「HEROs AWARD」 大賞に宮本恒靖さん

サッカー元日本代表・中田英寿さん(40)がアンバサダーを務める「HEROs AWARD」。
大賞に選ばれたのは、宮本恒靖さん(40)。
ボスニア・ヘルツェゴビナで、子どもたちにサッカー教室を行っているのが、高く評価された。
宮本さんは「非常に光栄に思います。ありがとうございます」と話した。
この受賞に、日本代表で共に戦った中田さんは「宮本が、あれ(社会貢献を)やっていることすら、僕、知らなかったですからね。だったら、僕もたまに行きたいなとか」と話した。


以下、「日本財団」のサイトより

HEROs AWARD 2017 受賞者決定、宮本恒靖(サッカー)がHEROs of the year

社会のためにスポーツマンシップを発揮した選手やチームを表彰し、アスリートの社会貢献活動を促進させるアワード

アスリートの社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD 2017」の受賞者が12月11日に決定、グランドハイアット東京で授賞式が行われました。
HEROs AWARDは、アスリートの社会貢献活動を促し、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に、日本財団が2017年10月30日に創設した「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトのひとつです。受賞者は日本財団が任命した選考委員により決定、プロジェクトに寄せられた寄付金から活動奨励金が贈呈されます。
授賞式は民間資金で開催され、日本財団が協力を求めたトップアスリート「日本財団HEROsアンバサダー」の出席のもと行われました。

賞の目的

アスリートや、競技団体・チーム、NPOが実施する「スポーツの力を活かした、ソーシャルイノベーションの推進」活動を表彰することで、社会とつながるスポーツマンシップがいかに発揮されているのか、社会におけるスポーツの力を「社会に可視化」していくことを目的としています。

選考委員

香取慎吾(タレント)、中井美穂(アナウンサー)、中江有里(女優・作家)、藤沢久美(シンクタンク・ソフィアバンク代表)、松井一晃(Sports Graphic Number編集長)、松田裕雄(Waisportsジャパン代表取締役)、間野義之(早稲田大学スポーツ科学学術院教授 博士)

HEROs of the year

スポーツの力を活かした社会貢献活動のモデルにふさわしい、もっとも優れた「アスリート」をHEROs AWARDから1事業を選出して表彰。

宮本 恒靖(みやもと つねやす)

プロフィール 1977年生まれ。元プロサッカー選手。日本代表では、各世代でキャプテンを務めチームを牽引。子どもの教育問題に関心が高く、NPO法人KIDS SAVERのプロポーザーとしても活動。
プロジェクト名 マリモスト(小さな橋)
活動内容 内戦により分断されたボスニア・ヘルツェゴビナのモルタル市のスポーツアカデミー「マリモスト」を拠点に、大人も子どもも含めた現地の住民が安心して交流できる場・機会の提供を目指す。
活動開始時期 2014年〜(継続中)

←戻る