Little Bridge Japan

8月1日

Mali Mostの日本ツアーを2日後に控えて、宮本理事からメッセージが届きました!ぜひご覧ください。

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こんにちは。宮本恒靖です。

昨年の秋に開校したMali Mostも少しずつ運営体制が整い、この度Mali Mostの子どもたちの日本ツアーを実現できることとなりました。
これは、いつも活動を支えてくださっているマンスリーサポーターの方々をはじめとして様々な形での寄付・応援を頂いてる方々、株式会社ハウスコム、公益財団法人関西・大阪21世紀協会、そしてその他にも多くの関係機関の方々の手厚い支援のおかげです。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

ボスニア・ヘルツェゴビナの人にとって日本はとても遠い国で、なかなかイメージがわきにくいようです。
今回のツアーに参加する子どもの中にも、「日本の食事に何でもトライするつもりだけど、虫だけは食べられないかもしれない。それでも大丈夫かな?」とお母さんに相談している子がいたり、別の子は日本語の勉強やお箸の練習にトライしていたりと、子どもたちは初めて訪れる日本という国に若干の不安を持ちながらもとても楽しみにしてくれているようです。
今回のツアーが、ボスニアの子どもたちにとっても日本の子どもたちにとっても貴重な経験を得られるような場になることを期待しています。

私は練習などの予定があり、ツアーに参加できる日程がどうしても限られてしまいますが、8/8(火)にJ GREEN堺で予定されている活動には参加できる予定です。
いつもは私がモスタルを訪れてMali Mostの子どもたちとボールを追いかけていますが、その子どもたちが来日して、しかも大阪の地で一緒にボールを追いかけることができるのが今からとても楽しみです。

マンスリーサポーターの皆様には、今回のツアーの様子を報告する会報誌もお届けしますので、どうぞ楽しみにしていてください。
引き続き活動への御支援をお願い致します。

宮本恒靖

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