Little Bridge Japan

2月15日 18:15

マリモストを支援いただいてるハウスコム株式会社さんのFacebookで活動を紹介いただきました!

昨年から宮本理事はじめ事務局スタッフが、田村社長をはじめとしたハウスコム社員の皆さんと色々なお話をさせていただき、僕らの活動にも熱い思いで厚い支援をいただいてます。

日本とボスニア・ヘルツェゴビナで国や文化は違いますが、そこで生活する人が安心して生活をするための環境を作って行くことの重要性は一緒のはず。
高い理想を持つハウスコムさんと一緒になって活動をともにしていけることは非常に心強いです!

”ハウスコムはスポーツのチカラを信じています”

「元サッカー日本代表キャプテン 宮本恒靖氏のチャレンジ!〜ひとつのボールが、民族の対立の歴史を変える〜」

元サッカー日本代表の宮本恒靖氏は、国際サッカー連盟が運営する大学院「FIFA マスター」を修了後、民族間の対立がまだ残るボスニア・ヘルツェゴビナで、子どもたちを対象と...したサッカー・アカデミー「マリ・モスト(小さな橋)」を設立し、サッカーを通じての民族融和を目指して活動しています。

今から約25 年前に起こったユーゴスラビア紛争に伴うユーゴスラビア連邦解体の動きの中で、東ヨーロッパのボスニア・ヘルツェゴビナは、1992 年3 月に連邦からの独立を宣言しました。しかし、独立を推進したボスニア系、クロアチア系の人々に対し、セルビア系の人々は独立を反対しました。

そのことから対立が起こり、更に事態は深刻化し、宣言の翌月には軍事衝突にまで発展してしまいました。これが1992 年から1995 年まで続いた内戦「ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争」です。約3年半以上にわたった戦争は、死者約20 万人、難民、避難民約200 万人というとても悲しい結果を残しました。ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタルには、若くして亡くなった人々のお墓がたくさん並び、今でも建物の壁は銃痕が多く残り、当時の面影を強く残しています。

そんなボスニア・ヘルツェゴビナでの宮本氏の活動を、ハウスコムでも応援をしていきます。そして、こうした社会との繋がりを通じて「新しい生活を始めることをお手伝いすること」の価値、「賃貸サービス業という仕事」の価値、「知って、自ら動くこと」の価値、一人の人ができることの大きさの価値を実感できるようにしていきたいと思います。

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