2019.10.4(金) 19:00〜 明治安田生命J1リーグ 第28節 札幌@パナスタ
[プレビュー]三浦・スサエタが語るJ1第28節 vs 札幌 ―試されるガンバの反発力。ルヴァンカップにもつながる勝ち点3を

絶対に負けられないダービーで味わった悔しさを選手の誰もが忘れていない。だからこそ、ガンバの反発力が問われるのがホームで迎え撃つ札幌戦となる。
この試合を皮切りにルヴァンカップの準決勝を含めて札幌とは10日間で3試合を戦う日程となるが、宮本監督は「まずはリーグ戦で勝てるように集中したい」と残留争いから抜け出すためにも目の前の一戦に全てを注ぎ込む考えだ。

勝ち切る上で不可欠になるのはやはり、守備の安定感。前節は空中戦から3失点を喫したが、札幌は前節出場停止だったジェイと鈴木の両アタッカーが戦線復帰する。守備の立て直しに燃える三浦も「相手にはヘディングが強い選手がいるので気をつけたい」。
前節はジェイらを欠きながらもアウェイの鹿島戦でドローに持ち込んだ札幌はやはり、侮れない相手である。ボールを保持するスタイルに対して、ガンバがいかに自分たちのスタイルを取り戻せるかも鍵になりそうだ。ダービーで初先発を飾ったスサエタや出場停止から復帰する小野瀬ら動き出しに長けた選手の活躍にも期待がかかる。
「勝てばいい形でルヴァンカップにつながる」(小野瀬)。今ガンバに必要なのは勝利という結果のみ。攻守両面で目指すサッカーを体現したい。

DF5 三浦弦太「ダービーは悔しい試合になりましたが、切り替えてやるだけです。ダービーの失点は全て空中戦からでしたが、その辺の対応は練習でも修正してきましたし、札幌にもジェイとかヘディングが強い選手もいるので、より気をつけたいですね。前節に限らず立ち上がりに失点すると難しい試合展開になってしまうので、同じミスをしないようにするつもりですし、札幌には特徴のある攻撃陣もいるので、より僕らの良い守備が必要になる。下位との差も詰まってきているので残り試合でしっかりと勝ち点を積み上げないといけませんが、ホームで戦えるのでいい試合をして勝ちます。」

MF14 マルケル スサエタ「札幌とはここから3連戦になりますが、リーグ戦は我々が望む順位にいませんし、下位から必ず抜け出さないといけませんから、札幌戦には絶対に勝たなければなりません。ダービーで勝てなかったことは僕たちも悔しいですが、ダービーを最後まで応援してくれたサポーターのために、自分たちのためにも札幌戦で勝ち点3を取りたいですね。僕は攻撃的なポジションの選手ですし、ゴールやアシストとかに関われたらもちろん嬉しいですが、今のチーム状況だけに、チームが降格の危機から抜け出せればそれでいい。とにかくチームのために頑張るだけです」


ハーフタイムコメント
・狙いとしていることは出来ている。やり続けよう。
・セカンドボールをしっかり拾おう。

2019明治安田生命J1 第28節 ○5-0 札幌@パナスタ
大阪ダービーでの悔しい敗戦から1週間。
J1第28節はフライデーナイトJリーグとして金曜日に開催され、ホーム・パナスタに札幌を迎えた。
前節に3失点を喫し守備に課題を残したガンバは、今節はフォーメーションを3-5-2に戻して守備のテコ入れを図り、混戦極まる残留争いからの抜け出しを目指した。
その試合のスタメンには小野瀬が2試合ぶりの先発出場。そして福田が約1か月ぶりとなるスタメン復帰を果たした。

試合は4分。
��尾からのディフェンスライン背後を狙ったボールにアデミウソンが反応し、クリアに出たGKの上をループシュートで通すが、ゴールマウス直前で戻ったGKにキャッチされ好機を逸するが、続く8分。
宇佐美が中央をドリブルで駆けあがり、ペナルティエリア内のアデミウソンにパスすると、そのアデミウソンが倒されてPKを獲得。
そのPKをアデミウソンが自ら蹴るが、これは枠を捉えることができず惜しくも先制とはならなかった。

立ち上がりの決定機を活かすことができなかったガンバだが、終始ボールを支配しながら試合を進めていく。
攻撃ではサイドに人数を掛けて攻めるガンバが、右サイドを中心に攻撃を展開。
大外に張った��尾にボールが渡ると、小野瀬、井手口、アデミウソンが流動的に動き優位に右サイドでの攻撃を進めていく。

35分頃にはガンバが波状攻撃。
宇佐美・アデミウソン・倉田・小野瀬がペナルティエリア付近でテンポよくパスを繋ぎゴールに迫るもののゴールは割れない。
前掛かりになるガンバに対してカウンター狙いの札幌の攻撃も、ヨングォン・三浦のCB陣が落ち着いた対応を見せスコアレスで試合を折り返す。

すると後半に待っていたのはガンバ怒涛のゴールラッシュだった。
まずは57分。
カウンターから小野瀬がドリブルで持ち上がり右サイドのスペースに流れたアデミウソンにスルーパス。右サイド高い位置でボールを受けたアデミウソンがゴール前にクロスを送ると、長い距離を駆け上がった倉田がファーサイドでゴールに押し込み先制!

すると直後の61分には、左サイド倉田からアデミウソンがペナルティエリア付近でボールを受けると、それをワンタッチで宇佐美にパス。これでゴール前に抜け出した宇佐美がニアサイドを打ち抜き追加点を挙げ2-0。

まだまだ止まらないガンバは70分。アタッキングサードでパスを回し、ペナルティエリア右付近の小野瀬にボールが渡ると、その小野瀬がゴール前にクロスを送り、それにアデミウソンがヘディングで合わせてゴールで3点目!

そして88分には、途中交代で出場した藤春が、自らのJ1通算200試合出場を祝うゴールを挙げ、さらには同じく途中交代でピッチに入った渡邉が90分+3に、左サイドからカットインしてペナルティアーク付近から右足一閃でゴール右隅にコントロールショットを流し込んでゴールラッシュを締めくくり5-0で試合終了!

札幌3連戦の初戦を白星で飾り、クラブJ1通算400勝目をホームでの大勝で達成した。

[ 宮本 恒靖監督 ]
−−後半は5得点だったが、前半はなかなか難しくどちらに転ぶかという展開だった。後半に向けてどういう点を改善しようと思っていたのか。
前半も狙いとしていたところはたくさん出ていて、PKにつながるシーンもそうでしたし、ただ相手もパワーを持って攻撃に来る中で、きっ抗した試合になったと前半は思う。後半に入るにあたっては少し宇佐美(貴史)が下りてきたり、アデミウソンが下りてきたりというのが前半の途中から見られたので、もう少しフィニッシュに専念するようなことを伝えて入った。

ただ、前半できていたボールを奪ってから速く、スペースがあるところを突くというところが出た1点目だったと思うし、そこに対してしっかりと(倉田)秋も前への意識を持って走っていたところも大きかった。2点目、3点目というところで、特に3点目が大きかったと思うし、今日は本当にみんながゴールに向かう気持ちを最後まで持っていたのがたくさんの点につながったんじゃないかなと思う。やはりみんながダービーで負けたことに対するリアクションを見せないと、という気持ちが強かったので、そういったものが出た試合かなと思う。


−−宇佐美選手はフィニッシュの話をしたところがうまく後半の結果につながったように思いますが、得点後も最後まで守備に戻ったりと今日はかなりコンディションも良かったようだが?
コンディションに関しては(前々節・)鳥栖戦の前ぐらいから上がってきているようなところは見受けられたし、その鳥栖戦でも6本シュートを打ち、(前節・)セレッソ戦でも5本シュートを打ち、今日も2点目が生まれる前のシュートも相手GKの正面に飛びましたけど、ボールがヒットしているというシーンも見られてもう少しというところまで来ていて、それは本人とも話をする中で、「もっとフィニッシュのところに力を注いでほしい」というところも伝えた。今日はああいう形で点が取れて、本人も肩の荷が下りたところもあると思いますし、それがディフェンス面での動きにつながるところもあったと思う。でもやっぱり、ガンバに帰ってきてこのパナソニック スタジアム 吹田で点を取るというのは、非常に彼にとって大きかったことじゃないかなと思う。

[アデミウソン]
今日のゲームはスタートからチームがアグレッシブに行けていた姿勢がPKにもつながった。その中で僕がキッカーに入って、ミスキックをしてしまったのはすごく責任も感じたが、その中でチームが下を向かずに、そのミスを僕自身も引っ張ることなくアグレッシブに戦う姿勢を試合を通じてやり切れたのがこの結果につながったと思う。

−−PKは失敗したが、1得点2アシストという結果を残した。PK失敗後はどのような気持ちでプレーしていた?
PKを外したときはすごくショックでやってしまったという気持ちだったが、チームの姿勢とか戦い方はすごくアグレッシブに行けていましたし、逆に落ち着きを取り戻してゲームに集中しようと。そしてゲームの中で何回かチャンスは自分に巡ってくると信じてプレーしていたので、落ち着きを取り戻してプレーしたことが結果につながった。

[東口 順昭]
前節(・C大阪戦で)ああいう負け方をして、ホームでどれだけ見せられるかが大事だったと思うし、その姿勢でサポーターを納得させないといけない。今日に関しては結果で示せたかなと思います。

−−次は短期間でまた札幌と戦うが、あえて修正したい点は?
まだまだ発展途上だし、どこがと言われればすべてだと思う。ルヴァンカップはホームとアウェイで違うし、Jリーグとは違った展開になる。今日5−0で勝った結果は忘れてまたやっていきたい。

[宇佐美 貴史]
チームを勢いづけるゴールが決められてよかったです。結果的に5−0でしたが、1−0だと難しい展開になると思っていたので、そこでうまく自分が2点目を取れてよかったです。1点目、2点目もアデ(アデミウソン)のいいアイデアがあって、そこにいい形で乗っかっていくというか、便乗するという感じで取れた。今週はアデもずっと動きがキレていましたし、僕からというよりアデから何か起きると思っていたのでいい距離感で話そうということを試合前にも話していました。いい形で二人でプレーできて、パス交換できてチャンスを作っていく部分もあったのでよかったです。(監督も、ホームでとったゴールは宇佐美選手にとっても大きいとおっしゃっていました)そうですね。長らく取れていなかったし、チームに迷惑をかけていましたし、それでも我慢強く使ってもらえたことになんとか報いたいと思っていたので、ずっとサポートを続けてくれる人たちにも勝利という結果を出せてよかったし、ダービーで負けて次の試合だからこそ勝利をプレゼントしたかったからこそ、今日はいいスコアで、無失点で終えられたので今日に関してはいうことはないと思います。(ダービーの敗戦を受けて精神的な奮起もあったのでしょうか)悔しかったのもありますし、下位チームとの差がグッと縮んだということもすごく影響したと思います。気持ちを切り替えるのは難しかったですけど、いいリアクションができたかなって思います。(前線に足元のうまい選手が多かった中で、単純にクロスボールを放り込むことはせず崩しの部分が多く見られました。手応えは?)前半からボールを良い形で保持できていましたし、得点の匂いはセレッソの時より全然あったとは思います。もちろん相手のクオリティなどにもよりますけど。セレッソ戦でなかなか前への迫力が出なかったということは監督からも言われていましたし、選手全員がボールを持ったらまず前に、前に、ゴールに向かってということは選手全員が意識してやれたのはよかったなと思います。(ニアは狙ったコース通り?)はい。ニアしかなかったので、アデからいい落しがきて蹴り込むだけだったので。(その前の倉田選手のゴールと似たコース。イメージになったとかは?)いや、全く。前半からアデと秋くん(倉田秋)とああいう形で絡むシーンが多かったのでいい意味で免疫がついていたというか、ああいうときに、誰か一人が絡んでもう一人が絡んでいくか、自分がフィニッシュに絡んでいくポジションに走るか、っていうイメージはありましたし、ハーフタイムが始まる前も自分たちの流れであることは間違いない、って話をみんなでしていたし、スコアレスでいって後半1−0で勝つってパターンは自分たちの勝ちパターンになっているからこそ、0−0で折り返している=優位な状況に立てている、ということを全員が理解してやれていたのかなと思います。(ホームでとれた初めてのゴールでしたが、宇佐美コールはどんな風に聞きましたか?)いやもう、試合の要所要所で、ダービーの時もそうだし、ハーフタイムの前だったり「早く取れ」っていうような、叱咤ともとれるような声援も感じていましたし、自分もとらないといけない、って思っていたので、そこをなんとか今日は応えることができてよかったです。今日は自分らしく取れたので、良いリズムになっていくことを自分自身も望んでいますし、何よりチームとして勝ち続けることができれば良いなと思います。

[キム ヨングォン]
(スタートから主導権を握った展開でしたがスコアレスで折り返しました。その中で後半はリズムよく加点できましたが、どう振り返りますか?)スタートから守備陣は無失点で今日は終えるっていう気持ちがあったので、それを攻撃陣に示すためにもプレーで魅せようと話していました。それに応えるような形で攻撃陣もたくさんゴールを決めてくれてとてもいい試合展開だったと思います。3バックは安定した守備ができるのが利点ですが、無失点で終えられたのもよかったです。5−0というのは、あまりないスコアなので、すごく嬉しいです。(今日は状況に応じてヨングォン選手が攻撃に上がっていくことも多かった。センターバックやアンカーの矢島選手がしっかりカバーをしてくれている安心感もあったのでしょうか)自分の前に上がれるスペースがあるなら自分もどんどん攻撃を狙っていきたいと思っていますし、自分が前に出た時には周りの選手がカバーしてくれるという信頼ができあがっているので前にあがれるんじゃないかと思います。(前半早い段階でイエローをもらっていましたが、特に影響はなくプレーで臆することもないように見えました)2枚目をもらったら退場だという状況ではありましたが、2枚目を恐れて自分のプレーを出さないと、周りの選手、チームにもっと大きな影響を与えると思っていたので、それなら恐れずにプレーしようと思っていました。前にも一度早い時間帯にイエローをもらったことがあったのですが、そのときも今回も「自分のプレーを最大限に出す」っていう思いが良いプレーに繋がったんじゃないかと思います。

[井手口 陽介]
(3バックでしたが、8月にやっていた時よりもスムーズさが出たように思います)でも、守備のところでコミュニケーションが足りていないところもあったし、逆サイドにふられたときに、絞りきれていなくて間を突かれるシーンもあったので、そういうところはまだまだ改善の余地があるかなって思いました。(攻撃のところでは井手口選手も倉田選手も、エリア内に飛び出すシーンも多かったように見えました。攻撃の手応えはつかめましたか?)そうですね。攻撃もよかったシーンもあったけどまだボールロストするところがあったり、ボールが来る前に考えていなかったりっていうシーンはあったので、そこも改善していかないといけないと思います。(3ボランチの右で、前にやった時よりスムーズにやれたのでは?)前目で受けるのはイメージできないだろうから、ボールを奪ったあとの、守備から攻撃への切り替えで前の選手にあてて出ていけっていうことはツネさん(宮本恒靖監督)から言われていて、それを意識してやれたのはよかったのかなと思います。

[藤春 廣輝]
点差が開いていたタイミングでの投入だったので気持ちよくプレーができました。(注意したことは?)白井選手はスピードがありますし、そこはやらせないようにっていう思いで入りましたが、相手もそんなに仕掛けてこなかったので、どちらかというと結構サイドはいけていたので、3点も点差があれば気持ち的な余裕もありました。(ゴールは倉田選手のアシストでした)そうですね。結構「出せよ!」って叫びましたし、200試合目、っていう節目の試合でもあったので取れたのはよかったです。開幕以来のゴールだったので、そういう意味ではもっているなって思います。(右足で?)バースデーゴールも右足で、今日はドクターにも「右足で決めるんちゃうか」って言っていたので…そのまま決めれてよかった。ほんまに嬉しいですし、秋(倉田)にも感謝したいですし、何より勝てたのはよかったです。

総評
Q「後半5得点入りましたが、前半は難しい、どちらにころぶかという試合でしたが、後半に向けてどういう点を改善しようと思って、どういう狙いが出た45分でしたか。」
宮本監督「前半も狙いはたくさん出ていて、PKに繋がるシーンもそうでしたし、ただ相手もパワー持って攻撃に行く中で、拮抗した前半だったと思います。後半に入るにあたっては、少し途中から宇佐美が下りてきたりアデミウソンが下りてきたり前半の途中から見られたので、もう少しフィニッシュに専念するように伝えて入りました。ただ前半出来ていたボールを奪ってから早くスペースがあるところを突くというところが、出た1点目だった思いますし、そこに対してしっかりと倉田も前の意識を持って走って行ったところも大きかった。
2点目、3点目というところで、特に3点目が大きかったし、今日は本当にみんながゴールに向かう意識を最後まで持っていたことがたくさんの点に繋がったと思います。全員、このチームに関わるみんながダービーに負けたことに対するリアクションを見せないという気持ちが強かったとものが出た試合だと思います。
」

Q「今の話ででた宇佐美選手ですけれど、フィニッシュの部分、そのシュートが決まった後サイドの守備に走ったり、今日はコンディションがかなり良かったように見えましたけれど、評価としてはどうでしょうか。」
宮本監督「コンディションに関しては、鳥栖戦の前くらいから上がってきているようなところは見受けられましたし、鳥栖戦でも6本シュートを打って、セレッソ戦も5本シュートを打って。今日も得点が生まれる前のシュートは相手のGKの正面に飛びましたけれど、ボールがヒットして、もう少しというところまで来ている。それは本人とも話をする中で、もっとフィニッシュのところに力を注いでほしいということも伝えましたし、今日はああいう形で点が取れて、本人も肩の荷が下りたところがあると思いますし、それがDF面の動きに繋がるところもあったかと思いますし、ガンバに帰ってきてパナスタで点を取る、ということは彼にとって非常に大きかったと思います。」

Q「今日3バックにシステムを変更していますけれど、その狙いと、あと札幌戦があと2つ続きますけれど、そこも踏まえてのことだったのか、そのあたりをお聞かせください。」
宮本監督「札幌の特徴としては長身の選手がゴール前にいるということもあり、少し中を厚くしたい、ということで3バックにしました。ただ4バックでマリノス戦の途中からプレーをしていますけれど、いいところもありますけれど、例えば井手口のコンディションが上がってくる。でも少し攻撃が停滞することがあり、もう少し早い攻撃をしたいというところで、そこに人を置けるように、縦に推進力のある選手を置けるような布陣に今日はしました。
連戦が続くとか、もちろん先のリーグ戦を見据えて色んなバリエーションを持ちながら戦いたいという思いは常にありますし。それが今日は右で井手口を使いましたけれど、最初途中で使った試合よりももっと出来ることも増えていると思いますし、コンディションが上がって。そういったところが出た試合だったと思います。
」

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