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2017年01月26日
U−23キャンプ初日





本日より、U-23チームの1次キャンプが、Jグリーン堺にて開始しました。
31日までのキャンプで、2回行われる練習試合以外は全て2部練習と、かなりハードなスケジュールで行われる予定の今回のキャンプ。
午前はフィジカルトレーニングの後、ディフェンス、オフェンスに分けて練習しました。ディフェンスはゴール前のボールを中心にクリアの練習を、オフェンスはシュート練習を時間をかけて行います。GKの練習ではテニスボールを使用してのメニューも!最後にはラケットまで登場し、松代GKコーチが打つボールをはじく練習を行いました。午後はゲームを中心に約1時間半のトレーニング。
U-23の練習では、練習で使用する用具の準備も選手、スタッフが協力して行います。
練習後行われるファンサービスでは、選手、監督が荷物を置いて(いない選手もいますが。笑)丁寧にサインや写真撮影に応じました。
明日も2部練習とかなりハードですが、1年間戦える身体作りと、選手も意欲的、高いモチベーションで取り組みます!!
ぜひ、そんな選手の姿を見に、Jグリーン堺へお越しください。
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2017年01月27日
U−23キャンプ2日目





2日目の午前の練習は9:30からスタート。
初めに軽くアップを開始した後、4対2のボール回し、ロングキックを行った後、5対5のミニゲーム形式での練習を行った。10:00頃から半面コート分の広さを使用してゲーム形式で、激しくプレーする場面や宮本監督がプレーを止めて指示を出す場面などの練習を30分程行い、10:30頃に練習は終了した。
午後の練習は15:00からスタート。
初めはボールタッチ、リフティング、ボール回しを30分程行った。その後、クロスボールに合わせるシュート練習を行い、最後にセットプレーの練習を行い、さまざまな場所でリスタートをしあらゆる場面を想定しての練習となった。16:00頃には練習は終了となったが、選手たちが自主トレでシュート練習など各自でトレーニングを30分程行い、2日目は終了した。
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2017年01月28日
U−23キャンプ3日目
U-23キャンプ3日目は、関大クラブ2010と練習試合を行いました。
結果は以下の通りです。
14:00〜 40分×2本 〇2-1 vs関大クラブ2010
【得点者】
1本目:1-1 26分 関大クラブ2010、33分 妹尾
2本目:1-0 41分 森

ボールを持って突破する嫁阪選手

決勝点を決めた森選手。しっかりと周りに声をかけ、チームを引っ張っていく存在です。

1本目に同点弾を決めた、妹尾選手。

東福岡高校出身の高江選手。物怖じせずに、突破を見せます。

ゲーム中、かなり熱く指示を出す宮本監督
新体制から約1週間。このメンバーで戦う初めての試合は、白星でスタート。
それぞれが持つ特徴を伸ばしながらチームを作っていきたいという宮本監督の言葉にもあるように、短いながらもこの1週間で掴んだ選手たちの特徴が生きる試合展開が感じられた。
わずかにゴールを反れたりポストに当たるなど、惜しいシュートも多く見られたものの、フィニッシュまで持ち込む攻撃が見られ、また、新加入の森選手から中原選手へ繋ぎ、最後はペ選手のヘディングシュートといったコンビネーションも見られた。
試合終了間際、左サイドで抜け出した森選手がフリーで決めて勝ち越し、試合終了。
明日は午前中の練習のみと変更になりました。身体を休め、キャンプ残りの2部練習に備えます。
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2017年01月29日
U−23キャンプ4日目

昨日の練習試合で感じたことを、全選手発言しました。

ドリブルしながら6分間走。

かごに入れられるボールは1回ひとつ。しゃがんで立ち上がってからのかごに向かう瞬発力が必要です。

リフティングやドリブルをしながらランニング。リフティングではボールを落とさないように移動します。中原選手と森選手が引っ張りました。

勝負がつくということで盛り上がったサッカーバレー。ルールが難しく、最初は選手も確認しながらでした。
本日の練習はリカバリーメニュー。ゲーム要素の多いメニューで40分ほど身体を動かした。
最初の集合で、昨日の練習試合に感じたことを全員が発言。自分自身や組織の課題、感じたことを全員の前で発言することで、自分の考えを整理するとともに共通理解を図った。
メニューはドリブルやリフティングでのランニング。そのほか、サッカーバレーで和やかな時間。しかし、さすがはプロサッカー選手。やはり勝負にこだわりたいようで、ムキになる瞬間も見られた。GKはキャンプ初日にも行ったテニスボールを使った練習で、散らばった大量のテニスボールを拾ってかごに入れるスピードを競うトレーニングなどを行った。
その後ストレッチをして、約40分で練習は終了。午後は今回のキャンプではじめてのオフ。身体を休めることもトレーニングのひとつ。しっかり休息を取って、また明日の練習に備えます。
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2017年01月30日
U−23キャンプ5日目

動きが制限された中でのセービング。かなりしんどそうです!

グループでリフティング。肩のみでリフティング中です。

監督の出す指示から、走る方向を判断してゴールを目指します。同じ方向のゴールに向かうはずなんですが・・・。

自ら望んだフィジカルトレーニングの自主練とはいえ、苦痛に顔がゆがむ林選手。

食事中のおちゃめな足立選手。みんなから「ダッチ」と呼ばれ、可愛がられました。
昨夜からの雨が残るJグリーン堺。U-23のキャンプも5日目を迎えた。
非常に強い風の中、午前中約1時間の練習は1チーム6人が二手に分かれて、真ん中に置かれたコーン2ヶ所で走る方向を切り替えるリレーやボールを触る箇所を限定したボール回し、ミニゲームなどを行った。
またその後はディフェンスとオフェンスに分かれてのトレーニング。オフェンスはシュート練習が中心で、ミドルシュートで距離を変えてしっかりとボールを蹴りこんだ。
GKはシュート練習に入る前、ゴムを使用したトレーニングを行い、身体に付加をかけた状態でセーブ練習もするなど、かなりきつい内容だった。
午後の練習はゲーム要素の入ったものもあり、楽しみながらとなった。前回りや後ろ回りの後、監督が出す指示を瞬時に判断しゴールを目指す。出したマーカーの色の方に走ったり、逆に走ったり。指示の中には計算の答えが偶数か奇数かによって走る方向が異なるという、頭を使ったものも。選手ができたかどうかはご想像にお任せします。
その後はCKからのシュート練習を行い、約1時間の練習は終了。
しかし、ここからがおもしろく、2種登録の3選手がフィジカルコーチにお願いした自主練がかなりハードで悲鳴が。最後は林選手、高選手、ペ選手、谷選手が加わり追い込んだ。
気温が低い中での練習後はお風呂で身体を温め、食事の時間。
さすがはU-23の選手。お皿に盛られた量がすごい!
練習後の食事としっかりした休息が、選手たちの身体をしっかり作ります。
明日は非公開となります。ご了承ください。
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2017年01月31日
U−23キャンプ最終日
非公開練習
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2017年02月13日
U−23三重キャンプ初日





今朝大阪から三重へ移動。今シーズン2回目のキャンプが本日の午後から始まった。
15:00頃より開始した練習では、2人1組で様々なパターンのパス交換を行う基礎練習から始まり、スローインからのリスタートを意識した練習なども行った。基礎練習が終わった後は、5対2のパス回し。そこでは、真剣に取り組みながらも声がしっかり出ていて良い雰囲気の中で練習は行われた。
その後、半面コートを使用して戦術の確認を行い、宮本監督からの指示に選手が理解し、選手間でもコミュニケーションをとり集中を切らすことなく取り組んでいた。
そして、3対3のミニゲームでは、ゲーム以外の時間は、ジョッグを行うというハードな練習に選手も息を切らしながら取り組んで最後に7対7のゲームを行い17:00頃に練習は終了した。
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2017年02月14日
U−23三重キャンプ2日目





小雨が降る中午前の練習が始まった。5人1組になり、基礎練習から始まり4対1のパス回し、3対2のパス回しと徐々にペースを上げていき身体を温めた。
3対3のミニゲームでは攻めを意識して行い、その後のゲーム形式の練習では半面コートを使用して行った。それが終わるとオフェンス組はペナルティエリア付近でシュート練習を、ディフェンス組はディフェンスラインを意識した練習を2組に分かれて別メニューをこなし、午前の練習は終了。
午後の練習は、3対1のパス回しから始まった。ボールを2個使い1つは足で、もう1つは手でパスを回し、同時に2個のボールをキープしてはいけないというルールで始まった。変な方向にボールが飛んでいったりして最初はできなかったが、やっていく中でこつを掴みボールを回せるようになった。ルールは同じだが今度は足でボール2個を動かすパス回しに移った。両方のメニューともリラックスした雰囲気の中行われた。
その後は、半面コートを使い戦術面の部分を約30分行い、明日のFC伊勢志摩とのトレーニングマッチに備え約1時間で練習は終了した。
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2017年02月15日
U−23三重キャンプ3日目





U-23三重キャンプ3日目は、FC伊勢志摩と練習試合を行いました。
キャンプ3日目は、午前中にFC伊勢志摩と練習試合を行い3-1で勝利する事ができた。
試合終了後には、FC伊勢志摩よりマグロ一匹を頂きました。有難うございました。
結果は以下の通りです。
10:30〜 45分×2本 〇3-1 vs FC伊勢志摩
【得点者】
1本目:0-1 20分 FC伊勢志摩
2本目:3-0 13分 嫁阪、23分 高、28分 森




夜はセントラルトレセンに選ばれた中学生30名を対象にサッカー指導を行った。宮本監督、山口ヘッドコーチ、イフィジカルコーチがフィールドプレーヤーを指導し、松代GKコーチがもちろんゴールキーパーを指導した。
4対2のパス回しや2対2のパス回し、ロングキックなど基礎練習を行う中で、宮本監督より「一つひとつの練習を試合の中でおこることと想定して練習に取り組もう」と指示があった。選手たちの中で意識が変わり動きも単調な動きでなく試合を想定しての動きができるようになった。最後は半面コートを使用してのゲーム。時間も経ち選手たちも慣れてきて指示の声などが飛び交い良い雰囲気の中でのゲームとなった。約1時間半でサッカー指導を終えた。
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2017年02月16日
U−23三重キャンプ4日目





本日はリカバリーメニューとなった。基礎のボール回しやドリブルを行う際、移動する時やドリブルの時に走ることを禁止して競歩で移動するというルールで行った。その後は、グランドをゆっくりとドリブルで半周し、ボールキープを軽く行い、最後にセンターサークルで円になり全員でワンタッチのボール回しを行い午前の練習は終了。終始和やかな雰囲気の中、約1時間動いた。
午後の練習は15時より開始。4対2のツータッチ以下のパス回しで徐々に身体を温めていく。午前の練習同様和やかな雰囲気の中練習が進んでいく。4対2のパス回しの後は6対6でミニゲームへ。サッカーコート4分の1ほどの広さで行われたミニゲームはゴールを意識して取り組んだ。途中からオフサイドがルールに追加されそこから集中してのプレーが見られた。
その後、2人1組のペアとなって5種類のシュート練習を30分程行い、午後練習も約1時間程度で終了した。
練習後には林選手、郡選手、谷選手、足立選手、梅津選手が、自主練を行った。階段を使用してのトレーニングでかなり身体を追い込んだ。選手たちの背中から、自主練がかなりハードであったことが伝わってくる。
明日はキャンプ最終日。午前中に最後の練習を行ってから大阪に戻る。
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2017年02月17日
U−23三重キャンプ最終日





月曜日から始まったキャンプも本日が最終日。曇り空の中9:30から練習を行った。ボール回し、リフティングなどで30分程体をほぐした後、ミニゲームを行った。今日の練習は昨日とは打って変わって緊張感がある中で始まり、集中を切らすことなく練習に取り組んでいた。その集中力を保ちながら戦術面・セットプレーの確認を行い、約1時間半ほどで練習は終了した。
最後、1本締めでキャンプを締めくくり、その日の内に大阪へと無事到着した。
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