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2020 2020沖縄市キャンプ9日目
2017  宮本監督率いるガンバ大阪U−23が、今日始動しました、

スポーツ報知より

【G大阪】宮本監督が始動「技術論だけじゃなく気持ちの面も」

 今季から元日本代表主将の宮本恒靖監督(39)が率いるJ3のG大阪U―23が21日、大阪・吹田市内で始動した。フィジカルトレーニングやミニゲームなどで2時間弱、汗を流した。
 初練習を終えた宮本監督は「みんなモチベーションを高く、しんどいメニューをやってくれたので好印象でした。今の若い選手はあまりやったことがないようなメニューで面食らっていた選手もいた。続けていくと間違いなく力になると思う」と感想を語った。
 初めてプロチームの指揮を執る宮本監督は「プロ選手を相手にしているので気持ちは違う。仕事の内容はやりがいがすごくある。自分の若い頃を思い出して、気持ちの面が作用することもある。技術論だけじゃなく、そういったところの働きかけもしていきたい」と意欲を示した。
 26日から大阪・堺市内で1次キャンプを行い、鳥取との開幕戦(3月12日・吹田スタジアム)に備える。


日刊スポーツより
G大阪U23宮本監督が初指導 ツネ様オーラ健在

 J3に参戦しているG大阪U−23の宮本恒靖新監督(39)が21日、大阪・吹田市内で初指導を行った。
 結団式でプロの世界の厳しさを伝えた宮本監督について、MF嫁阪翔太(20)は「クールな人かと思っていたけれど熱い人だった。W杯にも出場しているし、いろいろと(技を)盗みたい」。DF野田裕喜(19)も「カリスマ性がすごい。吸収できる物は全部吸収したい」と目を輝かせた。
 この日の初練習では、フィジカルトレーニングを多めに取り入れた。「しんどいけれど、そのしんどさを乗り越えないと。続けていくと必ず力になる」と宮本監督。公式戦初陣となる3月12日の鳥取戦に向けて「(開幕まで)7週間あるが、時間があるとは思っていない。気持ちが左右することもあるから、技術論だけじゃなく、気持ちに対する働きかけもしていきたい」と意気込んだ。
2016  宮本さんがS級ライセンスを取得なさったそうです。
 宮本さん、おめでとうございます!
 良かった良かった・・・。

2015(平成27)年度 S級コーチ養成講習会 開催要項

1.目的

プロ選手の指導ができる人材を養成すると同時に、日本の指導者のリーダーとなる人材を育成することを目的に本講習会を開設する。

2.主催

公益財団法人 日本サッカー協会、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ

3.後援

公益財団法人三菱養和会

4.受講資格

下記事項のいずれかを満たす受講希望者の中から、日本サッカー協会技術委員会において
選考し、日本サッカー協会理事会において決定する。
(1)A級コーチジェネラルライセンス取得者で、A級コーチジェネラル養成講習会受講時に成績優秀であり、かつ指導実績叉は競技実績をJFA技術委員会が認めた者。
(2)技術委員会が特に認めた者(海外におけるライセンス取得者等)

5.定員

20名

6.開催日程(予定)

前期:国内短期講習会    会場:調整中
2015年5月9日(土)〜5月14日(木)
国内集中講習会    会場:東京都内他
�@ 2015年 5月18日(月)〜 5月21日(木)
�A 2015年5月25日(月) 〜5月28日(木)
�B 2015年 6月1日(月)〜 6月4日(木)
�C 2015年 6月8日(月)〜 6月11日(木)
�D 2015年6月15日(月)〜 6月18日(木)

中期:国内短期講習会    会場:調整中
2015年8月31日(月)〜9月3日(木)
国内集中講習会   会場:東京都内他
�E 2015年9月 7日(月)〜9月10日(木)
�F 2015年9月14日(月)〜 9月17日(木)
�G 2015年9月28日(月)〜10月 1日(木)
�H 2015年10月 5日(月)〜 10月 8日(木)
�I 2015年10月13日(火)〜10月15日(木)

後期:国内集中講習会    会場:東京都内他
�J 2015年12月 8日(火)〜12月11日(金)

指導実践試験    会場:調整中
2015年12月14日(月)〜12月17日(木)

インターンシップ (3週間): 前期終了後〜2016年8月31日まで
原則、上記期間内に海外プロクラブ(2週間以上)、Jクラブ(1週間以上)の実地研修を行い、レポートを提出する。

7.認定

全てのカリキュラムを修了した者の、筆記試験・指導実践・口頭試験・レポート等を総合的に判断し、日本サッカー協会技術委員会において審査後、理事会にて認定する。

8.参加経費

コース受講料300,000円(国内短期講習会宿泊費・検定費用含む)
※会場までの交通費、集中講習会の宿泊費、インターンシップに係る費用はコース受講料には含みません。

9.受講申込

申込締切 :2014年12月9日(火)必着
送 付 先 :〒113-8311東京都文京区サッカー通りJFAハウス8階エルグランツ��
2015年度S級コーチ養成講習会係

■受講申込時提出物
(1)受講申込書(カラー顔写真添付必須)

受講申込書(PDF)     受講申込書(Excel)

(2)パスポートコピー(カラー)1部
※アジアサッカー連盟(AFC)への登録時に必要となります。
※本講習会合格者は、「AFC Pro-Diploma 」として認定されます。
※受講申込時に提出がない場合は、AFCへの登録ができません。

10.受講決定スケジュール

受講申込み    2014年12月9日(火)上記受付窓口必着
    ↓
個人面談・指導実践
    日程:2014年12月20日(土)、21日(日)
    会場:山梨学院大学
    ↓
受講審査      2015年1月技術委員会にて審査
    ↓
受講者承認   2015年1月理事会にて承認(受講決定)

11.その他

(1) 個人面談は全員に受けていただきます。また、指導実践は原則として全員受けていただき、指導実践を行う際にプレーヤーとしてプレーしていただきます。
(2) 今後のご案内は別紙申込用紙へ記載頂いたメールアドレスにお送りしますので、連絡の取れるアドレスを必ずご記入ください。
(3) 受講申込みにおいて、ご質問等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡下さい。

本件に関するお問合わせ先

日本サッカー協会技術部吉久
TEL 03-3830-1810 FAX 03-3830-1814

2015
外務省サイトより
ボスニア・ヘルツェゴビナにおける草の根文化無償資金協力
「スポーツ活動を通じた地域融和のためのモスタル市スポーツセンター改修計画」に関する贈与契約の署名

平成27年1月14日

1 1月21日,ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争激戦地であったモスタルにおいて,我が方山崎日出男駐ボスニア・ヘルツェゴビナ大使とリューボ・ベシュリッチ・モスタル市長(Mr. Ljubo Beslic,Mayor of the City of Mostar)との間で,約22万6,500ユーロ(約2,900万円)を限度とする草の根文化無償資金協力「スポーツ活動を通じた地域融和のためのモスタル市スポーツセンター改修計画」に関する贈与契約の署名を行う予定です。

2 本計画は,モスタル市のスポーツセンターのサッカー場及びクラブハウスを改修し,サッカーをはじめとするスポーツを行い得る環境を整え,異なる民族がスポーツを通じて空間や時間を共有し,行動を共にしながら相互に交流できる場を提供するものです。

3 今回の署名式には,国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ元日本代表主将の宮本恒靖氏も出席する予定です。同氏は,ボスニア・ヘルツェゴビナにおけるスポーツを通じた民族融和に関する共同研究を行い,モスタルに異なる民族の子どもたちが共にサッカー等を学べるスポーツ・アカデミー「マリ・モスト」(注)の開設を進めており,この計画で整備されるサッカー施設は同アカデミーの活動場所となる予定です。

(注)「マリ・モスト」:現地語で小さい橋を意味する。

(参考)
 ボスニア・ヘルツェゴビナは面積約5.1万平方キロメートル(中国・四国地方とほぼ同じ),人口約388万人(2013年国際通貨基金(IMF)推計,ボシュニャク(ムスリム)系,セルビア系,クロアチア系が主要3民族),1人当たりの国民総所得(GNI)4,740米ドル(2013年世界銀行)。紛争終結20年を迎える現在でも,モスタルではクロアチア系とボシュニャク(ムスリム)系民族の住む地域が分断され,学校の授業は民族別に行われ,民族の異なる生徒同士が机を並べることはない状況。

2012  宮本さん本日の出演録
 S☆1(TBS・JNN系列全国ネット放送)24:30〜25:00
 松田直樹メモリアルゲームについて、中村俊輔×宮本恒靖対談…松田の想いを胸に
 お疲れ様でした。
2010  雑誌「Number」746号の94〜97ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�V」第27回が掲載されています。
 題して、「リーダーシップ」。
2003  サッカーダイジェスト2月4日号が発売されました。
 今週号の目玉は、何と言っても、中綴じポスター! 宮本選手の4ショットです。
 ちなみに、立ち読みでは、全部を見れません(笑)。
 オフの続いている宮本選手にはこんなことを書くと申し訳ないのですが、既に、「早く試合を見たい!」気分になってしまってます。
2000
2000.1.21.17.58
原宿のサッカーショップKAMOにて。その1
2000.1.21.18.32
原宿のサッカーショップKAMOにて。その2
22
2020 2020沖縄市キャンプ最終日
2019 2019沖縄中城村キャンプ初日

コラム PKのサイド変更。15年前、宮本恒靖が大胆な進言に至った本当の理由
2018 2018沖縄中城村キャンプ初日
2015  NHKの朝のニュースより
  旧ユーゴサッカー教室に日本支援
サッカー元日本代表の宮本恒靖さんが旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナで民族が異なる子どもたちが一緒に学ぶサッカー教室を設立する計画を支援するため、日本政府は地元の自治体とサッカー場の整備などを進めることになりました。サッカー日本代表のキャプテンとして活躍した宮本恒靖さんは、激しい民族紛争があったボスニア・ヘルツェゴビナで民族が異なる7歳から12歳までの子どもたちおよそ80人が一緒に学ぶサッカー教室をことし秋に立ち上げる計画です。
日本政府はこの計画を支援するため南部モスタル市におよそ3000万円の資金を提供してサッカー場やクラブハウスなどの整備や改修を進めることになり、21日、宮本さんも参加して、日本の山崎日出男大使とモスタル市長が署名式を行いました。
署名式のあと、宮本さんは異なる民族の子どもたちと一緒に体育館でサッカーボールを蹴り、参加した男の子は、「別の民族の子どもと仲よくできてよかった」と話していました。
宮本さんは、「スポーツを通してお互いを知ることができる。民族の垣根を越える環境づくりに貢献していきたい」と話しています。

 一方、読売新聞の「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
 題して、「ボスニアで融和の橋渡し」。
2014  サンスポに宮本さんの対談が掲載されています。
 【エモやんのあの人に会いたい!】宮本恒靖氏、ロンドン通い…“進路”悩み中
2012  松田直樹メモリアルゲーム 第二試合 横浜F・マリノス・OBvsNaokiFriends 1−0。
 試合内容は楽しかったのですが、これが宮本恒靖さんのユニフォーム姿の見納めと思うと、寂しさひとしおです。
 ちなみに、第一試合は、横浜F・マリノス・OBvs松本山雅FCで0−1でした。
2009  雑誌「Number」721号の90〜93ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�U」第23回が掲載されています。
 題して、「カムバック」。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「センター」。
 宮本選手の思い出と、そして教える側としてと、2つの近況報告です。それにしても、宮本選手にサッカーを教われるって、幸せな小学生たち・・・。
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2020 宮本ガンバが着手する新戦術の浸透度は? 1次キャンプ総仕上げの長崎戦を指揮官はどう評価したか?
チーム全体で相手DF陣に積極的なプレスを掛ける新戦術に着手
『サッカーダイジェスト』誌に依頼された過去2年間の沖縄キャンプ原稿を読み返してみた。クルピ体制となった18年は『他クラブからも大丈夫?の声』。19年は『明確となった今野泰幸の必要性』。開幕前に何とも景気の悪い原稿を仕立てあげていた。ただ現地で見たもの、選手から取材したもの、自分が感じたものを記している。その時点での素直な記事だ。

 さて前置きが長くなった。タイトルを明確な目標に掲げる今年のG大阪はどうなのか。

『良いんじゃないか』

 過去2年間の記事はリーグ開幕2週間前ほどで、今回は1か月前。まだ各チームが始動したばかりでコンディションや戦術浸透に差はあるのは分かっているが、それが沖縄SV戦(18日)、沖縄1次キャンプ総仕上げのJ2長崎戦(22日)を取材した印象だ。

 今季は2トップと両ウイングバックを中心に、チーム全体で相手DF陣に積極的なプレスを掛ける新戦術に着手している。長崎は今季初のJクラブとの実戦。疲労がピークに達する中、キャンプでの成果がどこまで出せるか、試金石となる一戦だった。

 だが前半は簡単にプレスを剥がされ、一気に自陣深い位置まで攻め込まれるシーンが散見。宮本監督は「(プレスの)掛け方が中途半端だった」と分析し「(プレスに)行ったらどうなる、行かなかったらどうなるか。どこかが遅れたら速い攻撃をされるというのが分かった」と振り返った。宇佐美も「前と後ろのタイミングが違ったら、中盤にスペースが空く。そこから前へ運ばれるシーンもあった」と話すなど、課題が目立つ45分だった。

 違ったのは、ここからだ。
「全体で間延びしないように。前と後ろが良い距離感でできるように。そこをハーフタイムで話をした」(宇佐美)
「例えば相手GKにボールが戻った場合とかどうするか。そのへんを整理できたから、選手たちもより前への意識を持ってプレーできた」(宮本監督)

 課題を共有した後半はディフェンスラインの選手が前線の選手を動かし、プレスを掛けるタイミングでは2トップがスイッチ役を担うようになった。当然、90分間すべてでプレスを掛け続けることは不可能で、リトリートする時間も必要になるが、そのメリハリも前半よりも修正が施されていた(失点はセットプレーの流れ)。

 18年はチームとしての形がなかなか見えてこなかった。19年は今野(J2磐田)に頼らざるを得ない形からのスタートだった。今季は違う。公式戦が始まれば対戦相手は対策を練ってくるし、その際に上回る術を用意しておく必要もある(もしくは立ち戻る場所だ)。それでも、この時期にチーム全体でボールを奪い、速い攻撃に転じる意思が明確に示されていることは大きい。

 沖縄2次キャンプは25日からスタート。J1クラブとの練習試合も予定されている。「きょう出た課題をより整理してやれるか。あとシュートを決めきるところ。勝点3を拾っていくためにこだわりたい」と指揮官。開幕ダッシュへ向けて、より精度を高めていくことを見据えた。
2019 2019沖縄中城村キャンプ2日目

コラム 2004年アジア杯準決勝、奇跡の逆転勝利をもたらした宮本恒靖の独断
2018 2018沖縄中城村キャンプ2日目
2014  宮本さんの日経コラムが更新されました。
 題して、「落ち着き光る本田 名門ミランで力を証明」。
 W杯を前にしての選手の心理などが綴られています。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「パンパン」。
 今日までが宮崎合宿のようですが、内容的にも、また、体調的にも順調な様子にホッとしています。
 引き続きの横浜合宿でも、順調でありますように。 
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2020 交通事故報告
発生日時:2020/1/24(金)10:30頃
発生場所:堺市内
概  要:上記日時・場所において、弊クラブ所属・宮本恒靖監督が運転する自動車が、信号のない交差点内に侵入しようとしたところ、別方向から交差点へ侵入しようとしていた車両と接触する事故がありました。
事故発生後、速やかに警察や関係各所へ連絡をして対応しております。

ご迷惑をおかけしました皆様に深くお詫び申し上げます。継続した安全運転教育に取り組み、事故再発防止に向けてクラブ全体で取り組みます。

宮本監督が充実の一次キャンプを総括し、二次キャンプへの狙いを語る

沖縄での一次キャンプを終えた宮本監督は自身にとって2度目のキャンプに手応えを感じている。

「狙いとしているところはできているが、まだ、他のチームとの比較はできない。これからの練習試合でできていることと課題が見えてくる。試合のコンディションが戻ってくるように出場時間も変化をつけたい」と話した宮本監督。

今季、開幕までに指揮官がよりグレードアップしたいのは始動日に口にした「守備をしっかりやりたい」である。

もっとも、引いて守るリアクションの守備ではなく、欧州のトップシーンで見られる前線からのアグレッシブな守備。
「守備のところにトライしている中で、もっと色々シーズンに向けて準備したいことがある」(宮本監督)。

一次キャンプでも練習試合を行なったが、より実戦的で開幕を意識した内容になるのが二次キャンプだ。
「試合をやれば奪いきれない状況も出てくるだろうし、練習でも作り出せない状況に対して選手が慣れること。二次キャンプでもここで奪えるな、とかこれは課題だなと言うのが出ればいい」と指揮官は言う。

昨年のチームベースはあるがルヴァンカップの開幕戦に向けて「まだ試していない顔ぶれもあるし、コーチングスタッフで見極めていきたい」と宮本監督。

二次キャンプも充実の日々にするつもりだ。
2019 2019沖縄中城村キャンプ3日目

コラム 宮本恒靖が語る、アジアカップで優勝するために必要な「2つの条件」
2018 2018沖縄中城村キャンプ3日目
2016  宮本さん、初采配。
 高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 OSAKA 1部 大阪学院高校vsガンバ大阪ユースB 1−0。
 残念な結果でした。
2009  練習見学
 →撮影写真
2008  雑誌「Number」696号の102〜105ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�U」第21回が掲載されています。
 題して、「オフシーズン」。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「各自」。
 22日から4日まで、レッドブル・ザルツブルグはドバイ合宿だそうですが、その合宿先からの近況報告です。公私ともども、日本やガンバとのいろいろな「差」を感じている様子が綴られています。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「初万博」。
 昨日までの自主トレの様子、そして、今日のグラウンドでの様子などが綴られているのですが、やはり、日本は(特に、洋行帰りですと)寒く感じていらっしゃる様子です。
 カゼ等に気をつけて、チーム始動に向けて、調整を重ねて行って下さい!
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2025 皇后杯決勝@エディオンピースウィング広島
#三菱重工浦和レッズレディース #アルビレックス新潟レディース #良い試合 #広島風お好み焼き

2021 宮本監督が今季もより高いレベルで布陣を使い分けへ

昨季は試合展開や相手のに応じて3バックと4バックを併用したガンバ。今季も指揮官のスタンスは変わらない。「チームの中でも試合の中でも、高いレベルで2つを使いこなせるようにしたい。去年に関しても3枚でも4枚でもやれていた」(宮本監督)。

新戦力も加わり、厚みも増した今季のガンバ。海外サッカーの研究もピッチに反映してきた宮本監督だけに、より戦い方のバリエーションも増しそうだ。
2020 2020沖縄中城村キャンプ1日目
2019 2019沖縄中城村キャンプ4日目
2018 2018沖縄中城村キャンプ4日目

 サッカーダイジェストのWEB記事に宮本さんのインタビューが載っています。
 題して、「浪速の至宝、宮本恒靖はガンバ大阪の近未来をどう見据えているのか」。
2015  WOWOWの宮本さんのインタビューが更新されました。「問題解決の方法は、状況を見てお互いがどう行動するか」。
2014  宮本さん、本日の出演録。
 朝日放送 25:22〜
 「日本アスリートの翼」
 お疲れ様です。
2013  宮本恒靖公式サイトのDIARYが更新されました。題して「FIFAマスター in ミラノ」。FIFAマスターがレスターから場所を移しての近況が綴られています。

 あと、日経コラムも更新されました。題して「サッカー選手の価値と財務諸表」。宮本さんは、非常に興味を持って勉強していらっしゃるようです。
2002  「NumberPLUS WORLD CUP COUNTDOWN SERIES 4」に、宮本選手のインタビューが掲載されています。
 予選リーグで対戦の決まったベルギー・ロシア・チュニジアに対する宮本選手なりの考えを語っておられます。
 しめくくりの言葉に、宮本選手ならではの「熱いハート」を感じられました。
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2020 2020沖縄中城村キャンプ2日目
2019 2019沖縄中城村キャンプ5日目(練習試合)
2018 2018沖縄中城村キャンプ5日目
2017  U−23キャンプ初日
2015  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 24:05〜24:25
 すぽると!
 お疲れ様です。

 ところで。ガンバ大阪公式サイトより。
この度、宮本恒靖氏が2015シーズンよりガンバ大阪アカデミーのコーチングスタッフとして加入することが決定いたしましたので、お知らせ致します。

宮本 恒靖(Tsuneyasu MIYAMOTO)コーチ プロフィール
【生年月日】1977/2/7(37 歳)
【出身地】 大阪府
【競技歴】 1992〜1995 ガンバ大阪ユース
      1995〜2006 ガンバ大阪
      2007〜2008 レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
      2009〜2011 ヴィッセル神戸
【JFA 公認指導者ライセンス取得歴】
      2010 B級ライセンス取得
      2015 A級ライセンス取得
【本人コメント】
「この度、ガンバ大阪U-13のコーチに就任することになりました。ガンバユースに入団した15歳から、15年間にわたってプレーしたクラブに9年ぶりに戻ることに対して、非常に嬉しく、また懐かしく思っています。
 子供たちがサッカー選手として、また一人の人間として成長していけるよう、自身の考えや経験を伝えていきたいと考えています。」
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「キャプテン」。
 今年、4年ぶりにガンバ大阪のキャプテンになったことの報告です。チームは今日から始動しているそうですが、宮本選手はしばらく、代表合宿が続きます。
 体調に気をつけて、頑張って下さい!
2002  21〜25日の日本代表候補合宿明けの宮本選手が、今日からガンバの練習に合流しました。
 練習場でさっそく行なわれていたのが、選手全員の集合写真の撮影でした。
 Jの開幕直前にカラーページを飾るはずの写真の撮影風景にまず立ち会えたわけですが、曇り空とあまりの寒さの下で撮られた写真が、今年1年間、季節を問わずにずっと使われることを思うと、撮る側も撮られる側も大変だなぁ・・・と思わず感じてしまいました。
 ちなみに、新監督の向かってすぐ右隣の位置に宮本選手が写っているはずです。
 
 監督同様、コーチも新しい外国人コーチが招聘されて、フィジカルトレーニングも昨年と比べて、からだのあちこちをいろいろと動かす要素が加わっていました。また、「走る」ばかりでなく、その走り方もスパートしてみたり、歩きを取り混ぜてまた走ってみたりと、緩急の変化のつけ方を見ていて、今年こそはケガなく無事に過ごして欲しい気持ちでいっぱいになりました。
 1時間の全体でのフィジカルトレーニングのあと、代表合宿明けの宮本選手は別メニューでした。
 チーム自体は(新聞報道によれば)新監督も加わって、練習グラウンドの奥の方でミニゲームをしていたのですが、宮本選手はグラウンドの手前の方に置かれたコーンやなわばしご、さらには踏み台を目印に、足を細かく動かしたり、からだの動きをすばやく切り替えたりなどのトレーニングをしていました。
 動きのすばやさを拝見していて、DFとして、相手の動きを読んですばやく対応する様子が思い浮かんできました。
 でも、全体練習での「ウマ飛び」とか、別メニューでのでんぐり返りや腕立て伏せなど、滅多に見れない様子も魅せていただけました。
 ミニゲームは1時間ほど続いていたのですが、宮本選手は30分ほどでトレーニングを切り上げ、足やからだを念入りにクールダウンして今日のメニューを終えていました。
 
 来週からは本格的な練習に入るのでしょう。再来週からはキャンプも控えています。
 体調とケガにはくれぐれも気をつけて、2002年も宮本選手らしいプレーを楽しみにしています。
 頑張って下さい!
 
 ところで、宮本選手のオフィシャルHP「:Tsune:」の「VOICE」が更新されています。
 題して、「ゆびやど?」(笑)。
 宮本選手にとっての2002年の幕開けの、代表合宿に関してを綴っておられます。
 土地柄とかファンへの思いなど、いつもながらの温かな内容です。

昔、小学生やったと思うけど
初めて指宿っていう文字を見たときは
なんて読むんやろうと思った。
そう思った人ってけっこういると思うなぁ。
「ゆびやど」とか「ゆびじゅく」
なんて読んでしまいそうやってんけど
「いぶすき」って読むって知った時から
気になるところやってん。
 
指宿はのんびりしててすごくいいところやったよ。
まずピッチがとても良かった。
そして部屋からの眺めもきれいやったし
ホテルの人もすごく気を配ってくれた。
ただちょっと寒かったかなぁ。
もっと暖かいって聞いててんけど
大阪よりも寒く感じることもあったね。
まぁ全国的に寒かったらしいから仕方ないね。
それから公開練習って言っても
マスコミだけしか入られへんかったから
集まってもらった人たちには申し訳なかった。
もうちょっとね、どうにかできたかもねぇ。
もちろんその難しさもわかるけど。
 
練習は予想以上にサッカー主体やったね。
もっと走り系の練習があるかと思っててんけど
ボールを使ってやる練習がほとんど。
自主トレのときはあんまり蹴ってなかったから最初は変な感じ。
練習の内容としてはフォーメーションからのシュートとか、
8対8のボールキープとかが主体やったけど
最終日の紅白戦は激しい試合になったよ。
厳しい競争がこれからもあるっていうことを
もう一回意識できた。
 
今の段階では思った以上に動けてるねんけど
これからチームでの練習でより一層しっかり作っていこうと思ってるよ。
 
-- Tsune.

 
 さて、土曜は別メニューだったガンバの練習ですが、今日と明日はガンバのHPのチームスケジュールの告知によれば、午前と午後の1日2回の練習だそうです。開幕に向けて、いよいよ練習も本格的になったことでしょうが、くれぐれも寒さとケガに気をつけて、宮本選手らしく頑張って下さい。
2000  題して「受験生のみんなへ」。
本格的な受験シーズンになってきたとこで
みんなに応援メッセージ送るよ。
 
俺が受験勉強してたのは・・・うーん94年の夏やから
もうすぐ6年やなぁ。早いわー。なんで夏かっていうと
俺は同志社に指定校推薦で入学したからやねん。
学校が1名の推薦枠を決めるのが9月の半ばやって、
その枠を3人くらいで争ってたように思う。争うっていっても
学校の判断(例えば成績、出席日数、日常の学校生活・・・他。
多分そんなとこやったはず。)に任せててんけど。
 
というわけで、もし推薦をもらえんかったら一般入試するつもり
やったから夏季講習にもちゃんと行った。科目は・・・たぶん
センター数学、古文、私大英語ってとこやった。
こん中で一番苦手やったのは古文やなぁ。漢文なんかまじで
嫌いやった。だから中国語は絶対にムリ。
地下鉄御堂筋線にゆられて(好きな表現)中津で
降りて河合塾に行っててん。(大阪の人にしか分かれへんね。)
ほんで初めて予備校ってもんに行って勝手が分からんかって
いややった思い出があるわ。友達おらんかったし。
中学とかの塾は入ったことあったけど、またちゃうと思えへん?
雰囲気とかが。なんかピリピリしてへん?
 
結局、推薦をもらえたから11月の試験にむけて論文の練習したよ。
その間他の勉強はほとんどしてへんかった。推薦って言っても
落ちる可能性もあったのに。なんか知らんけど開きなおっとった。
ちゃんと合格できたから良かったものの・・・もし・・・。
 
プロに入ることは決まってたから、その時期に進路が決まって
ホンマに良かったと思ってる。プロ入り前の何ヶ月かを勉強だけに
あててしまったら、体がなまって今度戻すのが大変。プラス、年齢的に
ぐっと伸びる時期でもあるし。実際俺は入学が決まった後の12月に
Jユースカップ優勝も経験できてん。受験のこと考えなあかんかったら、
参加できてへんかったかも知れへんやん。
 
最後になってもうたけど、そろそろ大事な応援メッセージを。
まず、今までやってきたことを本番で発揮できへんのは
一番辛いから健康に注意してね。
熱っぽいと思ってもすぐに熱は測れへんほうが良いかも。
もし37.2度の表示見たら「自分は風邪ひいてしまった。」って
思って気持ちがなえるかもしれんやろ?
ちょっと強引なやり方やけど、大事な時には効果発揮かもしれん。
気持ちに張りを持たすためにね。
ただし、医学的にはあかんことはみんな知っての通りで。ハイ。
それから、自分が行きたいと思う道を選ぶこと。
周りから何を言われても自分の意見、考えを貫いたほうがいい。
その分責任はでてくるもんやけど。
以上、応援メッセージ。がんばれ。
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2020 2020沖縄中城村キャンプ3日目
2018 2018沖縄中城村キャンプ6日目
2017  U−23キャンプ2日目
2016  ZONE WEBより

“平常心”を貫きリオ五輪出場を決めた遠藤航 元日本代表主将から授かった言葉とは?

 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を戦うチームでキャプテンを務める遠藤航(浦和レッズ)。リオ五輪への切符を手にする上で、その堂々として落ち着いた佇まいは、決して欠かすことができなかった。
 最終予選を前に遠藤が語っていた静かなる決意には、リオへの熱い思いとキャプテンとしての誇りが満ちあふれていた――。

ずっとキャプテンをやってきたからこそ

 遠藤航にとって、「平常心」は欠かせない武器の一つだ。
 例えば、昨年11月の日本代表、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の東南アジア遠征では、バス移動の都合で練習前後に体のケアをする時間が限られていた。そこで遠藤は部屋のバスタブにお湯をため、練習前に体を温めるようにしていた。
「入りすぎないように気を付けながら、練習前にお風呂に入っていました。代表に行くと環境が変わるじゃないですか。でもその中でいかにいつも通りに試合や練習に臨めるか。平常心をすごく大事にしています」
 そんな「いつも通り」の一つに、フィジカルトレーニングがある。将来欧州でプレーするために、「体をデカくする」ことに取り組んでいるのだ。
「国内レベルだと、フィジカルが強いと言われているかもしれない。だけど、これから海外に出ていきたいという思いがある。海外の選手と比べるとまだまだ。(2015年)シーズン中、週1回筋トレの日をつくっていた。代表に行ったら器具はないので、代わりに体幹(トレーニング)をやる。次の試合への準備をしながら、いかに長期的に体をデカくするか。そのバランスがポイントでした」
 取り組みの結果、もはやJリーグではぶつかり合いでほとんど負けなくなった。相手の足下からボールが離れれば、ぐいっと体をねじ込んで奪ってしまう。だからこそバヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の目に留まったのだ。
 もちろん体を鍛えるのは、海外移籍のためだけではない。キャプテンとしてU-23日本代表を引っ張り、リオ五輪への出場権を勝ち取るためだ。
「僕はもともとキャプテンをやりたいタイプなんですよ。小学校、中学校、ユース、年代別代表で、ずっとキャプテンをやってきたから。試合でキャプテンマークを巻いて入場することが、自分にとってすごくモチベーションになる。それに、背負うものがあると成長できるじゃないですか。予選の重圧に勝つことができれば、自分としても、チームとしても、もう一段階上に成長できると信じています」

リオ世代特有の雰囲気

 遠藤は宇佐美貴史、柴崎岳、武藤嘉紀と同学年だが、早生まれのためリオ五輪を目指すU-23代表に入ることができる。昨シーズンまで所属していた湘南ベルマーレの遠藤さちえ広報が「勉強もできる」と評するように、思考力も優れている。年齢、体の強さ、責任感、全ての面で遠藤はリオ世代のキャプテンに最適な人物だ。
 本人も強みを口にすることに、無駄な謙遜はしない。
「手倉森(誠)監督がやりたいサッカーを、自分が一番理解していると思っている。それをプレーで示す、背中で周りを引っ張る。そういうキャプテン像を目指しています」
 ただし、遠藤はまだ22歳にすぎない。キャプテンとして悩みもある。
「リオ世代の選手は練習中に静かじゃないですか。もう少し雰囲気を盛り上げた方がいいかな、と考える時もあります。だから、自分から積極的に声を掛けるようにしている。けれど、なかなかついてこない…、みたいな状況が続いています」
 とはいえ、その悩みに悲壮感はない。どこか楽観的なにおいすら漂っている。現代の若者は、これまで一般的に正解とされてきた選手とはちょっと違うかもしれないと考えているからだ。
「みんな真面目にやっていないわけではないんで。この世代特有の練習の雰囲気もあるはず。それを大事にして、無理に雰囲気をつくらなくてもいいかなと。ピッチ外ではすごくよく話すし、試合になれば『ああしよう、こうしよう』という話が自然に出てくる。例えば(大島)僚太はサッカーに対してすごく自分を持っている。人を見ながら、雰囲気を感じながら、キャプテンとしてどうすればいいかを考えていきたい」

元日本代表キャプテンからの言葉

 今回、最終予選を前にインタビューする上で、一つ遠藤へのサプライズを用意していた。編集部から元日本代表キャプテン宮本恒靖氏のメッセージを預かっていたのだ。その音声ファイルを流すと、遠藤は身を乗り出してレコーダーに顔を近づけた。
《すでにキャプテンとしていろいろ経験があると思うので、その経験を生かしてもらえればいいと思います。あとは予選に臨むにあたって、一体感をもたらすためにどこでチームに刺激を与えるか。そのタイミングを見極めてもらいたいと思います。
 チームの空気を感じれば��今やるべき?というタイミングを見つけられるだろうし、もう少し先だと思ったら延ばせばいい。みんなの心に響くようなミーティングになれば、チームはいいものになっていく。一方、そこを間違えると難しくなる。
 あとはピッチ上で、もっと存在感を出したらいいと思う。A代表でもぐいぐい周りを引っ張れるはず。戦術眼の高さで的確な指示を出して、A代表でもチームをけん引してほしい。期待しています》

 メッセージを聞き終えると、遠藤の表情には笑みがこみ上げていた。
「うれしいですね。こうやってアドバイスをもらえるのは光栄ですし、やっぱりキャプテンをやってきた人なんで、よく分かっている。例えばチームを一番いい状態に持っていくためのタイミングとか。どんな時にミーティングをするのか、逆にリラックスを促すのか、自分の中でも考えていました。ツネさんの言葉を参考にしたい。自分のキャプテン像や思いと重なる部分があったので、背中を押してもらえた。自信を持って(リオ五輪アジア)最終予選に臨めます」
 これまで遠藤は、U-22代表(現U-23代表)でミーティングをやってこなかった。
「U-19代表では、選手だけで試合を見て意見を出し合うといったことを何度かやったんですけど、U-22代表では正直、ミーティングをやった方がいいと思うタイミングがなくて。でも、最終予選で1カ月一緒にいたら、やるべきタイミングがあるかもしれない。別に全員で集まらなくてもいいと思うんですよ。前の選手だけ、もしくは後ろの選手だけ、とか。とにかく常にコミュニケーションを取るのが重要だと思います」
 短期決戦では先発組とサブ組が明確に分かれ、サブ組には不満がたまるかもしれない。だが、遠藤はその心配をしていなかった。
「今のところそういう選手はこのチームにはいないので。手倉森監督もチーム全員の力が必要だと常々言っている。途中交代で出た選手が活躍できるかで、チームの結果が左右されると。手倉森監督はサブで不満を持つような選手を呼ばないと思う。それにみんな基本的には、自分をコミュニケーションの受け皿にしてくれている。言いたいことがあれば、自分に話し掛けてくれる選手が多い。その辺はキャプテンとして把握できていると思います」

「批判は気にせず、聞き流すくらいの感じで」

 最終予選を前に一つ気掛かりだったのが、ザルツブルク(オーストリア)の南野拓実と、ヤング・ボーイズ(スイス)の久保裕也の存在だ。海外でプレーする彼らが、いかに短時間で融合できるのか。
 だが、これについても遠藤は不安を抱いていなかった。
「正直、1次予選では国内でずっとやってきた選手の方がやりやすさはあったし、チームとして国内組だけの方がうまくはまっていたかなという印象はあります。けれど、拓実とはA代表で一緒になって、ピッチ外での距離感や、どういう選手なのかも分かった。久保もU-19時代は『自分が、自分が』という強引なタイプだったけど、1次予選で合流した時には周りを生かすプレーをしていた。そんなに人が変わるんだと驚くくらい、コミュニケーションも取るようになっていて、人間的にも成長していると感じた。海外組とは一緒にプレーする時間は少ないけど、国内組は彼らの活躍に大きな刺激を受けています」
 リオ世代は大丈夫かという声にも反発した。
「U-19の時にアジア予選を突破できなかったのは事実だし、練習試合で勝てなくて、批判されるのもしょうがないと思う。ただ、(サガン)鳥栖との練習試合みたいに全てうまくいきすぎてもよくない(7-0でU-22日本代表の勝利)。最終予選はそんな簡単な試合にならないから。今は批判を気にせずに、自分たちのことに集中する。聞き流すくらいの感じでね」

リオ世代の一番の課題は…

 最終予選の約1カ月の戦いで、遠藤が鍵になると考えているのは勝負どころの見極めだ。
「連戦なので、全てのプレーを100%でやると、どこかでボロが出る可能性がある。5試合目の準決勝に勝てば、文句なくリオに行けるので、そこでチームとして一番まとまっているのがいい。ゲームを読んで、試合状況を考えられるか。そこは大事ですよ」
 一つ、好ましくないデータがある。遠藤が出場した二度のU-20W杯アジア予選で、日本は一度も逆転勝利を収められなかったのだ。
「そこが、この世代の一番の課題」
 遠藤は、即答した。
「自分もそうなんですけど、うまくいかずに失点した時に立て直すのが難しい。リードされた時にどうすべきか、今から考えています。戦術うんぬんよりも、気落ちしている選手が何人かいると思うので、いかに勇気づけられるか。例えば失点直後に後ろが崩れたらいけないので、まずはタク(岩波拓也)たちに声を掛けて、後ろを安定させるのが大事だと思う。逆に前の選手の守備が甘くて失点したら、前に厳しく言うことも必要。逆境をはね返すメンタリティーが重要だと思います」
 最終予選に臨む上で、遠藤は宮本氏からの高い要求に、刺激を受けていた。
「ツネさんの言う通りで、A代表に入った時にチームを引っ張るプレーが欠けていたと思う。それでは普段大事にしているものを、自ら捨ててしまっているようなもの。そこを突いてくるのはさすがですね(笑)。いかなる状況でも周りに指示して、自分のキャプテンシーを出せるような選手になっていきたいです」
「リオに行くという目標を実現するために、今まで自分が努力してきたことを信じている」
 積み上げてきた日々が鎧となり、ブレない平常心が鋼の刃となる。しっかりとやるべきことをやってきたからこそ、大一番での迷いはいちるもなかった。

[PROFILE]
遠藤航(えんどう・わたる)
1993年2月9日、神奈川県生まれ。湘南ベルマーレユースから2011年トップ昇格。16年シーズンに浦和レッズへ移籍。体が強く、攻守に質の高いプレーを見せる守備のオールラウンドプレーヤー。15年8月東アジアカップの北朝鮮戦でA代表デビュー。U-23日本代表ではキャプテンを務め、ボランチとしてチームを仕切っている。
〈サッカーマガジンZONE 2016年2月号より一部加筆修正をして転載〉
2012  宮本さん本日の出演録
 NHK BS1 19:50〜20:50
 世界を青く!いざロンドンへ サッカー五輪アジア最終予選 徹底ガイド!
 お疲れ様でした。
2011  雑誌「Number」770号の86〜88ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�V」第28回が掲載されています。
 題して、トライアゲイン「」。
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2023
2021 昨季の躍進にも満足せず、宮本監督が誓う攻撃サッカーへのトライ

就任後、最高の成績を残した2020シーズンだが、ガンバが常勝を求められることは指揮官自身が一番分かっている。

「2位にはなったけど、もっともっとやらないといけない」と始動日にこう選手に強調した宮本監督だが、2021シーズンのテーマの一つが、攻撃サッカーの復活だ。
J1リーグでは2位に食い込んだものの得失点差はプラス4。46得点という数字には指揮官自身も満足はしていない。
「去年に関して言うと、少しダイレクトに相手ゴールを目指すことを強調した期間もあったし、それの強みを最大限に活かした。今年は自分たちでボールを握って、相手陣内に入って攻撃につなげたい」(宮本監督)。

川崎との公式戦3試合はいずれも無得点で敗れたことは宮本監督だけでなく、選手たちもより悔しさを感じている。
もっともACLにも再び挑むガンバの敵は川崎だけではない。「相手は川崎だけじゃないし、リーグ戦でも厳しい相手はたくさんいる。自分たちが点を取らないと勝てないので色々とチャレンジしたい」。

3-1-4-2と4-4-2の布陣を柔軟に使い分けた2020シーズンだが、実力あるが新戦力の加入でより戦術のバリエーションも増すはず。
より相手ゴールをこじあけるガンバが今季は期待できるはず。
2020 2020沖縄中城村キャンプ4日目

宮本監督がキャプテン指名の三浦に期待を寄せるワケ

2018シーズンから試合中にキャプテンマークを巻いている三浦が、宮本監督から今季もキャプテンに指名された。

「去年の途中からしっかりとプレーだけでなく、行動でもチームを引っ張っているし、パフォーマンスも良くなっている」とその成長を認める宮本監督。
新体制会見でも「変える必要がないと思っている」とその信頼を口にしたが、背番号5にはまだ伸びしろがあることを指揮官も知っている。

「チームを引っ張ってほしい」という言葉は期待の大きさの現れだ。
2019 2019中城村キャンプ7日目
2018 2018沖縄中城村キャンプ7日目
2017  U−23キャンプ3日目
 宮本さん率いるガンバ大阪U−23が、初めての試合(練習試合)で逆転初勝利をおさめました。

今季からガンバ大阪U-23を率いる宮本監督にとって、初の実戦となったのが28日に行なわれた関西大学サッカー部のOBで作る「関大2010」戦だった。

大阪府社会人リーグの1部に所属する相手に対して、勝敗はもちろんだが、宮本監督の狙いも随所で見られた一戦は40分ハーフの変則的な形式で行なわれた。
前半、再三チャンスを作りながらもワンチャンスにつけこまれて先制点を献上。

追う展開を強いられたが前半に妹尾が、後半終了間際に森がそれぞれ得点し、2対1で逆転勝利を収めた。

「2点目を取りに行く頑張りは良かった」と勝ち切ったことに手応えを口にした宮本監督だが、布陣についても4-3-3をテスト。
新加入の森や中原、ルーキーの高らを積極的にチームに組み込んだが「妹尾がどこで生きるのかも見たかった」と前半はワントップで起用。また名古屋から加入した森は「技術だけでなく、運動量も僕の持ち味」と最後までチームを牽引。早くも主力になるうる存在感を見せていた。
「積極的なトライの上でのミスは気にしなくていい」という指示通り、選手たちは後半、随所で良さを発揮し、バー直撃の決定機なども3度演出した。

トップでは現在、高木や平尾らが練習中だが、「トップでやっている選手も戻って来るかもしれないので、そのうちに布陣も決めたい」と2次キャンプに向けて意気込んだ宮本監督。練習試合とはいえ、密度の濃い80分だった。

 以下、日刊スポーツより。

G大阪U23宮本監督が初白星「意気込み感じた」

 J3のG大阪U−23(23歳以下)の宮本恒靖新監督(39)が28日、監督としての実戦デビューを白星で飾った。
 新体制で始動してから約1週間。合宿3日目のこの日は、午後2時からJ−GREEN堺で関西学生リーグ1部の関大と練習試合に臨んだ。前半中盤に先制を許すも、前半終盤にMF妹尾直哉(20)が頭で押し込んで同点。後半終了間際にMF森勇人(21)が右足で流し込んで逆転勝利した。
 ゾーンの使い分けやポジションの取り方など、トレーニングでやったことを生かすよう指示して選手を送り出した宮本監督。初白星にも「1−1で終わるのではなく、2点目を取りに行く頑張りは良かった」とクールに話した。
 初の実戦での収穫については「意外と走れた。言われたことを体現しようという積極性や意気込みを感じた」と満足した様子。「それぞれの良さや強みを出したい。頭の回転を速くして、攻守において予測を早くさせたい」とチーム作りの意気込みを語った。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「スカッと」。びっくりするくらいに早く、抜糸が終わったそうで、回復も順調そうです。良かった良かった。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「いいね」。
 ガンバは、昨日が始動日でした。で、明日からは代表合宿が始まります。それらについて綴られているわけですが、とにかく体調に気をつけて、毎日を頑張って下さい!
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「重たっ」。
 宮崎合宿中の23日以来、右足の様子が心配ですが、まずはあせらず、しっかり治りますように。
2000
2000.1.28.12.03
体重チェック。 毎日欠かせません。 本日71.6キロ。
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2020 2020沖縄中城村キャンプ5日目
2019 2019中城村キャンプ8日目
2018 2018沖縄中城村キャンプ8日目
2017  U−23キャンプ4日目

 なお、JICAのサイトで、以前に宮本さんがプロジェクトに参加なさった様子が紹介されています。
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「カピトン」。新しいチームで、主将に指名されたそうです。ミヤモト・カピトンがんばれ!
2005  キリンチャレンジjカップ カザフスタン戦
 →撮影写真
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「COLUMN」が更新されています。
 題して、「FAカップ」。
 毎週火曜に、メルマガの「スポマガ」に宮本選手のコラムが掲載されているのですが、今日の更新は、昨日付けのコラムが掲載されていました。
 今回のコラムは、天皇杯を戦う際の選手の気持ちを感じ取れる内容です。
 それにしても、3月の開幕が待ち遠しいです。
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2020 2020沖縄中城村キャンプ6日目

DVD発売
ガンバ大阪 宮本恒靖 激動の1年に完全密着 〜プロのロッカールームを400時間撮り続けたら・・・〜
宮本さんのひとことひとことに、非常に重みを感じます。
2019 2019沖縄中城村キャンプ9日目(練習試合)

「GAMBAISM」の体現に宮本監督と山口ヘッドコーチが意欲

今季、タイトル奪還と、本来体現して来た攻撃サッカーの再構築を目指すガンバ。チームスローガンは「GAMBAISM」だが、二人のレジェンド指導者も意欲的だ。

「ビルドアップはもっと改善しないといけない」と宮本監督はガンバのパスサッカーを支える根幹をこう語るが、早くも新加入の青山にも懇切丁寧な指導がなされている。
「青山が自分からキックを改善したがっていた様子だったので、指導しました」と狙いを明かした宮本監督だが、選手個々のディテールによりこだわる姿勢を見せているのが、山口ヘッドコーチだ。

「肩書きは変わりましたけど、去年とやることは変わりませんよ」とコーチからヘッドコーチに立ち位置を変えたことを照れくさげに笑った山口ヘッドコーチだが、同時にキッパリと言い切った。
「僕や恒さん(宮本監督)は全盛期のガンバを知っている。そこに比べるとまだまだ、選手には要求することが多い」。
パスサッカーの完全復活には連動性やDFラインの足元の上手さは不可欠だが、「僕らコーチングスタッフが高いレベルを求めて、選手をさらに引き上げたい」(山口ヘッドコーチ)。

Jリーグを代表する名手だったレジェンド2人が、宮本ガンバを更なる高みに導く。
2018 2018沖縄中城村キャンプ9日目
2017  U−23ャンプ5日目
2016  宮本さん、初勝利!
 高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 OSAKA 1部 ガンバ大阪ユースBvs賢明学院高校 2−1。
 宮本さん、おめでとうございます!
2014  宮本さん、本日の出演録。
 テレビ東京 22:54〜23:00
 「みらいのつくりかた」
 お疲れ様です。

2010  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「順調に。」。文字どおり順調に、明日からキャンプに突入できる様子です。よかったよかった。
 頑張って下さい!
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「遠いあの日」。
 大阪の昨日今日のあまりの寒さの様子に、こちらまでもほっぺが思わず凍りそうな一方で、思い出話に心がほんわかと温まる内容です。
 いよいよ、あさって2月1日が今年のガンバの初練習になります。
 良いスタートが切れるよう、明日も自主トレを頑張って下さい!
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2024 広島市に新しくできた「エディオンピースウイング広島」の竣工式に行ってきました
ロケーションが抜群に良く、観客席も近くて見やすい印象
選手もモチベーション高くプレーできるの間違いなし
PKコーナーではポスト直撃…
#広島市 #サッカー専用スタジアム #まちなか #ミュージアムも素晴らしい #革靴という言い訳 #宮本恒靖



2020 2020沖縄中城村キャンプ7日目

宮本監督が2次キャンプの充実した練習内容に手応え

2月1日の沖縄キャンプ最終日には京都と東京Vとの練習試合が予定されているガンバ。
31日にはキャンプ中最後の練習が行われたが、宮本監督は陣頭に立って、狙いとする攻撃のポイントなどを熱く選手に指導した。

「今まで積み上げて来たものをしっかりと出せるように90分トライしたい」と練習試合に向けて指揮官は意気込んでいる。
2019 2019沖縄中城村キャンプ10日目
2018 2018沖縄中城村キャンプ最終日
2001  「日本代表SPIRITS 日本代表の肖像2001」(ネコ・パブリッシング)が発売されました。
 宮本選手のインタビューと写真も、8ページ構成で掲載されています。
 昨年11月の優勝争いの5試合に関しての回想録です。
 くやしさがよみがえりますが、プロ・サッカー選手としてこれからも胸を張って頑張って欲しいです。
↓02.01