G大阪・宮本監督、新体制初陣を冷静に分析「やろうとしていることの半分はできた」

ガンバ大阪は28日、明治安田生命J1リーグ第18節で鹿島アントラーズと対戦し、1-1の引き分けに終わった。この試合から指揮を執った宮本恒靖監督がフラッシュインタビューに応じ、初陣を振り返った。
「やろうとしていることの半分はできていた。後半は苦しい中で芽を突いてチャンスを作れていたので、次につながるかなと思います」
試合前に話していた「みんなでボールを奪い、みんなで攻撃する」部分については「ボールを奪うっていう共通理解であったり、意識は見られましたし、あとはボール奪ってからの質であったり、最後、ペナルティエリアにかかるところのもうひと工夫かなと思います」と収穫と課題の両方を挙げた。