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パスタ好きの宮本選手がオススメするのは、お友達でもあるシェフ、加藤さんのイタリアンレストラン[ポルタジョイエ]。’04年8月にオープンしたばかり。実は加藤さんが、吹田のイタリアンで活躍されておられた当時、サッカー選手と知らずに声をかけたお客さんが宮本選手だったとか。以来話が弾んで、現在のお店をオープンされてからも交友が続いているとのこと。遠征帰り、新大阪着と同時にこのお店へ…なんてことも。そんな加藤シェフのお店の自慢は、その日に自ら仕入れた素材で仕上げるメニューで、レギュラーメニューとは別に日替わりで提案される。今回紹介するメニューは、全部、宮本選手のお気に入りだそう。 |
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大阪市淀川区宮原4-3-12 新大阪名幸ビル1F tel
06-6397-6627 営業/11:30AM〜2:30PM&5:30PM〜10:30PM 不定休 |
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料理:真鱈のスープ仕立て焼き白子添え1,700円、甘エビとフレッシュトマトのスパゲティ1,500円、ドルチェミスト(3種盛り)1,200円 店内:オープンキッチンの店内は、とても開放的でカジュアル 加藤シェフ曰く、「料理人って、ついつい素材をいじってしまいたくなるんですが、素材の良さを活かした調理、料理を常に考えています」 | | |
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| 「どの映画にも共通してるのは、辛い人生や厳しい生活模様のなかでも、希望を持って生きる人間味に溢れた姿が描かれているところ。その人間像に刺激されますね。「海の上のピアニスト」は流れてる音楽もすごくキレイ」 |
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1.「海の上のピアニスト」VIDEO/パラマウント、DVD/日本ビクター ('99年/アメリカ=イタリア合作/カラー/ドルビーSR/125分) 製作/フランチェスコ・トルナトーレ、監督・脚本/ジュゼッペ・トルナトーレ、原作/アレッサンドロ・バリッコ、音楽/エンニオ・モリコーネ出演/ティム・ロス、他 「明日を夢見て」で有名なG・トルナトーレが、一人芝居の舞台劇としても有名なA・バリッコの原作を元に映画化した感動作。名作「ニュー・シネマ・パラダイス」以来、トルナトーレとコンビを組んでいるE・モリコーネが作曲した情感あふれる美しいメロディーがドラマを盛り上げる。 |
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2.「ブラス!」VIDEO/アミューズ、DVD/東芝D ('96年/イギリス/カラー/ドルビーSR/107分) 製作/スティーヴ・アボット、監督・脚本/マーク・ハーマン、出演/ピート・ポスルスウェイト/ユアン・マクレガー、他 炭坑夫によって結成された、イギリスの歴史あるブラスバンドの実話を題材にしたヒューマン・ドラマ。味わい深い人間模様に、石炭産業に対する英国政府の冷遇を絡めて、社会派のテーマも浮き彫りにする。東京国際映画祭では、審査員特別賞を受賞。 |
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3.「ショーシャンクの空に」VIDEO、DVD/アスミックエース ('94年/アメリカ/カラー/143分) 監督:ニキ・マービン、製作総指揮/リズグロッツアー/デヴィッド・レスター、監督・脚本/フランク・ダラボン、原作/スティーヴン・キング、出演/ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン、他 ホラー小説の巨匠S・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』の映画化。主人公アンディの親友レッド役を演じるM・フリーマンの、穏やかな中にも圧倒的な存在感をにじませた演技が高く評価され、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞にノミネートもされた。 |
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| もっともリラックスできる場所は“自宅のベッドと車の中”という宮本さん。なかでも、車は自分だけの空間を作りながら、好きな所へ行けるのが魅力。愛車のメルセデスベンツ(SL500)でのドライブは、気分転換のひとつ。 |
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「昔はジャケット着てキレイめな格好を意識してたけど、今はデニム+ニットなどのカジュアルなスタイルが好き。梅田のショッピングスポットとしては、11月にオープンした「ハービスENT」は気になりますね」 |
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「氷海からの生還」 長尾三郎/著(講談社文) 苛酷な自然の中で闘い抜いた男たちの、強靭な精神力と驚嘆すべき生命力を描いた作品。「ライフボートで生還しないといけないっていう“生への執着”に感銘を受けました」 |
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