↑01.10
11
2017  宮本さん、本日の出演録。
 MBS(関西ローカル) 23:58〜24:53
 戦え!スポーツ内閣
 お疲れ様です。

 以下、日刊スポーツ2016年12月22日WEB記事より。

 G大阪MF遠藤保仁(36)と宮本恒靖ユース監督(39)が来年1月11日に、MBSテレビ「戦え! スポーツ内閣」(水曜午後11時58分)に出演する。
 2020年東京五輪に向けて日本スポーツ界をよりいっそう向上させるためにトップアスリートが集結し、スポーツについて熱く議論を戦わせ、
同時に一般視聴者にも知られざるおもしろさを伝える番組。遠藤と宮本ユース監督はこのほど収録に参加し、サッカーの魅力を存分に語った。
 番組では「遠藤ジャパン」「宮本ジャパン」として歴代の選手からそれぞれベストイレブンを選出。
遠藤は自らをボランチに入れ「適当な感じでやっているんでね」。現役時代はチームメートだった宮本氏も遠藤を選び
「適当にやっているように見えるが、最近は『熱さ』が出てきた。今のヤット(遠藤)と一緒にやりたかったな」と残念がっていた。

 一方、ボスニア・ヘルツェゴビナ滞在中の宮本さんですが、マリモストの子供たちにサッカークリニックを行ないました。
2016  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 23:55〜24:25
 すぽると!
 お疲れ様です。
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「イベント」。ミヤモトフットサルパークでの指導の様子も綴られています。
2006  週刊「サッカーマガジン」1月24日号が発売されましたが、今週号より隔週で、宮本選手の連載が始まりました。
 今号は84ページ(カラーページ)に掲載されていますが、「seize the day TSUNE'S THOUGHTS」と言うタイトルです。とりあえず今回は、「2006年が明けて」的な内容ですが、次回以降も楽しみです。

 また、産経新聞の2ページ「話の肖像画」に、「いまを生きる」と言うタイトルで、宮本選手のインタビューが掲載され始めました。宮本選手の歴史や人物像があれこれ読める内容で、こちらも明日以降が楽しみです。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 ロンドンからの2コマです。
 元気そうな笑顔におしゃれな景色に。
 旅を楽しんでいらっしゃる様子が何よりです。元気に旅をお続け下さい!
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2022  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 27:45〜31:00
 スーペルコパ準決勝 バルセロナvsR・マドリード
 お疲れ様です。
2017  マリモストの現地出張報告がありました。
2016  →クラウドファンディングその後。
2015  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ 24:19〜24:39
 「すぽると!」

 WOWOWライブ 26:15〜28:15
 「生中継!FIFAバロンドール2014授賞式」
 お疲れ様です。

 また、サンスポに宮本さんの記事が掲載されています。題して「宮本氏、アギーレJに提言「日本代表は俊敏性生かせ」。
2012  雑誌「Number」796号の70〜75ページに宮本さんのインタビュー連載「シリアス�V」完結編(第29回)が掲載されています。
 題して、「グッドバイ」。
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2020 2020沖縄市キャンプ初日
2014  宮本さん、本日の出演録。
 フジテレビ系 24:10〜24:50
 「すぽると!」
 お疲れ様です。
2012  宮本さんがミヤモトフットボールアカデミーで第1日目の直接指導をなさったそうです。
2011  本日の出演録。
 AFCアジアカップ日本vsシリア、NHKのBS1で25時00分〜27時15分。遅い時間帯にお疲れ様です。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Salzburg」。
 近況報告が綴られています。11日から通常の練習も始まり、生活のリズムもでき始めた様子です。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して・・・綴りがえ〜と・・・「Phuket」。
 景色に食事に、良い骨休めになった様子です。遠征で訪れた国をプライベートで旅するのも、違った視点でまた、楽しいことと思います。
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2021 宮本監督がFIFAマスターで学んだ思いをセレモニーで口に

昨年の最終節後のセレモニーで「我々のサッカーでクラブを応援してくれている人、地域の人たちを幸せにしようと選手に伝えた」とあいさつした宮本監督。
「地域の人のためにというのは選手時代から感じていたし、支え合うということをコロナ禍のシーズンで感じた」とその真意を語った指揮官だが同時に「FIFAマスターの影響もある」と話す。

指導者としてではなく、より大きな視点でクラブのあり方を考えるFIFAマスターの受講が、宮本監督に大きな影響を与えているのは間違いない。

ガンバ復権の足がかりが見えた2020シーズン。指揮官と選手がコロナ禍の中でつかんだ手応えと課題とは

コロナ禍という異例のシーズンで一人の感染者も出すことなく、元日決戦まで戦い抜いたガンバ。宮本体制下では過去最高となるリーグ戦2位に食い込み、天皇杯でも準優勝。タイトルを争うステージには戻ってきたガンバだが、タイトルには手が届かなかった。世代交代を進めながら、戦う姿勢を見せ続けてきた激動のシーズンを振り返る。

リーグ戦の最終節となる清水戦後、恒例のセレモニーで宮本監督は選手を称えてこう言った。「選手にとっては厳しいシーズンだったと思いますけど、彼らは集中力を持って戦ってくれました」。夏場に苦しんだ時期はあったものの、秋以降はクラブ記録にあと1つと迫る12試合負けなしという猛追で、2位に食い込んだ。指揮官も強いガンバの復権に手応えを感じている。

「シーズンを振り返っても試合を重ねて勝つことで、チームとしての手応えは大きくなるし、若い選手が試合に出る中でつかんで行ったものがある。自分自身の現役時代を振り返っても、優勝することができた2005シーズンの少し前ぐらいからチーム全体、グループの成長を感じられるという流れが継続していた」

昨季のJ1リーグでガンバは一度も逆転負けを喫しなかった。これまでは終盤に持ちこたえられず失点したり、勝ちきれないことも少なくはなかったが、先手を取れば負けないのが2020シーズンのガンバ。2011シーズンからガンバ一筋の藤春は、チームが好調な時期も苦しい時期も知るベテランだが、今のガンバの強さをこう語った。

「凄く多くの得点を1試合で取ることもなかったし、1対0とか僅差の試合も多かった。でも1点差を勝てる強さが2020シーズンにはあった。最後の危ないところで、体を張ることも今まで以上にチームの皆がやっているし、最後まで90分走るところも相手より上回っている」

強いガンバの再建を目指す上で、宮本監督が就任当時からこだわっていたのは単に上手いチームではなく、戦うチームを作ることだった。派手さはなかったかもしれないが、2020シーズンは全員がベクトルを重ね合わせ、宇佐美やパトリックら前線のアタッカーもハードワーク。指揮官が目指すチーム作りの方向性に間違いはない。

「終盤リードしている時間帯に相手が攻めてくるような試合展開もたくさんあったが、勝ち切る試合運びができるようになって行った。相手に攻められてもどっしりと構えてあわてない部分は勝利を重ねることで皆がつかんでいったものだと思う。個人的には4対3の試合をするよりも1対0の試合の方がいい。そう行った意味でも相手に隙を与えない厳しい守備はこれからも持っていたい部分だし2019シーズンの途中から、練習の中で皆が積み上げてきたものはある」

リーグ戦で2位、天皇杯で準優勝。宮本体制では最高の成績だが、タイトルを取ることが求められるのがガンバというクラブである。もちろん、指揮官も残した成績だけでなく、戦いぶりには必ずしも満足感を覚えてはいない。特に宮本監督が悔しさを隠さないのは攻撃面での数字である。得失点差プラス4はリーグ9位。指揮官も課題をこう語る。

「シーズン前に掲げていたのは得点数65、失点35だった。得点数は少ないし失点数も多いですね。得失点差も4しかないので去年よりも少ない。失点に関してはシーズン終盤、0-4、0-5の試合もあったけど、特に得点数に関しては複数得点の試合が少なかったし、そこは物足りないと思っている」
2020 2020沖縄市キャンプ2日目
2015  サンスポに、12日に行なわれたアジアカップの予選リーグ初戦(パレスチナ戦)の宮本さんの分析が掲載されています。
2012  丸井錦糸町店のミヤモト・フットボール・パークで、宮本さんによるミヤモトフットボールアカデミーの第2日目の直接指導と、「KIDS SAVER」のイベントが行なわれました。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。タイでのスナップ写真が、3画像です。
 おいしい食事に、太陽もサンサンで、良いリフレッシュになったことでしょう。
 あと、宮本選手にとって、6年前の思い出と重なりながら、うれしいこともあったそうです。

 ところで、TBS系の「黄金筋肉」のキックターゲットに、宮本選手・遠藤選手・中山選手が出場し、宮本選手は9枚中6枚をクリアしていました。ギャラリーにはさらに、山口選手と吉原選手も加わって、にぎやかで和やかな雰囲気がブラウン管から伝わってきました。
2001  見つかりました!蒲田と目黒で。
 「吉川英治歴史時代文庫」の「三国志(全8巻)」です。
 10年ぶりに読みたくなったもので・・・。
 
 吉川英治の「三国志」は、諸葛孔明の人物評で締め括られています。
 軍略家・武将でもあれば、政治家でもあり、思想家とも言え、道徳家でもあるし、文豪でもあり、精錬な生き方で、正直な道をまっすぐ歩く人。
 そして何よりも、民衆からの慕われ方。
 
 僕には、宮本恒靖選手の姿が重なります。
2000  題して「2000年の意気込み」。
サッカーのシーズンオフももうすぐ終わり。
新しいシーズンが始まるよ。
俺もゆっくり走り始めて気持ちいい汗をかけるようになってきたし、
今のとこ手術したところの調子はすごくいい。
けど、ここでへんに慌てて手術が台無しというのはいややから、
じっくりいこうと思う。医者からも「君は慎重な人だから、
今のまま慎重なペースのままでリハビリをしなさい」と言われてるし。
でも俺ってそんなに慎重な人間か?そう見えんの?良く言われるけど、
自分ではそんな風には思えへんし、あんまり慎重過ぎるのもいややなぁ。
直感を大事にしてたい。まぁいつも直感で動くのは問題やけど・・・。
ってなわけで、(あんまりつながってへんけど)新年一発目、
俺の意気込みと言うより、目標を書いてみるね。
 
1 ガンバで優勝争いをする
 
2 シドニーで良い思いをする
 
3 卒業する
 
上に書いた3つがとりわけ大きいもの。
契約交渉の席で、今シーズンガンバが目指すポジションの説明があった。
その時言われたのが5位以内を目指すということ。いうことは、もちろん
上位争い、優勝争いに顔を出すことやね。優勝するチームって
毎年思うことやけど、波が少ない。かといって、いきなり優勝というのは
難しいことかもしれへんけど、シーズンを通して安定した戦いを
今年はしていきたい。そしたら自然と勝ち数は増えていくはず。
それから、勝ったら喜ぶ負けたら悔しがる、ゴールが決まったら喜ぶ
外したら悔しがる、怒るっていう感情がもっと表に出るようにしたい。
うちのチームはあまりにも淡々としすぎてるとこがあると思うから。
選手のそういう姿を見たいというお客さんもいるやろう。
俺はそう思ってる。
 
次にシドニーで良い思いをするって書いた。
なんで具体的なものじゃないかって?うーん、なんか自分の中で
そういう目標は持っときたいからなぁ。よく雑誌とかで
「・・・の大会の目標は?」って聞かれるけど、答えんのは
いつも苦手やねん。
第1に、シドニーでプレーできるかどうかもまだわからへんしね。
まず、プレーできるように毎日の練習をしっかりやって、
いろんな課題に取り組んでいこうと思う。
・・・やっぱ俺は慎重派かもしれん。
 
最後に卒業やね。この春の卒業は難しそう。ほとんど出席できて
へんかったから、ちょっと単位が残りそうやねん。
次の秋に卒業できるかなぁと思ってるとこ。
また友達がおらんようになるわ。さびしいなぁ。
でもそんなに焦ってるわけでもないし、「ま、いっか」ぐらいやね。
でも授業料は高いねんなぁ・・・。
 
俺も今年は6年目。もう6年やって。早いなぁ。早いよー。
そんな早さに負けへんように毎日をなんとなく過ごすんじゃなくて、
充実したものにしたいね。サッカーだけじゃなくね。大きい範囲で。
 
みんなも今年1年頑張ってください。


 画像も1枚アップされています。
2000.1.14.18.28
M 21っていう教室で。 撮影は神田君。
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2022  宮本さん、本日の出演録。
 日本テレビ系列8:00〜9:25
 ウェークアップ

 恒凜君、受験中だそうです。今日明日と大学入試共通テストですね。
 恒凜君、頑張って下さい!
2021 ガンバ復権の足がかりが見えた2020シーズン。指揮官と選手がコロナ禍の中でつかんだ手応えと課題とは

コロナ禍という異例のシーズンで一人の感染者も出すことなく、元日決戦まで戦い抜いたガンバ。宮本体制下では過去最高となるリーグ戦2位に食い込み、天皇杯でも準優勝。タイトルを争うステージには戻ってきたガンバだが、タイトルには手が届かなかった。世代交代を進めながら、戦う姿勢を見せ続けてきた激動のシーズンを振り返る。

宮本監督は得点数の少なさを課題に掲げたが、一方で粘り強い戦いと最後まで落ちない運動量は2020シーズンのガンバの確かな武器だった。チームのスタイルの象徴が本来は攻撃で力を発揮する宇佐美とパトリックの献身的なプレーぶりだ。得点数こそ30試合で6得点にとどまった宇佐美だが、ファーストディフェンダーとして見えない効果をチームにもたらしていた。

「僕自身も今はまず守備からという意識でピッチに立っている。僕たちが何故、リーグ戦を2位で終われたのかというところを見ると、粘り強く戦い、綺麗ではないかもしれないけど、ギリギリのところで皆で踏ん張って勝ち点を積み上げてきたところが大きな要因だと思う」

守備意識の高さが最大のストロングポイントだった2020シーズンのガンバだが、12試合負け知らずの時期を支えたのは、決して受け身になる守備ではなく、能動的な守備。自陣にブロックを形成し、圧巻の堅守を見せた長谷川監督の当時とは異なるスタイルで、失点を減らしたのが2020シーズンの戦いだった。シーズン終盤に見せたのは高い位置でのいい守備が、得点につながるショートカウンターだった。

「選手に常に伝えたのが『守備は守ると書くけど、攻撃的な守備をしよう』と話をしてきた。それは前線や中盤のゾーンでボールを奪いにいく守備だったり、押し込まれた展開では相手の優位性は高くなるが、そこで相手に一歩寄せるとか、誰かが寄せた後の次のボールを狙うところにつながっている。守ることがネガティブなものではなくて、奪いに行く選手に周囲からのポジティブな声かけや褒める声もあったし、ボールを奪うことの楽しさが選手の中で増している」

3バックと4バックを併用しながらも、常にぶれなかったのは球際で戦い、誰もが走りきるスタイル。ただ、コロナ禍の過密日程による異例のシーズンで、宮本監督も理想を掲げながらも、夏場以降は現実的なスタイルも模索。悩みながらも、勝ち星を積み重ねる努力を忘れなかった。

「まだまだ自分の理想のサッカーとは違っている。どういう選手がチームにいて、どういうサッカーが一番結果につながるのか、どういうサッカーに選手が適応できるのか。去年の途中ぐらいから3バックも使っているけど、自分の思い描くところに向けて、徐々に軌道修正しながらそこに向けてやっていくやり方をしている。ただ、もっと点は取りたいと思っているし、今が思い描くサッカーかというとそうではない。もっと攻撃的な部分とか攻撃面のアクションを増やす作業はやっていきたい」

「ガンバは攻撃的なチーム」。チームに加わって一年目の山本もこう言い切るように、ガンバが目指すのは強いチームでありながらも、同時に攻撃的なスタイルを保つことである。2つのタイトルを阻まれた川崎との戦いで、選手たちもその覚悟を改めて定めている。チームリーダーの倉田も天皇杯決勝後に言い切った。

「ある程度ボールを持たれることは想定内で、最後のところで体を張るという今年やってきたことが出来て抑えられた。あの1点は悔やまれるけど、ただ川崎との差はあったので、来季に向けてその差を埋めることと、チームとしてもっと強くなっていかないといけないと思った。全体的に見れば僕らの攻撃が相手の脅威になったのかと言えばそうではないし、そこは改善の必要がある」(倉田)
2020 2020沖縄市キャンプ3日目
2017  2017シーズン ガンバ大阪U−23新体制発表記者会見が12時40分から行なわれ、宮本さんは次のように挨拶しました。

 みなさんこんにちは。今年からガンバ大阪U−23の監督を務めることになりました宮本です。
 このお話を最初いただいた時には、プロチームを見るということで、身の引き締まる思いがありました。
 そしてまた今日、こうやって選手たちと顔を合わせて、彼らと一緒にいい仕事をしていきたいというふうな思いを新たにしたところです。
 仕事の内容としては、トップチームに繋げていくことが最大の目的なので、ぜひ彼らの力を最大限に伸ばしていきたいいうふうに思っていますし、そのためのトレーニングだったり試合というものを行なっていきたいと思っています。
 で、選手たちには、毎日の練習、しっかりとした目的意識やモチベーションそして野心を持って臨んでもらいたいと考えています。
 よろしくお願いします。


トップへの選手供給を目的に昨季から始動したガンバ大阪U-23。
J3リーグを戦う若きガンバ戦士を今季から率いる宮本監督と7人の新加入選手が新体制会見で意気込みを口にした。

「この話を最初に頂いた時はプロチームを見るということで身が引き締まる思いがあった」。現役時代さながらの鋭い視線でキッパリと話したのは昨年までガンバユースで監督を務めた宮本監督だ。

過去2シーズン、ジュニアユースとユースで指導経験を積んだガンバのレジェンドは今季からいよいよ、プロチームを率いる立場に。
「トップチームに(選手を)つなげるのが最大の目的。彼らの力を常に最大限に活かしたい」とU-23世代の底上げを誓った。

新加入7人のうち、ガンバユース出身者は食野ただ一人。
2種登録だった昨季、既にJ3で存在感を発揮している逸材は「早くトップに上がれるように頑張る」と決意を口にした。
1月の高校サッカー選手権でも存在感を見せた市立船橋高校の高と高江も、引き締まった表情でやはりトップへの昇格を目標に掲げた。

一方で他クラブで経験がある新加入選手3人も、それぞれの思いを口にした。

名古屋から加入した森は世代別代表の経験もあるが「チームを引っ張って行けるように」と早くも中心選手に食い込みたいという意欲を見せていた。
札幌から加わった中原は「アイデアのあるパスや得点に絡むプレー」と自らのストロングポイントを説明。
アタッカーの郡も「自分の特長を最大限に生かして貢献したい」と力強く語った。

韓国からはペ・スヨンが加わるが188センチの屈強なフィジカルが持ち味。それだけにペも「高さと相手に対する強さが持ち味」と韓国人CBらしいストロングポイントに自信を見せた。

宮本監督を支えるコーチングスタッフとしては山口智ヘッドコーチや松代直樹GKコーチが新たに入閣。
ガンバのDNAと攻撃サッカーの哲学を知るコーチ陣とともにガンバ大阪U-23は21日から本格始動する。

 また、ZONE WEBにも、宮本さんの記事が載っています。
 題して、「G大阪U−23の宮本新監督が決意表明! 日本代表監督も見据え「将来的にチャレンジできるキャリアに」」。
2014  WOWOWのリーガ・エスパニョーラのサイトでの宮本さんのコラムが更新されました。
 第四回は題して「スポンサーシップからの脱却 求められるパートナーシップ〜後編」。
 前編に引き続き、クラブとスポンサー企業との関係について語っておられます。
2012  宮本さんがミヤモトフットサルパークのイベントに登場なさったそうです。
2011  宮本選手がミヤモトフットボールアカデミーで直接指導をなさったそうです。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「仕方ない」。残念な報告ですが、左太ももの腱を断裂してしまったそうです。どうぞお大事に。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「20〜30%」。南国でのバカンスについて綴られています。明日以降も、自主トレを頑張って下さい!
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2020 2020沖縄市キャンプ4日目
2017  ラグビーワールドカップ2019のサイトに宮本さんのスペシャルインタビューが掲載されています。
 題して、「私がラグビーワールドカップ2019に期待すること」。
2016  宮本さんがガンバ大阪ユースの監督に就任しました。

 以下、報知新聞より。

 今季から就任したG大阪ユースの宮本恒靖監督(38)が16日、大阪府吹田市内の練習場で初練習を行った。
 2011年限りでの現役引退後、昨季からG大阪のU―13で指導者のキャリアを始め、今季はユースを任されることに。「技術や戦術だけではなく、ベースになる精神力の強い選手を育てたい。もちろん技術は必要だが、それだけでは世界で戦うことは難しい。最後まで試合をコントロールできるようなサッカーIQの高さを持った選手を育てたい」と意気込みを語った。
 参考にする指導者は「これまで関わったすべての監督」と語り、「トルシエ、西野さん、ジーコさん、早野さん、アントネッティ…」と、次々に名前を挙げた。トルシエ元日本代表監督のように、選手たちを激しく罵倒し、闘争心をかき立てるような指導法にも「ああいう熱さが、人を動かすというところもある」と分析するなど、冷静沈着でならした現役時代とは違ったタイプの監督になる可能性もある。将来的にはトップチームの監督候補としても期待がかかる“ツネ様”が、新たなキャリアをスタートさせた。
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「神戸への移籍について」。ザルツブルグでの2年間を振り返って、そして、ヴィッセル神戸の宮本選手への熱意が伝わってきます。

 以下は、ヴィッセル神戸公式サイトから引用した移籍コメントです。
「皆さん、こんにちは。この度、FCレッドブル・ザルツブルクより移籍加入することになりました宮本恒靖です。
このウインターブレイクの期間中、自分で少し環境を変えたいと思っていた時、いくつかのチームからお話をいただきました。
その中で、ヴィッセルは僕自身を強く必要としてくれていると感じましたし、2010年ACL出場に向け、チームを強くしていきたいというプランに魅力を感じ、そこに自分の経験を還元できるのではないかと思い、移籍を決めました。
リーダーシップを発揮し、チームを引っ張っていきたいですし、自分自身神戸での新たな挑戦を楽しみにしています。」
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「場所を移して」。
 ロンドンでの様子と、その後の自主トレの様子を垣間見ることができます。
 1か所に留まってみると、やはり、自分の足回りであちこち見て回りたくなるものですよね・・・。
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2020 2020沖縄市キャンプ5日目
2015  阪神・淡路大震災20年 1.17チャリティマッチがノエビアスタジアムで行なわれました。
 ヴィッセル神戸現役・OBの「KOBE DREAMS」対、日本代表OBの「JAPAN STARS」との間で行なわれ、宮本さんはKOBE DREAMSでフル出場、3−2でKOBE DREAMSが勝ちました。

(今日の試合の感想は?)
凄く質の高いメンバーで、現役の選手もいましたし、24,000人以上ものたくさんの人が入ってくれたので、試合中はいい内容の試合ができればいいなと思いながらプレーしていましたね。
フル出場とは言われてはいなかったんですが、怪我をされて出られない方もいらっしゃったので、行けるなら行ってくれ、という感じです。
試合中は、いつボールを取りに行くか、というのがあやふやになると試合が締まらないので、声を出してやりました。

(試合に向けてトレーニングはされていたのでしょうか)
なかなかフルコートの試合というのは出来ないので、フットサルをやったりですけど。前半途中くらいからふくらはぎに変な感覚はありましたが、最後は気持ちです。気持ちがないとダメですね。

(三浦知良選手が2ゴールという活躍でした)
ただ、3点目をとるチャンスありましたね、ってカズさんに突っ込んだら、「足が合わなかった」ということはいわれてましたね。でもゴールがたくさん生まれたことはお客さんに喜ばれた要因だったと思いますし、しかもカズさんが取ってくれたということは大きいと思います。

(震災20年のチャリティーマッチという事に関して、どういった思いがありますか?)
20年前、自分も凄い揺れを感じた記憶が鮮明に残っていますので、それを知らない世代に伝えていくということは非常に大事なことだと思います。孝行も言っていましたけど、防災の意識を高めることに繋がるようなサッカーのイベントになればいいと思ってやっていました。

(子どもさんも多く来られていたので啓蒙できる機会になったのでは?)
そう思いますし、あとは東日本大震災も同じようにずっと話題に上らなければいけないと思います。

(震災復興とともにチームを作ってきた、ヴィッセル神戸に入ったからこそ感じたことはありましたか?)
練習始動の日に、震災の映像や、祈りを捧げる人たちの映像をみたりする中で、神戸の皆さんの思いを背負って戦うクラブなんだな、というのは加入してすぐに感じましたし、神戸讃歌を歌うときにもそういった事を感じます。本当にヴィッセル神戸が活躍する事が、みなさんに色々な力を与える事ができるのかと思います。 


 →撮影写真
2014  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 5:55〜8:55
 スペイン国王杯「コパ・デル・レイ」ベスト16 2nd Leg ヘタフェvsバルセロナ
 お疲れ様です。
2011  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「練習開始」。
 2011年度のヴィッセル神戸が始動しました。阪神淡路大震災の日(95年1月17日)に誕生したヴィッセル神戸の今年度の船出です。
 今年も宮本選手らしさを大いに発揮して頑張って下さい! 変わらず応援しますから。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「Hawaii」。
 自主トレ&リフレッシュ、そして、今日からスタートの代表合宿についてです。
 タイトルにもあるハワイも、そして、代表合宿の宮崎も、天気に恵まれているようですし、良いスタートであることが何よりです。
2002  宮本選手のオフィシャルHP「:Tsune:」の「VOICE」と「VIEW(デジカメ日記)」の両方が更新されています。
 2002年を迎えて、オフにリフレッシュなさった様子、何よりも、ハネムーンと1月8日の挙式の様子がいつもに増して、読み応えたっぷりの文章で綴られています。
 題して「ヨーロッパへ」。
年始は2日に練習場へ行って走っててん。
やっぱ天皇杯の決勝見たら体がうずうずしてね。
だーれもいなくなって風も強くて寒かったけど
気持ちよく走れたよ。
次の日は中学の時のサッカー部のやつらとの初蹴り。
やつらって先輩もいるねんけど・・・
毎年恒例のもので、去年からは
隣の中学校の卒業生との対決っていう形でやってるねん。
もちろん勝ったけど2時間くらいずっとゲームしてたから
さすがに体がカチカチになったねぇ。
 
翌日ヨーロッパへ。
旅行で向こうに行くのは初めてやったからなんかドキドキ。
エールフランスで行ってんけど
ワゴンサービスに来てくれてもなかなか言いたいことも伝えられへん
あ〜もっとフランス語やっとけば良かったー。
そしてまずはベネツィアへ。
6年前にユース代表の遠征でオフのとき
今の代表コーチの山本さんの案内で2時間くらい回ってんけど、
何がなんだか分からへんうちに終了やってん。
だから今回も来てみてんけど、それにしても寒かったねぇ。
今回はどこに行っても日本よりは寒かってんけど
ここが一番寒かった。
体を動かさなあかんからホテルの周りを走ってんけど
有名なサンマルコ広場を通ったら日曜の朝早くやから
誰もおれへんかってんね。
サンマルコ広場を独り占めにしてきた。
ほ〜んま気持ち良かったよ。
これは自慢させて。
 
次はフィレンチェへ。
有名な美術館めぐりをしたかってんけど
あいにく月曜日はどこも休館やねん。
がっくり・・・・
しゃーないからアウトレットにいってお買い物。
(って予定ではとりあえず行くことになってたけど)
すごい値段で売ってた。日本で買い物するのはバカバカしい。
その次の日は今回の旅行のメインイベント。
ほんまに田舎の高台の教会で親族が集まって結婚式を挙げた。
最初は暖かいことろでやろうと思っててんけど
いろんなものを見てたらヨーロッパの荘厳な雰囲気が良いなぁって。
パイプオルガンの音もよくて思った通りの結婚式になったよ。
天気が良かったのも嬉しかったね。
ちょっと感動。
偶然にも入籍したのが8月1日、結婚式が1月8日。
覚えやすくて良い。うん。
 
最後にパリへ。
友人でフランス語を自在に操る京都在住のJUNさんが
たまたまパリにいていろいろと案内してもらった。
モンマルトルの丘、ノートルダム大聖堂、
他にもおいしいランチとかマカロン、
そして極めつけはクロードとディナー。
今はフランスの2部のチームでプレーしてるねんて。
3ヶ月ぶりにあったけど元気にしてたよ。
相変わらず日本に帰りたいって。
食事した後もクロードの車に乗ってシャンゼリゼ通りとか
エッフェル塔なんかを回ってもらった。
夜はライトアップされててよりいっそう綺麗やったよ。
パリの渋滞とか人の歩く速さにはまいったけど、
また行ってみたいと思うね。
今度はもっと時間をかけてね。
ただ毎日食べるのはイタリア料理のほうがいいけど。
毎日あの量とこってりはムリやね。
 
そんなわけで1週間とちょっと羽を伸ばしてきたよ。
充電も完了したし今シーズンも頑張るよ。
 
P.S. これからはVOICEの方にいろいろ書き込んでいくね。
 
-- Tsune


 情景描写が豊かで、しかもどこまでも自然体なこれほどの文章にかけられた時間を想像すると、本当に頭の下がる思いですし、ファンとして、とても幸せなことであると、つくづく痛感します。
 写真も笑顔がいっぱいで、また、背景がとても素晴らしいです。
2002.1月
モンマルトルの丘へ続く階段。
良い感じでしょ。
2002.1月
バリ市役所。
市役所やのにかっこいいねぇ。
2002.1月
うまいっ!
2002.1月
クロード、元気やったよ。
2002.1月
俺の隣がJUNさん。
案内、ありがとう。
2002.1月
ここのお菓子、ほんまにおいしかったよ
 21日からはいよいよ、代表合宿で2002年のスタートを切る宮本選手です。
 今年も体調に気をつけて、宮本選手らしく頑張って下さい!
2001  「サッカーダイジェスト」1月31日号。宮本選手のポスターが綴じ込まれています。日本代表のユニフォームの左腕には、キャプテンマークが輝いています。
 「サッカーマガジン」1月31日号。こちらにも宮本選手のカラーグラビア記事。ただし、オフィシャルHP「:Tsune:」で、宮本選手からの正式なコメントがまだないため、安易に感想を書くことは避けておきます。
 ただ、昨年の万博最終戦のあと、宮本選手の目に涙をためながらの挨拶の写真には、胸を打たれました。
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2025 ご当地グルメ
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2021 ガンバ復権の足がかりが見えた2020シーズン。指揮官と選手がコロナ禍の中でつかんだ手応えと課題とは
コロナ禍という異例のシーズンで一人の感染者も出すことなく、元日決戦まで戦い抜いたガンバ。宮本体制下では過去最高となるリーグ戦2位に食い込み、天皇杯でも準優勝。タイトルを争うステージには戻ってきたガンバだが、タイトルには手が届かなかった。世代交代を進めながら、戦う姿勢を見せ続けてきた激動のシーズンを振り返る。

激動の2020シーズンで、強いガンバの復権を感じさせる戦いを見せた宮本ガンバだが、数字に現れない大きな収穫の一つが、世代交代への足がかりをつかんだことだった。「今年は特に、若い選手が出てきたなというのを感じますね」と最後尾からチームを見る東口は振り返ったが、シーズンを通じて唯一不変だったのはリーグ戦でフル出場した東口のポジションのみ。ガンバの顔だった遠藤が10月に磐田に期限付き移籍しても、チームは「遠藤ロス」を感じさせることなく、逞しい戦いぶりを見せてくれた。

「ヤット(遠藤)と同じプレーは代わりに入る選手にできないし、彼らの持つ色で試合に勝っていく作業につなげていかないといけない。そこへのトライを選手たちもしっかりとしてくれたし、若い選手にとってはチャンスなので、目の色が変わっていたところもある。チーム全体としてこの20年ぐらいガンバの攻撃を担っていた選手がいなくなった中でも、試合に勝てている勢いを保とうと、皆で考えながらプレーしてきたところはあるし、練習の中でも色々な組み合わせを試すことで競争心を刺激した」

ガンバの攻撃サッカーを語る上で不可欠だった遠藤は2021シーズンも磐田に期限付き移籍が決定。偉大なボランチの不在を乗り越える作業は今季も不可欠になるが、同様に2021シーズンの課題になるのが、昨季は未完成に終わったビルドアップからの崩しになる。
「ビルドアップに関しては、長年このチームにはヤットや今ちゃん(今野泰幸/現:磐田)がいて、彼らにボールを預けておけば何とかなるというところがあった。そういう選手が今、抜けた中で、もっと後ろの選手やGK、前線も含めて判断や立ち位置の改善が必要になる。ただ、ビルドアップが目的ではないし、FWのいい動き出しと、そこへの質の高いロングボールがあってDFラインの背後に抜け出して点を取れればそれでゴールは成立する。ただ相手はそれを防いでくるからビルドアップも必要になるし、来季の最初から取り組むべきものだと思う」

リーグ戦では2位に食い込んだガンバだが、優勝した川崎との勝ち点差は18。特にガンバの倍近いゴール数を決めた川崎については「一番強かったチーム」と宮本監督も認めたが、ガンバの復権において2021シーズンに乗り越えないといけないのが川崎だ。長丁場のリーグ戦で勝ちきるために不可欠なのは、やはり攻撃面でのスタイルを確立することになる。キャプテンの三浦とチーム最年長の東口も、タイトルに向けての課題をこう言い切る。
「チームの全員が関わってリーグ戦で2位になれたけど、カップ戦では一発勝負で決まるので、自分たちがやってきた粘り強い戦いで割り切ってやっていたけど、リーグ戦ではやはり、自分たちのサッカーを確立することが大事になる」(三浦)
「天皇杯決勝で後半の15分、20分ぐらいまではしっかりと耐えてカウンターというところしかなかった。でもそれが今の自分たちの実力だし、川崎が上回ったところなので真摯に受けとめて、また来季はそこから盛り返せるようなサッカーをしたい」(東口)

常勝軍団の復権を目指す2021シーズンは、宮本体制では初めてとなるアジアの戦い(ACL)も待っている。国内外でタイトルを目指すガンバだが、指揮官は2020シーズンとは異なる難しさをあることを熟知済みだ。

「クラブとして常にタイトルを争っていけるガンバであり続けないといけないと思っているし、そこに近づけるためのチーム作りをやってきている。2020シーズンの我々にはACLがなかったし、連戦とは言えども、国内の戦いに集中できた。来季はACLが入ってくる連戦を乗り切らないといけないし、2020シーズンとは違う困難を乗り越えていかないといけないだろうと予想している」

2021シーズンのガンバが始動するのは1月18日。今年こそ、セレモニーの最後に指揮官が口にした「来年はもっとパナソニックスタジアム吹田で皆さんと喜び合いたい」という最高のシーズンにしてみせる。

1/18(月)2021シーズンキックオフイベント開催報告


本日、2021シーズンに向け新体制となったチームが始動し、新たなシーズンをスタートしました。
午前中に必勝祈願を終え、早速練習場にて初めてのトレーニングを実施。
トレーニングを終えた後、2021シーズンキックオフイベントをパナソニックスタジアム内からガンバ大阪公式YouTubeチャンネル「GAMBA-FAMiLY.NET」にてLive配信で開催いたしました。

キックオフイベントでは、まずスタジアムDJ仙石氏とOB加地亮氏のトークショーを開催。ゲストとして��尾選手、山本選手、福田選手も登場し、オフの過ごし方や新たなシーズンに向けての意気込み等、決意が語られました。

その後、代表取締役社長小野により今シーズンのスローガン、『TOGETHER as ONE』が発表されました。2021年も新型コロナウイルスとの戦いは続いていきます。共に心を一つにすることがより大事になるという思いとともに新スローガンの発表となりました。そして、2021シーズンはクラブ創設30周年の節目の年となります。今シーズンの新たな取り組みとして30周年事業プロジェクトがスタートするにあたり担当者より詳細の発表がありました。

続いて、宮本監督並びに新加入選手の佐藤瑶大選手が登場し新体制発表記者会見が行われ、佐藤選手によるご挨拶、また、この会見には参加できなかったチュ・セジョン選手によるビデオメッセージが配信されました。
さらには期限付き移籍から復帰した林選手、一美選手を加えて2021シーズンのアジアチャンピオンズリーグを戦うACL用ユニフォームの発表が行われました。

今回のキックオフイベントにはLive配信で多くのファン・サポーターの方々にご視聴をいただきました。
誠にありがとうございました。
2020 2020沖縄市キャンプ6日目
2015  サンスポに16日のアジアカップイラク戦の宮本さんの分析が掲載されています。
2012  宮本さんがミヤモトフットサルアカデミーで特別指導をなさいました。

 また、「Number Web」に宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「<密着ドキュメント>宮本恒靖 「グッドバイ」」。
2006  月刊誌「Tarzan」458号(2月8日号)の表紙を宮本選手が飾っています。
 また、特集「06年的モテ体型の作り方!」の扉ページ(16〜17ページ)も飾るとともに、「JungleTalk」(132〜135ページ)には、インタビューも掲載されています。「ワールドカップでは強いフォワードと戦ってみたい」と言う内容とともに、「Tarzan」らしく、トレーニングについても語られています。
2001  宮本選手のオフィシャルHP「:Tsune:」の「VIEW(デジカメ日記)」が更新されています。
 沖縄での自主トレの様子がアップされています。
 近くの大学のサッカー部練習に飛び入り参加なさったのだそうですが、大学生にとってみれば、宮本選手と一緒に練習をできたことが、驚きでもあり、また、良い想い出になったことでしょうね。
 
 元気そうな姿を拝見できましたし、足の経過も良さそうで、とにかく安心しました。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ01
えいっ!めっちゃ蹴りにくいからどこへ飛ぶかは保証無し。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ02
良い天気だ。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ03
リフティングも真剣にね。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ04
沖縄国際大学のサッカー部に飛び入り参加させてもらった。
サッカー部のみんなありがとうね。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ05
久々のボランチでのプレー。
やっぱボールを一杯触れるから楽しいね。
2001.1
沖縄自主トレキャンプ06
環境の大切さが分かったわ。グラウンドが悪いとインサイドキック一つとってもむずいもんね。
 題して「ゴールド」。
いやぁ、ひさびさ。
俺は自主トレから帰ってきたよ。
あったかい所と思って沖縄を選んだけど、
強風と曇り空、時には雨で天気は恵まれへんかったわ。
晴れて気持ち良かったのは2日間くらい。
もう少し良い気候やったら最高やったのにね。
 
向こうでは自分の思ってるくらいの調整はできたよ。後はゲーム形式の練習をこなせたら
怪我したところの本当の回復具合も分かるんとちゃうかなって思ってる。
 
それから今日は免許の更新に行ってきたよ。
3年経つのは早いわ。顔も少し違ってきてる。
今回の写真写りも前回同様あんま良くないね。
あれって撮りなおしできへんからなぁ。難しいね。
それと、5年間無事故無違反のおかげで免許証がゴールドになってしまった!
嬉しいことやけど、なんか緊張する・・・・。

2000
2000.1.18.14.50
宮本恒靖リハビリ中。巻いてるのは心拍数を測るもの。
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2021 宮本監督が今年初練習に感じた選手への手応え

18日に始動したガンバ。外国籍選手は隔離の問題もあって初練習に不在だったが宮本監督は「元気な顔で練習のパフォーマンスも良かった」と笑顔。
プロ意識の高さを常々求めて来た指揮官の哲学は浸透しているだけに「短いオフだったが、しっかりとコンディションを考慮して過ごしてくれた」と話した。

倉田のように「サッカーをずっとしていたいので、オフが短くてもいい」と自己管理が行き届くのがガンバの伝統でもある。
2020 2020沖縄市キャンプ7日目
2017  宮本さんに関するコラムが「SPORTS COMMUNIVATION」のサイトに載っています。
 題して、「宮本恒靖、スイスで得た指導哲学」。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「テスト」。
 14日から今日まで、Jリーグの現役選手を対象とした「日本サッカー協会公認準指導員養成講習会」に参加していたそうで、締めくくりのテストを前に、近況報告が綴られています。
 もちろん、セカンドキャリアのための資格取得と言う目的もあるわけですが、キャンプインを前に、宮本選手にとっては、選手の視点として、いろいろと有意義だった様子です。
 いずれにしましても、6日間、お疲れ様でした!
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2021 宮本監督がセジョンのフィットで新たな化学反応を模索

今季ガンバに加わったセジョン。抜群のキック精度を持つ韓国代表MFはキックオフセレモニーで流されたビデオメッセージでも自身のストロングポイントを「パスやゲームコントロールに自信を持っていますが、一番自信があるのはキックです」と話していた。

試合中の展開力だけでなく、セットプレーの精度は韓国代表で証明済み。CKから鋭く曲がるボールでアシストしたり、冷静なFKを叩き込んだりと、アジア屈指の右足を持っている。
そんな実力者の早期フィットは今季のガンバの上積みになるが、宮本監督は「どこで使うかのイメージはあるけど、やはり近くでプレーを見て、今いる選手との連携をチェックして最適なポジションを見つけたい」とその可能性を模索したい考えだ。

アンカーやボランチなど複数のポジションをこなせるセジョンだけに「2、3のポジションを中盤で出来る。システム変更にも対応してくれると思う」(宮本監督)。
新たなフォーメーションへの挑戦を含めて、今季のガンバを変えてくれそうな気配が漂っている。
2020 2020沖縄市キャンプ8日目
2019 宮本監督がオフの視察で得た刺激をガンバに還元へ

オフには欧州クラブを視察し、新たな刺激を得てきた宮本監督。

「寒いのは嫌なので」と冗談めかして、南欧にあるスペインのクラブを視察したことを明かしたが、もちろんクレバーな指揮官は欧州サッカーの最前線で吸った空気をガンバに還元するつもりだ。

「より質を高めたい」とトップの監督として2年目の今季に意気込む宮本監督。開幕が待ち遠しい。
2018  今年の宮本さんは、トップチームコーチ兼U−23監督という職務になったそうです。
 頑張って下さい!
2014  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 4:58〜7:10
 リーガ・エスパニョーラ 第20節 A・マドリードvsセビージャ
 お疲れ様です。

 また、雑誌「Think!」SPRINGの50〜55ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「元日本代表主将、大学院へ。サッカーを外から見て学んだこと」。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「入院生活」。「絶対安静二週間」と報じられていましたが、既に無事、退院なさったそうです。おめでとうございます。そして、お大事に。
2001  題して「睡魔」。
今日はプールへ行ってきた。
俺って水泳はあまり得意でない。
むかしはスイミングスクールにも行ってたけど、才能は無かったね。
なんか練習後のバナナアイスを楽しみに通ってたの覚えてるわ。
チョコレートのかかってるやつね。
そんな程度やったから飛び込みもカッコよくできへんかったなぁ。 
 
今日はあんまり泳がんと走ったり、ジャンプを繰り返したりしてた。
ちょっと周りの視線を感じつつね。
少しやけど泳いだこともあって今は心地良い疲れやわ。早く寝れそう。

↓01.21