2015年10月13日

このプロジェクトはFIFA(国際サッカー連盟)のサポートを受けながら、スイスに拠点を置く教育研究機関であるCIES(スポーツ研究国際センター)が運営するスポーツ学の大学院「FIFAマスター」13期生の「ファイナルプロジェクト(卒業論文)」が基になってスタートしました。

研究テーマは「ユーゴスラビア紛争後に民族が分断されてしまったボスニア・ヘルツェゴビナに子ども対象のスポーツアカデミーを作り、スポーツを通じて民族融和を進めることは可能か」というものです。

プロジェクトを進めていく中心メンバーは普段は各国でそれぞれの活動をしていますが、今までにも数回、現地を訪れて関係各所とのミーティングを重ねてきました。

この写真は、初めてメンバーでボスニアを訪れ、サラエボにある日本大使館でミーティングをしているときの写真です。

左から、メンバーのナタリー、宮本恒靖、ルイシュです。

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