪問したそうです。
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「日曜日の試合」。古巣との初めての対決に、そして勝てたことに、感慨もひとしおだった様子です。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「凸凹」。
 26日のアウェー大連戦について、そして30日の新潟戦について綴られています。それにしても、雨の大連では、大変なピッチコンディションだったわけで…。
2005  ジェフ千葉vsガンバ大阪 1−3
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「二の足」。相当痛い思いをなさったようで・・・。
 でも、右足の回復は順調な様子で、うれしい限りです。
2000
2000.4.28.17.20
新幹線からこんにちは。 隣の森下さんに撮ってもらったよ。 そういや、こないだのも撮ってもらってるわ。
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2026 私たちは、日本サッカー協会との連盟を強化し、FIFAコングレスへの第二回理解覚書に署名します。

この協定は、サッカーの発展を促進し、知識の交換と両機関間の新たな機会の世代を促進するための連携の枠組みを確立します。

この素晴らしい一歩を一緒にしてくれた宮本 恒靖会長とチームのみんなに感謝します。

私たちは常に偉大さを信じてサッカーを成長させる橋を築き続けています。
2016  「the WORLD」のサイトに宮本さんが取り上げられています。
 題して、「“ツネ”に勝利が求められるG大阪 宮本監督が大阪ダービーに挑む 「立ち向っていくメンタルが必要」」。
≪ジュニアユース≫ 「2016関西U-13ヤマトタケルリーグ 1(2)」試合結果

2016年4月29日(金祝) 11:40キックオフ 

会場:アスパ五色メインG

伊丹FC 1-4 ガンバ大阪ジュニアユース
〔前半1-0/後半0-4〕

【得点者(ガンバJrY)】
 中村 仁郎、平川 拓斗、宮路 峻輔、佐野 貴都

【先発メンバー】
 GK 下田 航大
 DF 安井 凌羽、平川 拓斗、土井 結介、鈴木 章斗
 MF 佐野 貴都、浅野 直希、大西 裕大、中村 仁郎
 FW 宮原 楽人、脇山 陽登

 交代:宮原 楽人→溝口 響、脇山 陽登→西田 達哉、溝口 響→宮路 峻輔、
    土井 結介→宮本 恒凜、中村 仁郎→幡司 凜央、大西 裕大→野中 陸
2012  宮本さんは、J−WAVE PLUS SPIRITS OF SPORTS(22:00〜22:54)で、ナビゲーターを務められました。
2009  鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸 前半1分の失点で勝負が決まるとは・・・悔しい。

宮本恒靖選手
鹿島が前半からどんどん出てくることは知っていたので、何とか持ちこたえて、後半勝負というプランでした。後半はスペースも出来て、押し込む場面も増えたのですが、シュートが少なかったと思います。勝つためにはフィニッシュの場面を増やしていく必要があると思います。前半は、鹿島の動きがよく、速いポジションチェンジを中盤で捉まえきれませんでした。失点シーンは、岩政選手の強さが出たと思います。入ったボールもいいボールでしたし。
スタートから、がっぷり四つを組むような試合をすることが理想ですが、今日はエンジンのかかりが遅かった。引き分けに持ち込むチャンスもあったのに残念です。ただ、後半のサッカーを見れば、方向性は間違っていないと思います。

(後半に入る時の指示は?)
マルセウが入るので、彼をターゲットにして、茂木や孝行(吉田選手)のスピードをいかして、もう少し攻撃的にやろうということでした。
2006  講談社
2003  J1リーグガンバ大阪vs鹿島アントラーズ 残念ながら、1−2でした。
2002  日本代表vsスロバキア代表 1−0で日本代表の完封勝ち!
 
 試合前のアップも、また、キックオフ直前の入場行進の時も、宮本選手は先頭でピッチに登場しました。フォーメーション練習も、また、もちろん試合が始まってフラット3の陣営も、右に松田選手、左に中田浩二選手のいつもどおりのポジションでした。もちろん、背番号は5、左腕の赤いキャプテンマークを見ていて、本当にうれしかったです。
 でも、ある意味、今日一番の注目は、柳沢選手でした。選手紹介では「FW」だったものの、ポジションは右サイドで、パスやカットの後のオーバーラップのたびに、国立競技場全体が歓声で沸き上がっていました。スタンドからも「ヤナギ、上がれー!」と言う声援があちこちから聞こえていました。
 
 最近のTV、雑誌、あるいは、宮本選手のオフィシャルサイトの「Voice」やBBSでもよく見聞きしますが、フラット3での守備って、決してDF3人だけでなく、チーム全体で守るものだと言うことが、最近一層、よくわかってきたように思います。要するに、DFと相手が1対1にならない場面を作るための戦術であるわけですね。当初は「オフサイドを取りやすく」とだけ伝えられていたことですが、宮本選手なりの工夫の重ねて、フラット3の統率の精度が上がるにつれて、知識として見聞きする話もだんだんと深まっていくように感じます。
 また、それだけ、W杯本番が近付いてきた証拠なのでしょう。
 親善試合とは言え、完封勝ちは何よりうれしかったです。

 渋谷駅
2001  題して「バン」。
俺は函館に行かなかったから大阪でいつものように練習。
足の方はたまーに(痛っ)って時もあるけど、
その痛みを感じる時間も程度も少なくなってきた。
13時からの練習で、終わったらそっこうでスカパーを見たら後半の残り20分やった。
バンが1点を取ったらしく0−1の時点。
そのまま終了。
あれだけしっかり引いて守られたら点を取るのは難しい。
ぎっしり赤色で染まったスタンドが映って、
めっちゃアウェーの雰囲気が伝わってきたよ。
去年ナビスコで札幌に行ったときも思ったけど、コンサドーレってすっごい人気みたいやね。
カメラの数もはんぱなかったし。
そのおかげか、最後のバンのインタビューの受け答えも磨きがかかってた気がするなぁ。
2000  横浜F・マリノスvsガンバ大阪 5−0でF・マリノスの勝ち。
30
2023 久しぶりにお散歩を
D『最近忙しいみたいやん』
T「ぼちぼちかな」
D『海外も多いって聞くし』
T「今度は来月かな…」
D『気ぃつけてな』
T「うん、大丈夫やって」
みたいな会話かな…

#散歩 #息抜き #夕暮れが綺麗 #雨上がりのぬかるみに足取られてこけそうになったけど #体幹で耐えた #宮本恒靖


2022  宮本さん、本日の出演録。
 日本テレビ系列 8:00〜9:25
 ウェークアップ
 お疲れ様です。
2018  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 20:00〜21:00
 リーガダイジェスト!拡大版(VTR出演)
 お疲れ様です。

毎日新聞より

名波浩 宮本恒靖に「ツネが代表監督になれば…」 WOWOW対談でクラシコ予想も

 スペインのプロサッカー「リーガ・エスパニョーラ」の“2強”レアル・マドリードとバルセロナが対戦する伝統の一戦「クラシコ」が、バルサの本拠地カンプ・ノウで5月6日(現地時間)に行われる。注目の一戦を前に、2度のワールドカップで日本代表の主将を務め、WOWOW解説者でもある宮本恒靖さんと、日本代表の10番を背負い、現在はジュビロ磐田で監督を務める名波浩さんが対談し、クラシコの勝敗を予想や監督論、日本代表などについて語り合った。

「バルサが勝つのは難しい」

 宮本さんからリーガ・エスパニョーラについて話を振られると、名波さんは「僕が選手としても監督としても掲げていた美しくて面白いサッカーというのは、人もボールもよく動くもの。さらに攻撃のシュートシーン、シュートの前のアシスト、その前の崩しのシーンなどの回数が多いスペインリーグは楽しい」とリーガの魅力を説明する。

 名波さんはバルセロナに関する本を執筆するほどの“バルサ通”。宮本さんから「一番好きなバルサ」を聞かれると、「やっぱりシャビ、イニエスタがいる時代かな。僕自身がポジションも似ていることをやっていたので、彼らの運動量とボールタッチはいつも気にして見ていた」と回答。

 レアルについては、2対1でレアルが勝利を収めた15-16シーズンのクラシコを引き合いに出し、「バルサにあえてボールを握らせて、自分たちは、ショートカウンターやカウンターを意識したサッカーにしようとジダンは考えていたと思うんだけど、そのように腹をくくれるジダンというのを、このゲームで改めて感じた。それがチャンピオンズリーグ2連覇や、もちろんリーガ優勝にも反映されたんだと思う」と分析した。

 2017年12月にレアルのホームで行われたクラシコは、3対0でバルサが快勝したが、今回の勝敗は「1対1か2対2のドロー」と予想。「バルサは今シーズンの立ち上がりの頃と比べると調子は横ばいで、今結果がついてきているのは個の力によるものという感じがする。レアルのロナウドの復調も考えると、バルサが勝つのは難しいのかな」と説明する。

日本代表監督は「ツネがなればいい…」

 日本代表監督に就任した西野朗監督についても話は及び、かつて西野監督から教えを受けたという名波さんは、「勝っていても、先に(交代を)したい」「中にいる選手たちに刺激を与えたい」という西野監督の選手交代についての教えが一番心に残っているという。また、1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表監督を務めた岡田武史さんについても「岡田さんはモチベーター。いろいろな本から引用したり、自分の経験のことを話してくれたりした」と振り返った。

 また、宮本さんから「将来的に代表監督は?」と聞かれると、名波さんは「ツネが代表監督になればいいんだよ。今もし代表監督を要請されたら、システムやメンバーはもう頭にあるでしょ?」と逆質問。宮本さんは「そういうのは持っていますね」と答え、名波さんも「俺もどの年代になってもそういうのはずっと持っていたい。心を持っていない代表チームは見たくないね」と明かしていた。

 また、W杯ロシア大会について、宮本さんから「どういうサッカーをすれば勝てるか?」と質問されると、名波さんは「コロンビア、セネガル、ポーランドのどこと戦っても守備の時間が長くなる気がする。セネガルだけ唯一押し込める時間が増える感じはあるね。今の日本代表の個々のレベルを考えたら、もう少し前でプレーできるのではないかと思う」と持論を展開。日本サッカーが将来進むべき道についても「(98年W杯で)俺たちの悪かったところ、(02年W杯で)ツネたちの悔しかったところを全部くみ取ってくれて、そこから何年後かを目指して、成功体験をどんどん増やして成長していってほしいなと思う」と期待を込めていた。

 対談の模様は、WOWOWプライムの特別番組「サッカーSP対談 宮本恒靖×名波浩 〜クラシコ、そして日本サッカー の未来〜」(5月3日午後6時半)で放送。また、クラシコは「現地より生中継!リーガ・エスパニョーラ17-18 伝統の一戦クラシコ 第36節 バルセロナvsレアル・マドリード」と題し、WOWOWライブで5月6日深夜3時半から放送される。












2017  J3第6節 福島ユナイテッドFCvsガンバ大阪U−23 0○1。
 コメント


6試合目にしてようやく勝利を手にしたG大23の宮本恒靖監督と選手たち。

日刊スポーツより

G大阪U23宮本恒靖監督1勝「選手たちには自信」

<明治安田生命J3:福島0−1G大阪U−23>◇第6節◇30日◇とうスタ

 5連敗中だったガンバ大阪U−23の宮本恒靖監督(40)が初勝利を挙げた。

 後半10分、主将のMF森勇人(22)が左クロスを押し込んで先制。今季のチーム初得点となった。終盤は福島の攻撃陣に押し込まれたが、全員で1点を守り切った。

 宮本監督は「簡単なゲームじゃなかった。選手が球際のところでファイトしていて、勝利に値するゲームだった。まだ1勝だけど、選手たちには自信になると思う。これから勝利を積み重ねていきたい」と選手をたたえた。

2016  セレッソ大阪ユースvsガンバ大阪ユース 3○4。

 戦前の宮本さんのコメント:C大阪は、ホームゲームということで、序盤からプレッシャーをかけてくるでしょう。自分たちは、気持ちを入れて戦う相手に対して、しっかりと立ち向っていくメンタルが必要だと思います。五分のボールに勝つこと、次のプレーに移る準備をすることも大切になってくるでしょう。3試合を消化して、自分たちには狙ったプレーができる時間もあれば、集中を欠く時間もあると感じています。流れがきている時間と、そうでない時間を見極める力を養い、全員で状況に応じたプレーができるようになればと思います。プレーの質・量を含め、あらゆる要素を高めていくことが必要です。

 戦後の宮本さんのコメント:C大阪は同じ大阪のチーム。強豪と言われているので、絶対に負けられない相手でした。前半、自分たちのミスで失点してしまい、3点差をつけられたときは、正直「厳しいな」と思いましたが、1点を取ってからチーム全体の雰囲気が良くなったことが、逆転勝利につながったと思います。前節の東福岡戦で敗れ、このまま負け続けてしまうと強いチームとは言えないと思い、今回のC大阪戦に臨みました。勝つことができてうれしいです。
2014  Jリーグニュースの4月号の第8頁に宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「選手にとっても魅力的なリーグを」。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Wir sind Meister!」。優勝おめでとうございます。
 リーグ戦はまだまだ続きます。前向きに頑張って下さい!
2006  アルビレックス新潟vsガンバ大阪 1−0。
2004  雑誌「小学三年生」6月号に、宮本選手が特集されています。シリーズ「めざせJリーガー」の第3回として、125〜128ページに掲載されています。最近の写真やちょっと懐かしい写真とともに、宮本選手のサッカー歴や考えをやさしく読むことができます。また、小学生向けの雑誌とあって、宮本選手がどのような小学生だったのかを垣間見ることもできる内容です。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「切らさずに」。
 昨日の試合を戦った後の思いが綴られています。
 次節の5月5日、宮本選手は残念ながらイエロー累積3枚による出場停止なのですが、その次の清水戦(5月10日)でまた、熱いプレーを見せてくれることでしょう。
 明日からまた、地道に練習を重ねて、どうぞ頑張って下さい!
↓05.01