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2026 【会長メッセージ】次のステージに駒を進める大切な1年になる〜宮本恒靖会長



「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」を合言葉に、SAMURAI BLUE(日本代表)が出場するFIFAワールドカップ2026まで、いよいよ半年となりました。

昨年12月、森保一監督と共にアメリカのワシントンで開催された組み合わせ抽選会に出席しました。抽選の結果、日本は、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と同じグループFに入りました。対戦相手ばかりでなく、移動距離や環境面を含めて簡単なグループではないと言えます。暑熱対策の重要性についても森保監督と話をしました。

SAMURAI BLUEはアジア予選突破後、北中米、南米、アフリカのチームと強化試合を行ってきましたが、3月31日(現地時間)にアウェイでイングランド代表と対戦することになりました。われわれはグループステージのみならずノックアウトステージでの戦いも見据えているので、タイプの異なる相手との対戦は貴重な経験となります。最高の景色を目指すために、最高の準備をしていきます。

また、10月末に開催された臨時評議員会での信任決議において“次期会長予定者”として承認されました。3月の評議員会、理事会を経て2期目に入ることになります。

今年は次のステージに駒を進めていく大切な1年になります。1期目は、47FA訪問会議で全ての都道府県に足を運び、各協会の皆さんと直接コミュニケーションを図れたことでそれぞれの実情を把握できたと考えています。

既に課題抽出から議題解決に向かうパスウェイに入っています。例えば重点3領域の一つであるキッズ・4種(U-12)にしても、「場所があっても指導者がいない」「練習場所が遠くて子どもたちが集まれない」「チームの登録をしてもらえていない」など地域によって内情は異なります。施策に関する議論は深まっており、チーム登録であれば、都道府県FAが市や町のFAをコントロールできる規約づくりも必要になってくるでしょう。子どもたちがサッカー、スポーツを安心安全に楽しむ権利とその環境を守るためのセーフガーディングの大切さをさらに伝えていかなければなりません。第4種全体の登録数を伸ばすことは「エリートスポーツ」「生涯スポーツ」のダブルピラミッドを支える基盤の強化につながります。
同じく重点3領域の一つである女子においても、選手やチームの登録数を増やしていくために動いています。U-18を対象に全国規模のリーグ戦をスタートすることに決めました。これによりU-15のクラブ増加につなげていきたいと考えています。
また、47FAに対しても女子登録数の伸びに応じて補助金を充当する案が出ています。何が効果的かを見定めつつ、やるべきことをやっていきたいと思っています。女子サッカー人口を増やし、競技レベルを引き上げていくためにも、2039年以降のFIFA女子ワールドカップ招致を継続して目指していきます。強い代表チームをつくり、環境を整えながら女子サッカーを日本に根づかせることで、その価値を高めていきたいと思っています。

2025年は男子U-20、U-17、女子U-17などアンダーカテゴリーのFIFAワールドカップが立て続けに開催されました。男子U-20はラウンド16、U-17は男女共に準々決勝まで進みました。もう一つ上の結果を出せれば良かったとはいえ、育成年代の代表が継続的に世界と戦えているのは、「育成力」のおかげです。さらにこの力を伸ばしていくためにも、育成という根幹により目を向けていくつもりです。

会長就任時に掲げた「競技面の成果」「女子サッカーの拡大」については、上記の通りです。そしてもう一つのテーマである「商業価値の向上」は、まず表現として「社会的価値の向上」が先になければならないと感じさせられました。ニアリーイコールではあるのですが、公益財団法人の立場に、「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。」というJFAの理念に照らし合わせれば、社会的価値を上げていくことが結果的に商業価値に結びついていきます。パートナー企業との価値共創をさらに高めていきます。

令和6年能登半島地震における復興支援活動もJFA復興支援特任リーダーを務める北野孝一さんを中心に、継続的に行っています。サッカーファミリーの皆さんと共に、まだまだ厳しい状況にある被災地に寄り添っていく必要があります。
最後に、ワールドカップに話を戻したいと思います。森保監督の言葉を借りれば、SAMURAI BLUEは、まだ優勝候補本命ではないですが、そこにチャレンジできるだけの力を持ったチームであると言えます。まずはベスト16を超えて日本代表史上初のベスト8へ。そして、その先へ。最高の景色を一緒に見ることができるように、チームを後押ししてください。どうぞ皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
2025 【会長メッセージ】サッカーファミリー全体で手を取り合って、「JFA2005年宣言」の目標に近づける1年に〜宮本恒靖会長 #jfa #daihyo #nadeshiko #みんななでしこ #サッカーe日本代表

【会長メッセージ】サッカーファミリー全体で手を取り合って、「JFA2005年宣言」の目標に近づける1年に〜宮本恒靖会長

2024年3月に日本サッカー協会(JFA)第15代会長に選任されてから、さまざまな立場の人にお会いし、学び、吸収しつつ、対応する分野は多岐にわたるという日々が続いています。代表チームの遠征や、国際サッカー連盟(FIFA)やアジアサッカー連盟(AFC)の会議のために海外に行くことや各都道府県サッカー協会(FA)との会議などで全国を訪問することが多く、荷づくりと荷ほどきを繰り返しています。慌ただしい毎日ですが、最近になってようやく仕事の流れを含めてペースをつかめてきました。

私は、就任会見で特に果たすべき3つのテーマを掲げました。1つ目は競技面の成果、2つ目が女子サッカーの拡大、そして3つ目が商業的価値の向上です。これらのテーマを軸に2024年の日本サッカー界を振り返りながら、2025年の展望を語っていきたいと思います。

まず「競技面の成果」ですが、SAMURAI BLUE(日本代表)はFIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)を5勝1分け、勝ち点16で2位以下のチームを突き放し、グループ首位を走っています。自分たちの強さを認識した上で、自分たちはこうあるべきだというマインドセットがしっかりできていますし、森保一監督のマネジメントでチーム内に良い競争原理も働いていて、コーチングスタッフの役割分担もうまくいっている印象です。

JFAは、中国代表との初戦(2024年9月5日、埼玉スタジアム2002)に合わせて欧州から移動する選手のためにチャーター機を手配しました。選手が良いコンディションで試合に臨める環境をつくることが大事だと考えています。一日早く到着できれば、戦術を落とし込む時間もつくることができます。その分の費用は増えることになりますが、これは必要な投資だと判断しました。現場からのリクエストに対しては、JFA内で同意を得ながらなるべく応えられるようにしたいと考えています。2025年3月に行われるマッチデー7、8で本大会出場を決めることができれば、ワールドカップへの本格的な準備も早く始められます。森保監督からも「強い相手と戦いたい」というリクエストが届いていますから、今以上のチーム力をつけていくためにできる限りバックアップしていきます。
パリオリンピックは男女共にベスト8という成績でした。メダルに届かなかったのは残念ですが、良い部分もありました。次回のロサンゼルスオリンピックに向けて、男子は再度、大岩剛監督に指揮をお願いすることになりました。技術委員会からの高い評価もあり、総合的に判断して決定に至ったのですが、若い世代の成長を促すことがひいてはSAMURAI BLUEの強化につながりますので、大岩監督の手腕に期待しています。

次に「女子サッカーの拡大」です。女子サッカーには大きな伸びしろがあり、2031年のFIFA女子ワールドカップの招致のためにも、WEリーグの発展は欠かせません。私は9月にWEリーグの副理事長に就任しましたが、同じく3代目チェアに就任したJリーグの野々村芳和チェアマンらと力を合わせ、Jリーグ、WEリーグ、JFAがさらに連携できるよう進めていきたいと考えています。また、なでしこジャパン(日本女子代表)の新監督に、デンマーク人のニルス・ニールセン氏が就任しました。デンマーク、スイスと2つの女子代表で指揮を執り、2024年までマンチェスター・シティ(イングランド)で女子テクニカルダイレクターを務められました。2025年は初の外国人監督の下、新たなチャレンジが始まります。


2024年9月にWEリーグの副理事長に就任。女子サッカーのさらなる発展に向けて「Jリーグ、WEリーグ、JFAが力を合わせて注力していくフェーズに来ている」と話す

最後に「商業的価値の向上」ですが、職員の皆さんの頑張りのおかげで、協賛金収入が少しずつ増えてきています。価値共創においてSDGs、ESG投資など社会的責任を重んじる企業も増えている中、われわれがより社会的価値を高めてハブになっていけば、商業的価値においても可能性はもっと広がっていくと考えています。これからも共創を軸とするアクティベーションが鍵となっていくでしょう。

もちろんこの3つのテーマ以外にも私がやるべきことはたくさんあります。たとえば、今、各都道府県のサッカー協会を訪問していますが、その中で出てきた課題や問題点を各FAの方たちと一緒になって解決していくこと。各地域で先頭に立っている都道府県FAにより力をつけてもらうことが、10年先20年先の日本サッカー界の未来をつくるベースになりますから。また、「競技としてのサッカー(エリート)」と「参加する、楽しむサッカー(生涯スポーツ)」という日本型ダブルピラミッドにおいて、「生涯スポーツ」の整備を地域の皆さんとすり合わせていくことも肝要です。

そして継続的にやっていかなければならないのが、復興支援活動です。私も会長就任後に能登半島地震の被災地に伺う機会がありましたが、石川県FAをはじめ多くの方のご尽力があって、物資支援やサッカー教室などさまざまな活動ができています。今後もJFAは被災地に寄り添っていきます。
2025年という新しい年がスタートします。「JFA2005年宣言」からちょうど20年。2050年までにFIFAワールドカップを開催し、その大会で優勝を遂げること、サッカーファミリーが1000万人になることを記しています。2050年まであと25年しかありません。サッカーファミリー全体で手を取り合って、少しでもこの目標に近づける1年にしたいと思っています。どうぞ皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
2021  天皇杯決勝 川崎フロンターレvsガンバ大阪 1●0。
 コメント
2007  天皇杯決勝 浦和レッズvsガンバ大阪 残念ながら1−0。

 試合後の表彰シーンを脳裏に焼き付けようと、今日はバックスタンドに陣取っていました。
 でも、残念ながらの準優勝。メダルを首からかけてもらう宮本選手。
 そのあとが印象的でした。長身のシジクレイ選手を初めに「馬」を作ってもらい、騎馬戦の騎手のように宮本選手がゴール裏前に姿を現し、スタンドからの花束をひとつひとつダイレクトに受け取っていました。
 スタンドには「ありがとうTSUNE」の横断幕。今日のこのシーンは一生忘れない・・・。
 宮本選手、ありがとう。どうぞ気をつけて行ってらっしゃい!
2006  あけましておめでとうございます。
 宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されました。
 題して「2006年」。
 宮本選手、恒凜ちゃん、ご家族のご健康とご多幸を今年も心からお祈り申し上げます。
2005  「日本経済新聞」の元旦第四部のトップページ(c1ページ)を宮本選手が飾っています。
 題して、「ジーコ・ジャパン ドイツへ駆ける 宮本主将からの年賀状」。
 宮本選手の大きなカラー写真とともに、「困難に直面したとき、自分たちを信じてチームを立て直すことが僕らにはできるはずです。それだけのものを積み上げてきていると思っています。」と結ばれている文章が掲載されています。
 今年の活躍も楽しみですが、まずは良い正月休みをお過ごし下さい!
2004  あけましておめでとうございます。
 宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されました。
 題して「新年…」。
 今年の抱負が綴られています。
 まずは何よりも、宮本選手とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 今年も大いに頑張って下さい! そしてもちろん、今年も大いに応援します!
2003  昨夜のNHK紅白歌合戦、宮本選手が審査員として出演していらっしゃいました。
 昨年、スーツを着てのインタビューで、「タキシードを着こなせるようになりたい」と語っていらっしゃったのをふと思い出したのですが、昨夜はバッチリと決まっておりました。さすが、ベストドレッサー賞受賞のことだけはあります。
 それにしても、19:30から23:45まで、客席に座りっぱなしでの審査って、さぞお疲れでは・・・?

 さて、今夜はフジテレビ系列の新春かくし芸大会の審査員。こちらも楽しみに拝見します。

 ところで。

 宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されました。
 題して「2003年」。
 ぜひ、今年こそ、タイトルを勝ち獲って欲しいものです。
 タキシードも決まってたけど、やっぱ、宮本選手はユニ姿が一番かっこいい!!

 東京は、未明の雪と冷え込みの予報が出されていますが、宮本選手もカゼなど召しませんように。
 今年も頑張って下さい。ケガのないことをお祈りしつつ、変わらず応援してます。
2002  2002年になりました。
 今年も、宮本選手の御活躍を心からお祈りします。
 昨年のインタビューで一番心に残った言葉をお借りすると、「熱いハート」と「負けない気持ち」で宮本選手らしさたっぷりのサッカーを楽しみにしています。
 からだに気をつけて、頑張って下さい。

 題して「あけましておめでとう」。
あけましておめでとうございます。
2002年やね。
みんなにとって素晴らしい年でありますよう。
 
新年早々、国立では熱いゲームが続いてるみたいで。
どっちが勝つのかなぁ。
こういう試合を見せられると早くボールが蹴りたくなるよ。
 
今年もみんなでサッカーを楽しもうね。

2001  謹賀新世紀。今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 さて。
 天皇杯を観戦して来ました。ガンバの優勝を信じて、チケットを買ってあったのですが、宮本選手がNHK総合での中継ゲストということもあり、携帯ラジオで解説を聞きながらの観戦も楽しいかと思い、出かけた次第です。
 試合は、鹿島の強さを再認識させられた結果でした。
 さて、スタンドでは、宮本選手のコメントにずっと耳を傾けていたのですが、サッカーを文化として、この日本の国に根付かせたいというポリシーに改めて感銘を受けた次第です。少年サッカーのコーチにゲストとして招かれることも少なくないのでしょうが、「芝の貼ってあるところでボールを蹴らせてあげたい」というコメントも印象的でした。
 
 新年&新世紀、宮本選手の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
 まずは、脚をくれぐれもお大事に。
02
2011  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「新年のごあいさつ」。
 今年も神戸でのプレーを決めたそうです。今年も宮本選手がサッカーを楽しめるよう、心よりお祈り申し上げます。今年も頑張って下さい!
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「新年」。08年を恒凜ちゃんと一緒に健やかに迎えられたようです。
2006  宮本選手と井川投手との対談番組が関西ローカルで放送されました。

                        (( T ))
                    〜 ◎=亜

じょ〜ずぅ〜!

子供がいるから、
頑張れます。
   八ヽヽ        ∧_∧,   僕も現役のうちに、
   〔 ^3^〕  ハヽ丶   彡`・Å・i´ミ  子供欲しいです。
   (つ つ J ^3^)   ミつ[o.o]
   || |   (っc)    ミ  ミ
   (_)__)   uu ,,,, , ∪ ∪  ,,,   ,,  ,,,  , ,,

2001  題して「2001年」。
明けましておめでとう。
本年もよろしく。
 
さて、俺は元旦早々から国立でサッカー見てたよ。
ほんまやったらあそこでプレーしてたかったけど、
プレーできたかと言うと、ケガの状態を考えると?やった。
まぁ、違う経験ができて面白かったよ。
それと思ったより難しい。俺がしゃべってる間に
試合の状況は変わるし、的がずれたことは
言われへんし、できるだけ簡単明瞭にせなあかん。
勉強になることが多かった。めっちゃ寒かったけど。
 
俺はちょっくら出かけてくるわ。練習は続けるよ。

03
2025 2025もよろしくお願いします
#大吉 #巳年 #年男
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「2009年」。健やかに新年を迎えられた様子が綴られています。
04
2026 2026もよろしくお願いします
#午年 #大吉 #驚 #fifaworldcup2026
2007  雑誌「Number」669号の96〜99ページに宮本選手のインタビュー連載「シリアス�U」第16回が掲載されています。
 題して、「ファイナルコール」。
2005  「サッカーマガジン」2005年1月18日号に、宮本選手のインタビューが掲載されています。
 誌面全体が日本代表の04年回顧と05年展望の特集ですが、26〜29ページのカラーグラビアで、「ジーコ・ジャパンの進化を語る その先を見つめて」と題した内容が掲載されています。
 とにかく、良いコンディションでこの1年間を過ごせることを心からお祈りします。
2000
2000.1.4.02.05
おばあちゃんにもらった。あんこ餅。ウマイ。
05
2016  宮本さん、本日の出演録。
 NHK BS−1 22:00〜22:50
 国際報道2016
 お疲れ様です。
2006  雑誌「Number」644号の表紙を宮本選手が飾っています。
 また、26〜30ページに、宮本選手のインタビュー連載「シリアス」第8回が掲載されています。
 題して、「決意表明」。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されました。
 題して、「新しい年」。
 2005年の幕開けをマイペースで過ごしていらっしゃる様子です。
 「サッカーai」に掲載されている色紙のように、「健康」に1年を過ごされますように。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されました。
 題して、「年越しは・・・」。
 2003年を迎えた瞬間の印象や、今年の初蹴りの様子が綴られています。
 今年はケガなく1年間をフルシーズンで戦い抜いて、タイトルも勝ち取れますように。
 宮本選手の一層のご活躍をお祈りするのみです。
 旅行が良い充電になりますように。どうぞ気をつけて!
06
2019 Number掲載 「今日の名言」

何気なくやっている個人練習から、その選手の本質って見えてきますから。

シーズン途中で解任されたレヴィー・クルピ監督の後任として、ガンバ大阪U-23監督からトップチームの監督に。16位と低迷し、J1残留も危ぶまれていた状態で引き継いだ宮本は、9月から怒濤の9連勝を挙げ、難なく残留。来季もJ1で戦うことになったが、気は抜けない。トレーニングでは選手全員の動きに目を配り、若手のMF高宇洋は「何気なくやっているところも、全部見ているのでまったく気が抜けないんです、本当に」と宮本の観察眼の厳しさを訴える。選手の実力を見抜く鋭い観察眼は、強豪復活に欠かせない。
2018 ガンバ歴戦の勇士たちが選手OB会を立ち上げ


1993年のJリーグ設立当初からガンバを支えて来たOBたちが、新たな活動を開始した。
ミスターガンバ、松波さんが会長を務めるガンバ大阪選手OB会の総会が6日行われ、40人のOBが集った。

総会に先立って行われた親善サッカーでは選手たちが当時を思わせるプレーなどでかつてのチームメイトや先輩たちとのひとときを楽しんだ。
パナソニック スタジアム 吹田内で行なわれた総会では、副会長を務める木場さんが議事進行を務め、会の目的や活動方針などを話し合った。

会長を務める松波さんは「去年の2月頃から、会の立ち上げを話し合って来た。今後はガンバさんと相談しながら、地域貢献やガンバの前座試合などが出来れば」と抱負を口にした。

ガンバ大阪U-23の宮本監督はアカデミーが生んだ第一号のプロ選手だけに会への思いをこう口にした。
「各年代でJリーグ創世記のガンバを支えてくれていた人たちから、その後20年近く経過した頃の間の選手がこれだけ集まると思っていなかった」と総勢40人の顔ぶれに感謝。そして今後は120人規模での活動になるOB会について「今後ガンバが100年、150年とずっと歴史を刻んで行く中で、重要な存在であるのは変わらないし、これからも一緒に支えてもらいたい」と今後の発展を期待していた。

総会後の懇親会では出席者を代表してこの日の最年長となる草木さんが乾杯の音頭。
ガンバのOBたちは今後、サッカー教室やOB同士によるエキシビションマッチなどを通じて、よりガンバへと貢献して行くことになる。

ガンバ大阪U-23の宮本監督が懐かしの顔との交流を満喫

先日発足したガンバ大阪選手OB会の総会を前に行なわれた親善サッカー。

ガンバ発足当時から近年まで活躍した選手らが顔を揃えたが、橋渡し役になったのが宮本監督だ。
「僕がプロ1、2年目に一緒だった方とは20年ぶりぐらい」と懐かしげに振り返った。

「近況報告とか当時の話をした」と宮本監督はOB同士の振り返りをこう明かしたが「昔と変わらへんなと思いました」と笑顔。

アカデミーが生んだプロ第一号はOB会でも今後は存在感を見せるはずだ。
2006  朝日新聞の「オピニオン」のページに、宮本選手の記事が掲載されています。
 「私の視点」と題したコラムで、日本代表の現状分析と今年開催のドイツW杯への抱負が綴られています。
07
2021 宮本監督がシーズン終了前に手応えを感じたチーム内の変化とは

天皇杯決勝では敗れたものの、昨季は2つの大会でタイトル争いに絡んだガンバ。常に高みを目指す宮本監督は安易に合格点を与えようとはしないが、2020シーズンの変化の一つにコミュニケーション力のアップを挙げた。
「常々、選手同士のコミュニケーションを促していたし、今季はその光景が増えてきた。そういうキャラクターがチームの中に増えて来たのもある」

指揮官が言うキャラクターとは昨季加わった昌子と小野。練習中から戦う姿勢を前面に押し出す小野と、コミュニケーション力に長けた昌子が加わったことで確実に選手同士が言葉を交わす機会が増えていた。
シーズン最後の囲み取材で倉田もこう話した。
「今シーズンは皆がよく喋るようになったし、試合の前と後だけでなく、試合中に意見を言えて修正できている」。

コロナ禍で用いられた飲水タイムでも、選手同士が活発に意見交換。藤春は昌子について「練習中から意見を出してくれている」と話したが、コーチングスタッフの指示を待つだけでなく、より大人のチームに変化したのが2020シーズンのガンバだった。
2018  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 4:30〜7:00
 リーガ・エスパニョーラ第18節 セビージャvsベティス
 お疲れ様です。
2017
≪ジュニアユース≫「第38回関西招待中学生選抜サッカー大会 ガンバカップ」1日目試合結果

1月7日(土)予選リーグ試合結果

Cグループ第3試合

ガンバ大阪Jrユース 7-1 三島トレセン
【前半4-1/後半3-0】

先発メンバー
GK永田 健人
DF土井 結介、平川 拓斗、矢野 翔大、三木 仁太
MF宮路 峻輔、大西 裕大、浅野 直希、中村 仁郎
FW溝口 響、佐野 貴都

【得点者】溝口 響、佐野 貴都×2、中村 仁郎、大西 裕大、宮路 峻輔×2

交代:浅野 直希→栗原 優弥、溝口 響→宮原 楽人、佐野 貴都→脇山 陽登、中村 仁郎→西村 和弘、
三木 仁太→安井、土井 結介→宮本 恒凜、平川 拓斗→鈴木 章斗、脇山 陽登→西田 達哉

予選リーグ1位で通過
 宮本さんは、10月9日に開校した「マリモスト」の視察や講演で、羽田発今夜の飛行機でボスニア・ヘルツェゴビナへ出発しました。
2012  朝日新聞の夕刊に、宮本さんの記事が載っています。
 「FIFAマスター」の前準備について綴られています。
 「FIFAマスター」って、受けたい人が誰でも受けれるわけでなく、英語での小論文等、出願書類を今月20日までに発送し、小論文が通過したら、今度は電話での口頭試問が待っているそう。最終的に「FIFAマスター」を受講できるかどうかは、4月に合否が決まるそうです。
 もう。これしか言えません。

 頑張れ、宮本さん!
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「今年もよろしく」。
 天皇杯を振り返って、そして12年間在籍したガンバ大阪への思いが綴られています。

 そして、今日午前、関空からオーストリアに向けて宮本選手は出発しました。
 直前の記者会見でのコメントです。
「天皇杯終了まではガンバ大阪のことだけを考えてやってきて、終了してからザルツブルクのことを考えていました。ザルツブルクはテクニックもある経験豊かな選手がたくさんいて、レベルが高いと思うけれど、早くチームになじんで試合に出れるように頑張りたい。向こうへ行って、新しい気持ちでやっていきたいと思います。ガンバの時と変わらず、応援してください!」

 また、ザルツブルグ空港到着直後のコメントです。
「ようやくザルツブルグに到着し、ようやくヨーロッパで自分の新しいキャリアをスタートできることをうれしく思っている。ここ、ザルツブルグの皆さんの歓迎ぶりには本当に驚いた。ぼくも、そして、ぼくの家族もすぐにザルツブルグに慣れることがきるだろう。明日からの2日間は、新しいチームメイトやコーチたちと会ったり、初めて人工芝の上でトレーニングしたりできるので、とてもエキサイティングになる」
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の全コンテンツの閲覧ができるようになりました。
 「PROFILE」を読んでみたり、「DATA FILE」の95年(宮本選手のJデビュー年)以降の各試合の一覧を見ているると、宮本選手の足跡の重みをずっしりと感じます。
 また、メルマガ「スポマガ」に原則毎週火曜連載中のコラムのバックナンバーを読むこともできます。読みごたえもずっしりです。
2002  朝日新聞の夕刊「ほがらか」面に、「こんなおじいちゃんになってみたい」と言う宮本選手のインタビューが載っています。
 昨年亡くなられたおじいさんの思い出、ワールドカップへの意気込み、また、写真も宮本選手の人柄までもを写していて、なかなかの雰囲気です。
 WEB記事になっていないのが、つくづく残念です。
08
2020  2020シーズンキックオフイベント



G大阪宮本監督、タイトル獲得初公言「厳しさ必要」

ガンバ大阪の宮本恒靖監督(42)が8日、就任3年目で初めてタイトル獲得を公言した。

本拠地パナスタで新入団12選手と会見に臨み、これまで封印してきたタイトル獲得をノルマに設定した。スローガンは異例ともいえる2年連続で「GAMBAISM(ガンバイズム)」に決定。攻撃的なサッカーで得点を重ね、国内3冠を獲得した14年度、天皇杯2連覇を飾った15年度以来の名門復活を目指す。チームはこの日から始動した。

   ◇   ◇   ◇

サポーターも参加した新入団会見を終え、G大阪宮本監督は「タイトルを口にするのであれば、厳しさ、犠牲も必要だと選手に言った。(今までタイトルの言葉は)言ってなかったが、多くの人と(優勝を)共有したい。それに尽きる」と断言した。

18年はクルピ当時監督の解任を受け、途中就任で9位。19年は7位。いずれも残留争いを強いられ、優勝を言える立場ではなかった。元日には神戸の天皇杯初優勝を見て「(自分たちが)ふがいない」と感じた。長谷川監督時代の14年度に国内3冠を達成し、15年度は天皇杯2連覇と黄金時代を築いた。ブランド力が年々落ちている状況に、今季は不退転の決意で挑む。

他クラブからオファーのあったMF小野瀬が残留するなど、昨季の戦力をほぼ維持した。一方で日本代表DF三浦の欧州移籍に関しては、今月末まで正式オファーがなければ残留となるが「あれば、こちらは何も言えなくなる。心配している」と松波強化部長。有事に備え、J2磐田DF新里ら守備の補強を優先した。

鳥栖から加入の27歳FW小野は「タイトルが取れるように頑張る」と言い、宮本監督も「昨年は追加点を取る部分が足りなかった。我々の強みは攻撃」。異例となる2年連続同じスローガン「ガンバイズム」で、日本一のクラブに返り咲く。


ガンバが始動初日に、引き締まったスタート

GAMBAISMを今季もスローガンに掲げるガンバの2020シーズンが始まった。

結団式で宮本監督は「厳しさを持ってやっていこうと話をした。自分たちがタイトルを口にするのであれば、それだけの厳しさや犠牲が必要になる」と選手たちにタイトル奪還に不可欠な気持ちの強さを強調したという。

恒例の必勝祈願を行ったガンバだが、午後からは早くもグラウンドでフィジカル面に主眼を置いたトレーニングを開始。チーム最年長の遠藤から飛び級でトップと契約した17歳の唐山までが引き締まった雰囲気の中、メニューをこなした。

速さを競うメニューではパトリックが早くも存在感。宮本監督が「いい状態でシーズンに入ってくれている」と評価したように、選手の誰もが早くもチーム内の競争に向けて準備を整えた。

GAMBAISMがスローガンとして発表された新体制会見には宮本監督を筆頭に新加入選手の12人が参加。9日からは早くも2部練習で調整を行なったガンバは、いよいよ沖縄での一次キャンプからより本格的なトレーニングに励むことになる。
2018  宮本さんは、市川大祐さんの引退試合(鈴与グループpresents市川大祐引退試合〜THANK YOU FOR FOOTBALL〜。13:00〜@IAIスタジアム日本平 S−PULSE ALL STARSvsJAPAN ALL STARS)のJAPAN ALL STARSの一員として、プレーなさいました。試合結果は、2−3でJAPAN ALL STARSが勝ったそうです。宮本さん、お疲れ様でした。
2017  宮本さんはサラエボに到着し、オシムさんと打ち合わせをなさいました。
2014  WOWOWのリーガ・エスパニョーラのサイトでの宮本さんのコラムが更新されました。
 第三回は題して「スポンサーシップからの脱却 求められるパートナーシップ〜前編」。
 クラブとスポンサー企業との関係について語っておられます。
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「振り返ろう」。
 ザルツブルグに戻った宮本選手が、日本帰国中のイベントを写真付きで紹介しています。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「だれですか」。南国で、バカンス満喫中だそうです。
2005  Number593の表紙を宮本選手が飾っています。また、44〜49ページにロングインタビューが掲載されています。題して、「経験を素直に誇れる自分がいる」。東アジア選手権でキャプテンを任されたことの振り返りです。
2004  26日からの日本代表合宿のメンバーとして、宮本選手が選出されました。
 宮本選手、おめでとうございます。
公式コメント:しっかり身体を作って、良いコンディションで合宿に臨めるようにしたいと思っています。
 それにしても、中2週を前にしての発表の早さには正直驚いたのですが、しっかりコンディションを整えながら、引き続きオフを過ごされますように。
09
2026
 私が引退後、ジュニアユースコーチとしてガンバ大阪に復帰したのが2015年でした。その時にはすでにパナスタの工事が始まっていて、日々スタジアムが形づくられて行くのを横目に練習していたのを覚えています。ジュニアユースの選手たちにも「このスタジアムが完成した時には、ここでプレーできる選手になろう」というような話をしていて、選手たちもそれをモチベーションの1つにしてくれていました。

 新スタジアムの構想が立ち上がった当時、「募金でスタジアムを作る」という計画を聞いた時は「本当に募金が集まるのかな」と思った記憶があります。数年後、自身のガンバ復帰が決まった時に当時の野呂輝久社長から「いよいよ、目標額が見えてきました」と伺った時は、新スタジアム建設のスキームに可能性を感じました。皆さんのスタジアムに対する想いを感じて「ガンバはすごく大きなパワーをもらってここで戦うことになるんだな」と心強く感じた記憶もあります。当時は、ガンバとしても2014年の三冠や翌年の天皇杯連覇など、右肩上がりで成長を続けていた時代で、そうしたこともスタジアム建設の機運を高めた要素の1つになったんじゃないかと思っています。

 スタジアムが完成して、?落としとなった名古屋グランパス戦の試合前にはOB戦にも出場させていただいて、試合もスタンドから観戦しました。ピッチに初めて立った印象は「青い!」ということ。ピッチからスタンドまでの距離が近く、座席もすべて青で統一されていて、ピッチに立つと360度、青い壁に囲まれるような感覚になりました。他のスタジアムではスタンドからチームカラーの迫力を感じることは少なかった分、インパクトがあったし、屋根で反響する声援の響きに迫力を感じました。2002年の日韓ワールドカップを機に、日本にもトラックのないサッカースタジアムが作られましたが、その中でも群を抜いて素晴らしいパナスタでプレーできる選手たちを羨ましく思いました。

?落としマッチとなったPanasonic Cupには35,000人を超えるサポーターが詰めかけた
 試合として印象に残っているのは、私がガンバユースの監督だった2016年に観た、實好礼忠さん(大阪学院大学サッカー部監督)が率いるガンバU-23の『U-23大阪ダービー』です。ガンバU-23としては初の大阪ダービーということも追い風に、8,000人強がパナスタに観戦に訪れていました。その中で、13分という早い時間帯に岩下敬輔が退場になるというアクシデントもありながら、先制して追いつかれ、でも追加点を上げて勝利に繋げた時のスタジアムの盛り上がりや、アカデミー出身選手がたくさんピッチに立って戦う姿を見て「ガンバの新しい時代が来たんだな」と思った記憶があります。

 一方、私がトップチームの監督として初めてパナスタに立った2018年のJ1リーグ第18節・鹿島アントラーズ戦では、当時のチーム状況もあって、とにかく結果を出さなければいけないと必死だったので、スタジアムの雰囲気を味わう余裕はなかったというのも正直なところです。第21節・FC東京戦で、アディショナルタイムに決勝ゴールが決まって、パナスタでの初勝利を挙げた時の興奮は今でも鮮明に覚えています。最初で最後だったと思いますが、決勝ゴールの瞬間、ベンチを飛び出してピッチ際を猛ダッシュしたのを、警告を受けずに済んで良かったなという記憶と共によく覚えています(笑)。あの時のサポーターの皆さんの歓声や、地響きのような野太い声を耳にして、改めてパナスタを『ホームスタジアム』として戦う幸せを感じました。

 また2019年の『大阪ダービー』も鮮明に覚えています。なかなかチームが結果を残せていない状況での特別な重みを持つ『大阪ダービー』で、システムも、メンバーも大きく変えて臨みましたが、35,861人を集めたスタジアムの熱狂と興奮にも背中を押してもらい、倉田秋のゴールで1-0で勝ち切れた時は思わずジャンプして喜んでいました。

 パナスタが開業して10年が経ったということで、時の流れの早さに驚いています。ホームスタジアムとして使い始めた当初はゴール裏のサポーターの皆さんが中心となって、どこか手探りの中で新しい空気や世界観を作り上げようとしていた印象もありましたが、昨今のパナスタを見ているとより広範囲で、スタジアム全体でガンバを後押しする空気に成熟してきたようにも感じます。思えば、2018年のホーム最終戦セレモニーで私は「スタジアムの圧が相手チームにプレッシャーとなり勝ち切れる試合もあった」という話をさせていただきましたが、昨今はそういう試合が増えているのも、10年という時間を通して積み上げられたホームの力だと思っています。

 パナスタが完成して以降、日本各地に新たなサッカースタジアムが完成し、今後も新たなスタジアム整備が計画されています。日本のスポーツ界でスタジアムやアリーナを核としてスポーツビジネスの発展が見られたことも、パナスタのケースが大きなターニングポイントのひとつになったのではないかと感じています。パナスタは地域の防災拠点としての役割も担っていますが、今後は各スタジアムがサッカーやスポーツを観戦する場所としてだけでなく、多目的に使用できるようなスタジアムに成長できれば、地域にとってもより有益な取り組みができる場所になっていけるのではないかとも思います。海外のスタジアムに目を向けると、一般の方が利用できる商業施設が入っていたり、映画館があったり、医療機関が入っていたりと様々な形のスタジアムがあります。日本でも特に都心ではない地域ほど、スタジアムがそうした機能を果たすのは理想的かもしれません。試合がない日も市民が日常的に使う場所だと認識されればスタジアムとしての更なる発展が期待できます。スタジアムは様々なポテンシャルを秘めています。今後もパナスタをはじめとする各スタジアムが、それぞれの地域で賑わい、発展することを期待しています。

 パナスタの未来に期待することは、チームの『勝利』に他なりません。それがもたらす熱狂はスタジアムだからこそ味わえる醍醐味でしょう。ぜひ、たくさんの勝利をファン・サポーターの皆さんに届けてもらいたい。パナスタではまだ一度も『タイトル』がないと聞きました。タイトルを獲ることは簡単ではないですが、勝利を積み重ねた先に、大きな喜びを掴んでほしい。スペインのカンプ・ノウのように、たくさんのドラマ、感動を生み出しながら歴史に、人々の記憶に残るスタジアムとなることを願っています。
2025 久しぶりのスキー
#3年ぶり #ターンが甘いな


2019  宮本恒靖監督が率いるガンバ大阪が、今日始動しました。

2019シーズン キックオフイベント報告

本日、トップチームが始動し、ガンバ大阪の2019シーズンが始まりました。






午後から選手やチームスタッフ・フロントスタッフ等全員集まって結団式を行ったのち、必勝祈願へ。その後、シーズン開幕時に例年行っておりました「新体制発表会見&新ユニフォーム発表会見」、「サポーターミーティング」の内容を一新した『2019シーズンキックオフイベント』の第一回目が行われました。
パナソニックスタジアム吹田で行なわれた『2019シーズンキックオフイベント』は、『パナソニックセンター東京』でも同時中継をされ、約200名のサポーターの方が楽しみました。

『2019シーズンキックオフイベント』はスタジアムMC・仙石さんが司会を務め、ガンバOBの加地さんも参加。オープニングのトークショーにはサプライズゲストとして遠藤選手も入り、大阪会場・東京会場に集まった約200名のサポーターの方は大いに盛り上がりました。
その後、山内社長からスローガンが発表され、今シーズンのガンバ大阪のスローガンは「GAMBAISM」。
そして、宮本監督と新加入の4選手の会見が行われました。
宮本監督は、「皆さん、明けましておめでとうございます。今シーズンのオフの期間が長かったので、今日の日を少し待ちわびていたようなところがあるんですけれど、選手に久しぶりに会っていい顔をしている選手ばかりで、引き締まった顔もしていてしっかりとトレーニングして来たなというようなところも見られて、これからようやくシーズンが始まるということを実感した次第です。
2019シーズンですけれども、選手たちとしっかりと先ほどスローガンにもありましたが、ガンバらしい、我々が本来いるべき位置に戻れるようなサッカーを展開していきたいと考えています。ただし、昨年苦しんだ部分もあったというところを忘れず、その反省を踏まえて、地に足をつけて今シーズン進んでいきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。
」
続けて、青山選手は「タイで4年間、ムアントンというチームでプレーしてこのガンバ大阪というチームでチャンスを頂けたので、タイでやっていた4年間が無駄ではないというか進化した姿をぜひ見せたいと思います。」
次に田中選手は「ロアッソ熊本から加入しました田中達也です。自分の持ち味であるスピードとドリブルを活かして全力で走りぬきたいと思います。よろしくお願いします。」
高尾選手は「関西学院大学出身の高尾です。僕のストロングポイントは後ろからの攻撃参加と守備の対人だと思っているので、このガンバ大阪の勝利にいち早く貢献できるように、頑張りたいです。応援よろしくお願いします。」
最後に奥野選手から「ガンバユースから昇格しました奥野耕平です。僕の良さはアグレッシブさと負けん気の強さだと思っているので、一日一日が勝負の世界なので遠慮せずに頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」
と挨拶があり、メディアの方や来場された方の質疑応答へ。会見後には、宮本監督・加地さんによるトークショーから、2019シーズンのユニフォーム紹介がおこなわました。

G大阪宮本監督「いるべき位置に戻る」2年目の決意

G大阪は9日、本拠地パナスタでサポーター参加のイベント形式で、タイからJリーグに戻ったDF青山直晃(32)ら新加入4選手をお披露目した。今季のスローガン「GAMBA ISM(イズム)」も発表。3季連続無冠、昨季は終盤戦まで残留争いに追い込まれた現状からの打破がコンセプトだ。昨季途中に就任し、残留に導いた宮本恒靖監督(41)は「ガンバがいるべき位置に戻るためのシーズン」と決意表明した。

現役時代にも強いG大阪を築き上げてきたからこそ、その狙いはシンプルだった。宮本監督は「優勝できるのは(J1)18チームで1つ。簡単ではないが、そこに向かって(チームを)向上させていく」と言った。昨季はJ2降格危機にあった厳しい状況での就任。そこから9連勝もあって、9位に押し上げた。今季は18チーム横一線からのスタート。目標は上がる。

スローガンは「GAMBA ISM」。強い、魅力的な姿を取り戻すコンセプトだ。宮本監督は「自分たちの攻撃を仕掛けていく姿勢であったり、人を自分を魅了するようなサッカー。それは自分がアカデミーにいた時から培われたもの」。具体的には「後ろでゆっくり回すよりは、スピード感を持ってやっていきたい。ゴールへの最短距離。シンプルにゴールに向かう、奪う。横パスより縦パスを優先する。そういうサッカーが見ている方もおもしろい」とビジョンを掲げた。

この日、お披露目された新加入選手は4人。即戦力はベテランDF青山、ドリブルが特徴のMF田中の2人と、目立った補強は行っていない。それでも指揮官は「今日、選手と久々に会ったが、いい顔ばかり。しっかりトレーニングしてきたと感じた。シーズンが始まると実感した」と楽しみを隠さない。

3季連続の無冠。タイトル奪還への期待はひしひしと感じる。「1試合1試合をしっかり戦う。その延長にタイトルがあれば。地に足をつけて戦う」。勝負の2年目が幕を開けた。

G大阪:2019新体制発表記者会見
2017  宮本さんが、マリモストの活動場所となるSCカンタレバッツを初めて訪問しました。
2016  「宮本恒靖のフットボール論」が更新されました。
 題して、「リオ予選 結束力がカギ」。
2015  宮本さん、本日の出演録。
 WOWOWライブ 5時50分〜8時10分
 国王杯 ベスト16 1st leg バルセロナvsエルチェ
 お疲れ様です。
2014  宮本さん、本日の出演録
 WOWOWライブ 5時55分〜8時10分
 スペイン国王杯 コパ・デル・レイ 13-14シーズン ベスト16 1st Leg バルセロナvsヘタフェ
 お疲れ様です。
2011  本日の出演録。
 宮本選手が「やべっちFC」(24時20分〜24時55分)に出演し、直前まで行なわれていたAFCアジアカップ予選リーグ日本vsヨルダンの解説をなさってました。遅い時間帯にお疲れ様でした。
2009  宮本選手がミヤモトフットボールアカデミーで直接指導をなさったそうです。
2004  「Number」593号(1月22日号)。
 宮本選手が表紙を飾っています。
 特集記事として、「語ろう2004→2006代表を。」が掲載されていますが、代表ユニに身を包んだ宮本選手の写真が、表紙とともに、ロングインタビュー「経験を素直に誇れる自分がいる」(44〜49ページ)の中に掲載されています。
 「信頼とは」など、宮本選手なりの経験から積み上げられた価値観を読むことができます。
2001  どうしても見たい番組があります。
 「情熱大陸」の1999年10月3日放送分。宮本選手を取り上げていたそうです。
 再放送、してくれないかなぁ・・・。
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2020 G大阪 11年ぶりアウェーで開幕白星つかむ ツネ様ご希望「気分を変える意味で」

 G大阪は敵地でリーグ王者・横浜と対戦する。通常、各クラブにはホームかアウェー開幕かの希望を事前調査される中、11年ぶりのアウェー開幕となったのは宮本監督のリクエスト。「34分の1とはいえ、やはり開幕戦は特別。気分を変える意味で、その選択をしました」と明かした。

 指揮官は「オレは1度しか(開幕を)経験していない」と笑ったが、クラブは8年連続で開幕白星がない。昨年も横浜に2―3で逆転負けを喫した。過去とは違ったアプローチで臨むのは、明確な目標として掲げたタイトル獲得へ向けての本気度の表れでもある。

 10日は始動3日目にして早くも非公開練習を実施。「去年(の開幕)とは違ったところを出す。いい準備をしていく」。敵地で王者を破り、幸先のいい一歩を踏み出す。
2019 宮本ガンバが巻き返しの2年目に向けて始動



昨年終盤、クラブタイ記録のリーグ9連勝を飾り、目標だったJ1残留を果たしたガンバだが、目指すのはあくまでも常勝軍団の復権だ。
「GAMBAISM」をチームスローガンに掲げる宮本体制2年目がいよいよスタートした。

9日には結団式を行い、その後新体制会見を行ったガンバ。宮本監督は「選手に久しぶりに会って、いい顔をしている選手ばかりで、引き締まった顔もしていて、しっかりとトレーニングして来たなというようなところも見られて、これからようやくシーズンが始まるということを実感した」とシーズンオフの選手たちの過ごし方に満足感を示したが、新加入の4人もそれぞれが確かなストロングポイントを持つ精鋭たち。

宮本監督も「ずっと追いかけていた選手たち」と期待を寄せたが、中でも期待がかかるのは北京五輪の予選にも主力として出場していた青山だ。

「タイでやっていた4年間が無駄ではなかったというか、進化した姿を見せたい」と気合十分の青山だが、2列目に加わる田中もJ2屈指のサイドアタッカー。そしてルーキーの高尾とガンバユースからプロ契約を勝ち取った奥野も宮本監督がウォッチしてきた逸材たちだ。

ガンバ本来の攻撃サッカーを完全復活させるためにも必要となる「GAMBAISM」。期限付き移籍から復帰した呉屋と矢島、田尻も含めて一からの定位置争いがスタートする。
「地道に地に足をつけて、進んでいく」(宮本監督)。レジェンドともに復権を目指すガンバの新シーズンが始まった。
2017  宮本さんがモスタル市役所で講演なさったそうです。

 ところで、ガンバ大阪U−23の2017シーズンコーチングスタッフが決定し、宮本さんが監督を務めることになりました。

以下、ガンバ大阪公式サイトより。

監督          宮本 恒靖
ヘッドコーチ      山口 智 
フィジカルコーチ    イ・チャンヨブ
GKコーチ       松代 直樹

新加入コーチングスタッフの詳細は以下の通りです。
<宮本 恒靖(ミヤモト ツネヤス)U-23監督 プロフィール>
■生年月日  1977.2.7(39歳)
■出身地   大阪府
■指導歴   2015 ガンバ大阪ジュニアユースコーチ
       2016 ガンバ大阪ユース監督


<山口 智(ヤマグチ サトシ)U-23ヘッドコーチ プロフィール>
■生年月日  1978.4.17(38歳)
■出身地   高知県

<イ・チャンヨブ(YI Chang Yeob)U-23フィジカルコーチ プロフィール>
■生年月日  1973.4.8(43歳)
■出身地   韓国
■指導歴   2002.9〜2003.4  南海サッカークラブ(韓国)フィジカルコーチ
       2003.4〜2005.12 水原三星(韓国)フィジカルコーチ
       2007       崇實大学(韓国)フィジカルコーチ
       2008〜2009   大田シチズン(韓国)フィジカルコーチ
       2010〜2011   ベガルタ仙台 フィジカルコーチ
       2012〜2013   水原三星(韓国)フィジカルコーチ
       2014〜2016   V・ファーレン長崎フィジカルコーチ
■本人のコメント
「今シーズンからガンバ大阪U-23のフィジカルコーチを担当させていただきます、イ・チャンヨブと申します。“チャンヨブ”、“ヨブ”と呼んでください。日本での留学生活を始めた関西に、21年ぶりに戻ってくることになりました。シーズン最後に、1人でも多くの選手がトップチームへ上がれるように頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします」

<松代 直樹(マツヨ ナオキ)U-23GKコーチ プロフィール>
■生年月日  1974.4.9(42歳)
■出身地   奈良県
■指導歴   2010    ガンバ大阪ジュニアユースGKコーチ
       2011〜2013 ガンバ大阪ユースGKコーチ
       2014〜2016 ガンバ大阪ジュニアユースGKコーチ

なお、U-23の始動日は、1/21(土)を予定しております。
キャンプのスケジュールはわかり次第、HPに掲載いたします。

 宮本さん、おめでとうございます。J3優勝目指して頑張って下さい。
2015  宮本さん、本日の出演録。
 テレビ東京 23:30〜23:55
 FOOT×BRAIN

 WOWOWライブ 23:50〜25:57
 リーガ・エスパニョーラ 第18節 R・マドリードvsエスパニョール
 お疲れ様です。

 あと、WOWOWインタビューが更新されています。
 題して、「宮本恒靖インタビューVOL.5 「自分たちの戦い方に自信が見えてこそ強みは活かされる」」。

 また、雑誌「文藝春秋」2月号の202〜211ページに宮本さんのインタビューが掲載されています。
 題して、「困った時こそキャプテンの出番だ」。
2013  宮本さんのネスレのコラムが更新されました。題して「プレゼン」。レスターでの4か月の締め括りが綴られています。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「12年ぶりの」。
 宮本選手の文章って、タイトルからふと連想を楽しめることがよくあるのですが、今回も旅行中に加えて、このタイトル。思わず読み入ってしまいました。
 体調に気をつけて、旅を引き続きお楽しみ下さい!
2001  「サッカークリニック」2月号が発売中です。
 4ページ立ての「私の技術・戦術・コンディショニング」に宮本選手のインタビューが載っています。
 センターバックという立ち場でのお話は、スタンドから試合を見ているような感覚をおぼえ、興味深く読むことができました。
 
 それにしても。
 宮本選手のことば。平易でやわらかな言葉を選びながらも、内容はいつも深いものを感じます。
 見習いたいものです。

 題して「インフルエンザ」。
ただいま。旅行より帰ってきました。
そしたら風邪引いてしまったよ。注射してもらったわ。
みんなも気をつけてや。
 
帰ってきたばかりやけど、また出かけます。
今度は自主トレキャンプにいきます。
書き込みがなかなかできへんかもしれへんけど、かんべんね。
みんなの書き込みはちゃんと読んでるでー。

↓01.11