| 2018 |
[レビュー]川崎相手に見せた執念。宮本ガンバが初の無失点勝利飾る |
| 2017 |
[プレビュー]今季初の連勝に向けた第一歩。琉球にアウェイの借りを返す |
| 2016 |
高円宮杯プレミアリーグは、明日がvs東福岡高校戦です。
宮本監督のコメント:ここ数試合、苦戦が続いていますが特に悲観していません。選手たちは、春先にある程度の結果を残した分、「これならばいける」と心の中に隙をつくってしまったのかもしれません。いま、われわれに必要なのはこうした隙をなくしつつ、ピッチに立ったときに同じ絵を描くこと。特に、シュートに至るまでの質を向上させる必要があります。東福岡には前回対戦したとき、自分たちのミスから失点を喫したので、今回はそのようなことがないように気をつけたいと思います。 |
| 2015 |
読売新聞の宮本さんのコラム「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
題して、「欧州での活躍 会話力も必要」。 |
| 2013 |
雑誌「FQ JAPAN」秋号に、宮本さんのインタビューが掲載されています。
FIFAマスターの3か所のキャンパスのうち、レスターでは単身暮らしで寂しかったそうですが、ミラノやニューシャテルでは家族と一緒に暮らせたおかげで、自分らしく過ごすことができたそうです。
それにしても、恒凜君、成長しているなぁ。 |
| 2007 |
SVマッテルスブルクvsFCレッドブル・ザルツブルク 1−1の引き分け。 |
| 2006 |
「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
題して「連休」。連戦の8月の後のつかの間の休日を恒凜ちゃんと一緒にゆっくりと楽しまれますように。 |
| 2005 |
宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
題して「もう…」。
ブログ形式に変わって以来、文章はもちろんのこと、フォントの大きさや形(時には、色)を拝見していても楽しくなりますが、今回の内容的には、「1戦1戦しっかりと」と伝わってきます。
明日のヴェルディ戦も、どうぞ頑張って下さい!
ところで、7日のホンジュラス戦の日本代表メンバーが発表されて、宮本選手も選出されました。
公式コメント:ワールドカップに向けて全員が揃って試合をする機会は少ないと思うので、大切に戦いたいと思います。 |
| 2004 |
宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
なかなか豪華な内容で、「HISTORY」に3枚、「PRIVATE」に2枚追加されています。いずれも、先月までのアジアカップでのスナップなのですが、個人的に一番興味深かったのが、試合前に袖を通すユニフォーム類等が置かれている1枚でした。たたまれているユニと、履きやすいようにちょっとまくり上げられているストッキングと。裏方のスタッフの方々の試合や選手に対する期待も伝わってくるように感じました。
・・・とここまで書いていると、「DIARY」も更新されていました。題して「小さな挑戦」・・・って(笑)。 |
| 2003 |
週刊サッカーマガジン9月16日号の表紙を宮本選手が飾っています。
また、巻頭グラビア記事として、6ページから11ページに、宮本選手と中田英寿選手を一緒に取り上げる形で、「ふたりだから面白い。」と言う特集が掲載されています。
そのうち、10〜11ページには、「14歳の邂逅 マイペースと気後れと」と言うタイトルで、宮本選手の10代当時のジュニアユース代表候補キャンプを初めとする、ちょっとした「伝記物」になっています。
ふと、ページのはしっこを見ると、14歳当時の宮本選手の手書きのアンケート用紙への回答も載っています。
宮本選手の重みのある足跡を知る上で、とても貴重な記事であると思います。 |
| 2002 |
31日の2ndステージ開幕戦(対F・マリノス戦)で負傷退場した宮本選手ですが、ガンバのサイトのニュースリリースによれば、31日のレントゲン検査や今日のMRI精密検査の結果、異常はなかったそうです。良かった・・・。
どうぞ無理をせず、まずは万全のコンディションに戻ることをお祈りしております。 |
| 2001 |
JOMO CUP 2001
宮本選手、先発出場でした。不思議の記念撮影のあと、胸を張って宮本選手に一番似合うCBの位置に駆けて来た時、とにかくうれしくてたまらなかったです。60分以降は、森岡選手に譲る形になりましたが、でも、最高の時間をバックスタンドのしかも最前列で過ごすことができました。
外国人籍選手のゲストは、もとガンバでチームメイトだったエムボマ選手で、宮本選手とマークし合う光景がとにかく迫力たっぷりでした。
細かなことを1つだけあげると、宮本選手と松田選手がオフサイドを取りに行こうとしながら、秋田選手がインターセプトを取りにずるずると下がってしまう光景が何度かあったのですが、今日の試合のようなチーム構成での試合では、ある意味仕方なかったのかもしれません。
昨日の公開練習も、今日の試合もとにかく楽しい時間でした。宮本選手にとっても、気持ち的にリフレッシュできて、来週からの試合を宮本選手らしく頑張って下さることをお祈りするのみです。 |
| 2000 |
日本五輪代表vsクウェート代表の壮行試合、6対0で完封勝ち。
今日は、午前中が出勤。その足で東京駅から新幹線(13:21発)で、まずは新大阪へ。
武蔵小杉のイトーヨーカドーが見えたあたりまでは、記憶があるのですが、気付いたらすっかりと見慣れない景色で、きょろきょろしているうちに、静岡駅にさしかかるところでした。ここ数年の富士急バスの乗り歩きで、新富士までなら窓の外をちょっと眺めれば自分が今どこにいるのかすぐに見当がつくのですが、その先となると、なかなか。。。
でも、今後は、万博へ宮本キャプテンやガンバ大阪の応援に出かけることも多くなるので(と言っても、次は11月ですが)、車窓の様子もいろいろと頭にはいると思います。
今のところ、新富士から先は、浜名湖(競艇場が目印)と、名古屋を過ぎて名神高速と並走するあたりと、米原を過ぎて瀬田の唐橋が見えるあたりと、山科の国道1号の登り坂が見えるあたりが僕にとってのランドマークになっています。
さて、栗東付近(MAX FACTORの工場のあたり)から山科付近(東山トンネル手前)までは、土砂降りで、窓から外が霞んでしまって(思わず、雨が車内にはいらないように、窓を閉めようとした←最初っから閉まっているちゅ〜の☆)、景色がほとんど何も見えないありさまでした。それでも、京都を抜けるあたりで晴天が戻ってきたので、ホッと一息。一応「かっぱ」を持って来てはいたのですが、最後まで使わずに済みました。
16時過ぎに、新大阪に着き、地下鉄御堂筋線に乗り換えて一路、長居へ。梅田・淀屋橋・なんば・天王寺と、乗り換え駅ごとに人がだんだんと増えて来ました。その人たちがそっくりと地下鉄を降り、後ろについて歩いたおかげで、長居のスタジアムも全く迷わずに着くことができました。17時をまわり、開門されたあとでした。
プログラムを売っていたので買おうとしたら、たまたま小銭入れの方に押し込んであったお札が、「1000円札」×2枚。
「2002年ワールドカップを成功させよう」などという募金箱がプログラム売り場のすぐ横にあったので、1000円は、プログラムへ。そして、もう1000円は、「え〜い!」とばかりに募金箱へ。
ま、選手のみなさんに思いっきり力を発揮していただくためにも、僕ができることと言えば、「環境づくり」のお手伝いでして(な〜んちゃって、カッコつけ過ぎ発言???)。
さて、今回はかなりぎりぎりに観戦を決めたため、指定席はスタンドの上から5段目あたりでした。それでも、運の良いことに、後半のDFラインの真横でした。とにかく、カメラのズームがオペラグラス代わりに、非常に役に立ちました。
前半は、ま、何と申しましょうか、とにかく割り切って試合を見ていました。ひとことで言うなら、全然ワクワクしない45分間でした。得点も、膠着状態でしたし。
後半、宮本キャプテンがピッチに立ち、しかも、左腕に赤いキャプテンマークをつけているのを見つけた時には、それまで心の中にぐっと溜めていた反動で「大拍手」を贈らせていただきました。スタンド全部で「うおぉぉぉぉぉぉ〜!!!」っという大歓声で宮本キャプテンを迎えたわけで、何か、すごく幸せな瞬間に立ち合うことができた実感です。
試合も、後半からの出場の本山選手の思いっ切りの良いプレーで、一気に活気づいたように感じました。スタンド全体も、「こんな雰囲気を待っていたんだぞ〜!」とばかりに、さらに元気になりました。
DFラインは、右から中澤選手、宮本キャプテン、中田浩二選手のいちばん見たかった3人で、「フラット3」のラインがとにかくきれいでした。それでいて、宮本キャプテン自らドリブルで上がっていく様子には、スタンド全体で注目を贈ったように感じました。
途中からは吉原選手も登場し、2ゴールを決めました。
とにかく、「これぞ、宮本キャプテンならではのサッカー」を見ることができた思いです。しかも、真横の「特等席」からです。
昨年の予選は、TV観戦のみでした。でも、今年こうしてピッチで、昨年大活躍のメンバーを中心としたゲームを後半だけでも見ていると、ゲームの作り方とか盛り上げ方に熟知しているメンバーが揃っているように感じました。何点取って勝ったという事実よりも、選手それぞれが、自分の役割を思いっきり発揮している様子を直接見ることができ、とにかく楽しかったです。
「良い」意味での「タレント(才能)揃い」って、こういうことを表現するのでしょう。きっと。
帰り、選手の乗ったバスを見送ったあと、御堂筋線はまだまだ混んでいました。そう言えば、長居の駅まで少しでも人混みを避けようと、ずいぶんと回り道をして歩いたような。
というわけで、天王寺で谷町線に乗り換えて、東梅田までのんびりと戻りました。 |